# 広島でホームページ制作会社を探すなら｜相場と選び方がわかるガイド

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分類: 地域で探す（テーマ: 地域で探す）／公開: 2026-09-27／更新: 2026-09-27／読む時間の目安: 約18分／執筆: 格安HP屋 編集部

## この記事の結論

広島市は事業所のおよそ4つに1つが卸売業・小売業で、中国地方を受け持つ会社の拠点も多い街です。ホームページの制作費は地域で大きく変わるわけではなく、頼む先の体制とサイトの中身で決まります。広島の会社かオンラインの会社かで迷ったら、見積もりに入っている範囲と、公開してから頼みやすいかで比べてみてください。

## 結論｜広島での制作会社選びは、頼む範囲と公開後の条件で決まる

広島でホームページを頼むなら、どこの会社かよりも、見積もりに入っている範囲と、公開したあとの直し方を比べるのが近道です。押さえておきたいのは次の3つです。

- 費用の目安：少人数の制作会社なら数十万円台が多く、中堅の会社なら100万〜300万円程度が一般的です。広島か東京かで、相場が大きく変わることはありません。
- 地元か、オンラインか：広島市内の制作会社に会って相談する方法も、オンラインで全国から選ぶ方法もあります。会社やお店の事情に合うほうで大丈夫です。
- 安くても失敗しないために：別料金になる作業、テンプレートかどうか、初稿の見せ方、公開後の修正の頼み方、ドメインの名義。この5つを契約の前に聞いておきます。

広島市は卸売や小売の会社が多く、中国地方をまとめて受け持つ会社の拠点も集まっています。県全体で見れば自動車などのものづくりが盛んで、市を訪れる観光客の数は過去最高を更新しました。BtoBの会社か、街の店か、観光客を迎える店かで、ホームページに求められる役目がかなり違ってきます。ここからは、広島の事業環境、相場、頼み先の選び方、見つけてもらう工夫、相談先と補助金の順にまとめました。書いているのは東京・神保町でホームページを作っている僕らですが、自分たちの話は後ろの章に寄せています。

![この記事のポイント：広島の相場は頼む先の体制と中身で決まる／見積もりの範囲と公開後の条件をそろえて比べる／補助金は国と市の制度を作る前に窓口で確かめる](https://kakuyasuhp.com/assets/column/hiroshima-hp-2.jpg)

## 広島市の事業環境とホームページ事情｜卸・小売の街に、ものづくりと観光が重なる

広島市は事業所のおよそ4つに1つが卸売業・小売業という商いの街で、そこに自動車関連のものづくりと、過去最高を更新した観光が重なります。令和3年経済センサス‐活動調査の広島市の集計では、市内の事業所は52,401、働く人は593,108人でした。事業所の数では卸売業・小売業が12,953（24.7%）で最も多く、宿泊業・飲食サービス業の6,236（11.9%）、建設業の4,954（9.5%）が続きます。

働く人の数でも、卸売業・小売業が13万3,659人（22.5%）でいちばん多く、次が医療・福祉の8万1,601人（13.8%）です。平成28年の前回の調査と比べると、医療・福祉の事業所は307（7.1%）、不動産業・物品賃貸業は493（11.1%）増えました。クリニックや介護、不動産は、近くの候補をいくつか見比べてから問い合わせてもらう仕事です。そうした仕事が街の中で増えているということでもあります。

市は自らの立地環境を紹介するページで、人口119万人の広島市には「中国地方を統括する企業の拠点も多く集中」していると書いています。岡山や山口、島根の取引先を広島から受け持っている会社なら、ホームページに対応できる地域や拠点の一覧、窓口の連絡先を載せておくだけで、県外の相手とも話が早く進みます。

ものづくりでは、経済産業省の2025年経済構造実態調査（2024年の実績）の統計表から計算すると、広島県の製造品出荷額等は11兆2,752億円で全国11位、そのうち自動車などの輸送用機器が4兆1,897億円で37.2%を占めています。部品や加工の会社にとって、ホームページは新しい取引先に設備や技術を見てもらう場所であり、人を採るときの入口でもあります。

そして観光です。令和7年の広島市の入込観光客数は1,476万人、外国人観光客は256万1千人で、どちらも市が統計を取り始めてから最高でした。国内からの観光客が増えた理由として、市は被爆80年の節目で原爆ドームや平和記念資料館への関心が高まったことなどを挙げています。宿泊客も711万5千人でした。

### 広島のホームページが担う役割

- 卸売・商社・BtoBの会社：紹介や名刺で知った相手が、会社名で検索して、取り扱う品目や対応できる地域、拠点を確かめに来ます。
- 部品・加工のメーカー：設備や加工できる材質・大きさ、品質への取り組みを見せる場所です。採用のページの役目も大きくなります。
- 街の店・飲食・美容・クリニック：地図や検索で見つけた人が、行く前に料金や雰囲気、行き方を確かめます。
- 観光客を迎える店や宿：はじめて広島に来た人でも迷わないよう、地図と写真、営業時間をスマートフォンで見やすくしておく必要があります。

## 広島のホームページ制作の相場｜決め手は頼む先の規模とサイトの中身

広島でも東京でも、制作費の相場を決めるのは場所ではなく、頼む先の規模や体制と、サイトにどこまで盛り込むかです。制作費のほとんどは作り手の手間なので、一般的な目安は次のようになります。

| 依頼先 | 費用の目安（一般的なレンジ） |
|---|---|
| 自作（ツール・テンプレート） | 0〜10万円程度 |
| フリーランス | 10万〜50万円程度 |
| 格安・小規模制作会社 | 数十万円台が中心（テンプレート利用かフルオリジナルかで中身は大きく変わる） |
| 中堅制作会社 | 100万〜300万円程度 |
| 大手制作会社・代理店 | 300万〜1,000万円以上 |

幅がいちばん広いのは、小規模な制作会社の「数十万円台」です。同じ30万円でも、テンプレートに写真と文字を流し込む作り方と、会社ごとに一から設計する作り方では、できあがるものがまるで違います。見積もりを並べるときは、金額より先に、ページ数、デザインの作り方、原稿や写真を誰が用意するか、スマートフォン対応、公開後の修正の扱いをそろえてください。

部品メーカーや商社のサイトは、設備の一覧や取扱品目のように、ページが増えやすい中身を抱えています。最初から全部をそろえようとせず、会社案内・事業内容・設備・採用・お問い合わせを先に公開して、製品や事例のページはあとから足していく、という順番もあります。反対に、開店の告知や期間限定のキャンペーンだけなら、1枚で完結するLP（ランディングページ）から始める手もあります。LPの考え方は[LP制作の記事](https://kakuyasuhp.com/column/lp.html)に書きました。

「初期費用0円・月々いくら」という提案を受けたら、5年でいくらになるか、やめたときにサイトやドメインを持ち出せるかを確かめておくと安心です。費用の内訳は[ホームページ制作費用の相場](https://kakuyasuhp.com/column/hp-cost.html)に、テンプレートとオリジナルの違いは[テンプレートとオリジナルデザインの違い](https://kakuyasuhp.com/column/template-vs.html)にまとめています。

## 広島の制作会社に頼むか、オンラインで全国から選ぶか

会って話しながら決めたいなら広島の制作会社、候補を広く比べたいならオンラインで全国から、というのが大まかな分け方です。どちらが正解ということはないので、向いている人を並べておきます。

### 広島の制作会社が向いている人

- 顔を合わせて話しながら、少しずつ決めていきたい
- 工場や店に来てもらい、現場を見たうえで提案してほしい
- 広島の街の様子や、地元のお客さんの感覚をわかっている相手がいい
- 困ったときに、近くの人へすぐ相談できる安心がほしい

### オンラインで全国から選ぶのが向いている人

- 料金やデザインの好みで、候補を広く集めて比べたい
- 福山や東広島、県外にも事業所があって、関係者が一か所に集まりにくい
- 決めたことを、メールなどの文字で残しておきたい
- 仕事の合間に、移動なしで打ち合わせを済ませたい

オンラインで頼むときは、土地の事情をこちらから伝えるのがコツです。お客さんが来る街や駅、取引先がいる地域、観光客がどのくらい来るか。最初にこの3つを話しておけば、広島に土地勘がない相手でも十分に補えます。地元の会社に頼む場合も、見積もりの範囲と公開後の条件を確かめることは変わりません。近いことは安心材料になりますが、それだけで決めないほうがいいということです。近くの地域の事情は[岡山の記事](https://kakuyasuhp.com/column/okayama-hp.html)や[北九州の記事](https://kakuyasuhp.com/column/kitakyushu-hp.html)にも書いています。

## 安く作っても失敗しないための選び方｜契約前に確かめたい6つのこと

安く作って後悔する原因の多くは、金額ではなく、見積もりの外にある作業や公開後の条件を知らずに契約してしまうことです。次の6つを、契約の前に聞いてみてください。

### 1. 見積もりに入っていない作業は何か

修正の回数、ページの追加、お問い合わせフォームや予約の機能、写真の加工、原稿の書き起こし。どこからが別料金になるかは、頼む先によってまったく違います。「この金額に入っていないもの」を書き出してもらうと、見積もりどうしを比べやすくなります。追加費用が出やすい場面は[ホームページ制作の追加費用](https://kakuyasuhp.com/column/hidden-fees.html)にまとめました。

### 2. テンプレートを使うのか、一から作るのか

テンプレートは早く安く仕上がる反面、同じ型を使ったサイトと見た目が似てきます。取引先に同業のサイトと見比べられるメーカーや、同じ通りに同業の店が並ぶ飲食店では、そこが気になるところです。載せたい設備の一覧やメニューが型に収まるかどうかも、一緒に聞いておきましょう。

### 3. 最初のデザインを、どんな形で見せてもらえるか

初稿が1枚の画像なのか、ワイヤーフレーム（配置だけを描いた設計図）なのか、スマートフォンで開いて触れる形なのか。画像だけだと、画面の大きさによる見え方やボタンの動きがつかみにくく、できあがってから「思っていたのと違う」となりがちです。確かめ方のコツは[デザインの確認の記事](https://kakuyasuhp.com/column/design-kakunin.html)に書きました。

### 4. 公開後の修正は、誰がいくらで引き受けるのか

新しい製品の追加、営業日の変更、求人の募集。公開したあとも、直したくなる場面は必ず出てきます。自分で直せる範囲と、頼んだときの料金、月々の保守契約が必須かどうかを確かめておけば、あとで慌てずに済みます。

### 5. ドメインとサーバーは誰の名義になるのか

ドメイン（インターネット上の住所）やサーバーの契約者が制作会社のままだと、頼み先を変えるときに手続きが込み入ることがあります。会社やお店の名義で契約できるかを聞いておきましょう。詳しくは[ドメインの名義の記事](https://kakuyasuhp.com/column/domain-meigi.html)をどうぞ。

### 6. 採用や拠点のページを、あとから足せるか

人を採りたい会社や、県の内外に拠点がある会社は、あとから採用のページや拠点ごとのページを足すことが多くなります。そのときに同じ見た目のまま増やせるか、追加の費用はどう決まるかを最初に聞いておくと、作り直しを避けられます。会社選び全体の考え方は[失敗しないホームページ制作会社の選び方](https://kakuyasuhp.com/column/choose-company.html)にまとめています。

## 広島で見つけてもらうための集客｜「街の名前×業種」と地図、会社名での検索

広島で見つけてもらうには、「広島 ◯◯」だけを狙うより、八丁堀や広島駅、横川のような街や駅の名前と業種の組み合わせで考えるほうが現実的です。「八丁堀 美容室」「広島駅 お好み焼き」「横川 歯医者」「五日市 整体」のように、お客さんは自分が行く場所の名前を足して探します。うちのお客さんならどの名前で探すか、そこから考えてみてください。

### 店やクリニックがホームページに書いておきたいこと

- 最寄りの駅や電停、バス停からの道順と、歩いてかかる時間
- ビルの中にあるなら、ビルの名前と何階か、入り口の写真
- 街の名前と、提供しているサービスの名前。見出しや本文に自然に入っていれば十分で、地名を並べ立てる必要はありません
- 料金のおおよその目安と、はじめての人によく聞かれる質問への答え

### 地図に出る情報をホームページとそろえる

Googleビジネスプロフィール（Googleの地図や検索に出る無料の店舗情報）は、店やクリニックなら必ず手を入れておきたいところです。店名・住所・電話番号の書き方をホームページと一字一句そろえ、営業時間や写真は季節ごとに見直します。口コミには短くても丁寧に返事をしておくと、はじめての人の安心につながります。やり方は[MEO対策の基本](https://kakuyasuhp.com/column/meo-taisaku.html)に、検索全体の考え方は[SEO対策の基本](https://kakuyasuhp.com/column/seo.html)にまとめました。飲食店なら[飲食店のホームページ](https://kakuyasuhp.com/column/restaurant-hp.html)も参考になります。

### 部品メーカーや商社は「何ができるか」の言葉で探される

BtoBの会社は、会社名での検索に加えて、「加工の種類×材質」「製品名×用途」のような言葉で探されます。設備の一覧、加工できる大きさや数量、対応できる地域、試作の相談ができるかどうか。取引先の担当者が社内で説明に使える情報を、ページに具体的に書いておくのが近道です。採用に悩んでいる会社は、仕事の流れや職場の写真を載せたページがあるだけでも、応募する人の迷いが減ります。製造業のサイトの作り方は[製造業のホームページ](https://kakuyasuhp.com/column/manufacturing-hp.html)に書きました。

### 観光客や外国の方が来る店なら

観光で来る人は、地元の人が当たり前に知っていることを知りません。写真の多いメニュー、料金の目安、使える支払い方法、予約が要るかどうか、そして地図を、スマートフォンで見やすくまとめておくだけで伝わり方が変わります。外国語のページを用意するかは、実際に来ているお客さんの顔ぶれを見て決め、必要なら頼む先に対応できるかと費用を確かめましょう。

## 広島の事業者が相談できる窓口と補助金

ホームページを頼む前の相談なら、広島商工会議所、広島市中小企業支援センター、広島県よろず支援拠点の3か所をどれも無料で使えます。商売の方向や予算を誰かと整理してから頼み先を探すと、見積もりも比べやすくなります。

- [広島商工会議所の専門相談](https://www.hiroshimacci.or.jp/executive/management/soudan/)：弁護士や税理士、中小企業診断士、ITコーディネータなど7つの分野の専門家に、無料で相談できます。デジタル化・ITの相談日もあり、事前の予約が必要です。
- [広島市中小企業支援センターの窓口相談](https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/keiei/keiei02.html)：西区草津新町にあり、中小企業や創業を考えている人の相談に、中小企業診断士などが無料で応じています。経営相談は予約がすすめられています。
- [広島県よろず支援拠点](https://www.yorozu-hiroshima.go.jp/)：国が設けた経営相談所で、相談は無料・回数の制限なし。集客・PRやIT導入の相談もでき、リモートでも相談できます。福山にはサテライトの窓口があります。

### 国の持続化補助金は、第20回の受付が11月から

国の制度でまず候補になるのは、小規模事業者持続化補助金です。販路開拓の取り組みの一部として、ホームページの費用（ウェブサイト関連費）が対象になります。ただし、ウェブサイト関連費だけでは申請できず、この経費の補助金の申請額は30万円（税込）までです。第20回の公募要領では、申請の受付は2026年11月5日から12月15日の17時まで、商工会議所に頼む事業支援計画書（様式4）の発行の受付は12月4日までとされています（商工会議所地区の場合）。交付決定より前に発注・契約したものは対象にならないので、頼む先を決めても、契約は交付決定を待ってからにしてください。流れは[持続化補助金でホームページを作る記事](https://kakuyasuhp.com/column/jizokuka-hp.html)にまとめました。

### 広島市の中山間地域なら、市の補助も確かめる

広島市には、令和8年度の「中山間地域における中小企業の人材確保支援事業」の中に「企業PR力向上経費補助」があります。安佐北区の白木町や佐伯区の湯来町など、市が決めた中山間地域に事業所がある中小企業などが、人を採るためのホームページやPR動画、パンフレットを作る費用の一部を補助するものです。補助率は2分の1（働き方改革の認定などがあれば3分の2）、上限は30万円。労働関係の法令を守り、働きやすい職場づくりに計画的に取り組むことが条件で、制作を頼む契約と申請の前に、市の中小企業支援課への相談が要ります。受付は令和9年1月29日までですが、同じ事業の中の職場環境改善費補助は予算に達して募集を終えています。

県の制度も動いています。広島県の令和8年度「中小・小規模事業者等の計画的経営改善応援補助金」は、対象の経費に広報費なども含んでいましたが、予算に達する見込みとなり、8月17日ですべての受付を終えました。県や市の補助金は、年度の途中でも予算で締め切られることがあります。使いたい制度があれば、作り始める前に窓口で最新の情報と順番を確かめてください。市区町村の制度の探し方は[市区町村の補助金の探し方](https://kakuyasuhp.com/column/shichoson-hojo.html)に、補助金の全体像は[ホームページ制作と補助金の記事](https://kakuyasuhp.com/column/subsidy.html)に書いています。

![格安HP屋の制作の流れ：1 無料相談、2 お見積り（税込・追加料金なし）、3 初稿を動くHTMLでパソコンとスマホで確認、4 修正（制作中は回数無制限）、5 公開（納品後30日の無償サポート）](https://kakuyasuhp.com/assets/column/hiroshima-hp-1.jpg)

## 格安HP屋に頼むと｜広島からでもオンラインで、料金も流れも同じ

格安HP屋は打ち合わせをオンラインで行うので、広島からでも、新規25万円・リニューアル30万円・LP8万円（どれも税込）の料金と進め方は変わりません。僕らは東京都千代田区神田神保町で、2020年10月からホームページを作っている、屋号「格安HP屋」の個人事業です。大事にしているのは、次の3つです。

### 1. 料金ははじめから決まっていて、あとから増えない

新しく作るなら25万円、今のサイトを作り直すなら30万円、宣伝用の1枚のページ（LP）なら8万円で、どれも税込です。このほかにかかるのは、サーバーとドメインの実費（年1〜2万円ほど。契約はお客様名義）だけで、追加のご請求はしていません。制作中の修正は何度でも、追加料金なしで承ります。お支払いは納品のときに一括で、着手金や分割払いはありません。公開（納品）の前にやめることになっても、費用はいただきません。

### 2. テンプレートを使わない、完全オリジナルのデザイン

テンプレートは使わず、一社ずつ、業種やお客様に合わせて一から作ります。紙屋町の商社と、郊外の部品メーカーと、宮島口のお土産の店では、見せたいものも言葉づかいも違って当然です。型に合わせて情報を削らないので、設備の一覧も、店の雰囲気も、その会社らしさのまま伝えられます。

### 3. 初稿から、実際に動くHTMLのデザインで確かめられる

最初のデザインは、画像やラフではなく、実際に動くHTMLでお送りします。パソコンでもスマートフォンでも開いて触れるので、完成に近い形で判断でき、話が早く、行き違いも少なくなります。お客様から特に喜ばれている点です。広島と東京で離れていても、URLを開くだけで、社長も現場の担当者も同じ画面を見ながら意見を出せます。

### 広島からのご依頼の流れ

1. お問い合わせフォームかメール（info@kakuyasuhp.com）、お電話（050-3109-3399、平日10:00〜18:00）でご連絡ください。相談も見積もりも無料です。
2. オンラインで、会社やお店のこと、来てほしいお客さんや取引先、サイトで伝えたいことを聞かせてください。
3. 原稿や写真がそろったところで制作を始め、動くデザインの初稿をURLでお届けします。
4. 初稿を見ながら直していき、納品・公開します。新規なら素材がそろってから最短2週間〜、LPなら最短10営業日が目安です。

公開後のお知らせやブログは、WordPressを使ってお客様ご自身で無料で更新できます。納品から30日間（リニューアルは60日間）は無償でサポートし、そのあとの修正はその都度お見積りします（文字の差し替えのような簡単なものなら1件1,000円〜が目安）。保守の月額は基本0円で、必要なときだけご依頼いただく形です。ご希望の方には、保守管理プラン（月額2万円・税込）もご用意しています。保守管理プランに最低契約期間はなく、必要な時期だけスポットで頼めます。

ものづくりの会社では、大阪府豊中市の自動車部品（ガスケット）メーカー、三和パッキング工業株式会社のサイトも作りました。実際のサイトは[制作事例](https://kakuyasuhp.com/works.html)で、業種ごとの見本は[デザインイメージ](https://kakuyasuhp.com/design-samples.html)で、料金は[料金プラン](https://kakuyasuhp.com/#price)でご覧いただけます。

## まとめ｜広島でホームページを作るときの5つの要点

広島での制作会社選びは、相場を知ったうえで、頼む範囲と公開後の条件をそろえて比べれば、大きく外すことはありません。最後に要点を5つにまとめます。

- 費用は場所より、頼む先の体制とサイトの中身で決まる。作り方をそろえてから金額を比べる
- 会って決めたいなら広島の会社、広く比べたいならオンライン。会社の事情で選べばいい
- 別料金の作業、テンプレートかどうか、初稿の形、公開後の直し方、名義、採用や拠点のページの足し方を契約前に聞く
- 店は「街の名前×業種」と地図の情報、BtoBの会社は「何ができるか」の言葉と採用のページで見つけてもらう
- 補助金は国の持続化補助金と市や県の制度を分けて調べ、作る前に窓口で順番と締め切りを確かめる

格安HP屋は、新規25万円・リニューアル30万円・LP8万円（どれも税込・追加料金なし）で、テンプレートを使わないホームページを作っています。広島からでもオンラインで、料金も流れも同じです。動く初稿を、社内のみなさんで触りながら決めていただけます。「うちの場合はいくら？」という質問だけでもかまいません。[お問い合わせ](https://kakuyasuhp.com/contact.html)からどうぞ。

## よくあるご質問

### Q. 広島でホームページを作ると、費用はどのくらいかかりますか？

頼む先によって大きく変わります。一般的には、自作で0〜10万円程度、フリーランスで10万〜50万円程度、小規模な制作会社で数十万円台が中心、中堅の制作会社で100万〜300万円程度が目安です。広島だから安い、東京だから高いということはなく、ページ数や作り方で決まります。格安HP屋なら新規制作25万円（税込）で、追加料金はかかりません。

### Q. 広島の部品メーカーのように、取引先が決まっている会社でもホームページは必要ですか？

あったほうが安心です。広島県では製造品出荷額等の4割近くを輸送用機器が占めています（2025年経済構造実態調査から計算）。紹介で取引が始まる会社でも、新しい取引先や金融機関、入社を考える人は、まず会社名で検索して設備や実績、会社の雰囲気を確かめます。営業資料の代わりとして、そして採用の入口として、最低限の情報を整えておきましょう。

### Q. 広島の会社ですが、東京の制作会社にオンラインで頼んでも大丈夫ですか？

打ち合わせをビデオ通話や電話、メールで進める相手なら、困ることはほとんどありません。県内のほかの事業所の方も、同じ画面を見ながら参加できます。格安HP屋も打ち合わせはオンラインで、広島からでも料金と流れは同じです。初稿は動くデザインをURLでお送りするので、スマートフォンでもすぐに確かめられます。

### Q. 広島市の中山間地域にある会社です。ホームページに使える補助はありますか？

広島市には、中山間地域に事業所がある中小企業が、人を採るためにホームページなどを作る費用の一部を補助する制度があります（令和8年度。補助率2分の1、条件により3分の2、上限30万円）。働きやすい職場づくりに取り組むことなどが条件で、契約の前に市の中小企業支援課への相談が要ります。受付は令和9年1月29日までです。

### Q. 観光客や外国の方にも来てほしい店は、何をそろえればいいですか？

令和7年の広島市の入込観光客数は1,476万人、そのうち外国人観光客は256万1千人で、どちらも統計を取り始めてから最高でした。飲食店やお土産の店なら、スマートフォンで見やすい地図と営業時間、写真の多いメニュー、使える支払い方法をまず整えましょう。外国語のページは、実際のお客さんの顔ぶれを見て決めれば十分です。

### Q. 公開したあとの更新や修正は、どうなりますか？

格安HP屋で作ったサイトなら、お知らせやブログはWordPressでご自身が無料で書き換えられます。難しい修正は、納品から30日間（リニューアルは60日間）は無償で承ります。その後はその都度お見積りで、文字の差し替えのような簡単なものは1件1,000円〜が目安です。月々の保守料は基本0円です。

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