# Googleの口コミを増やす方法と 返信のコツ・例文

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分類: 集客・マーケ（テーマ: 機能・AI検索・集客のコツ）／公開: 2026-09-27／更新: 2026-09-27／読む時間の目安: 約14分／執筆: 格安HP屋 編集部

## この記事の結論

Googleの口コミは、利用してくれたお客様に、リンクやQRコードを添えて「よければ」と頼むことで少しずつ増えていきます。ただし、割引や特典と引き換えに頼むことや、「星5で」と内容を指定することは、Google のポリシーで禁止されています。全員に同じように頼み、届いた声には短く丁寧に返す。これを続けるのが、遠回りに見えていちばん確かな方法です。

## 結論｜口コミは「頼み方」と「返し方」で増えていく

Googleの口コミを増やすいちばん確かな方法は、利用してくれたお客様全員に、リンクやQRコードを渡して「よければ」と頼むことです。Google 自身も口コミを頼むためのリンクとQRコードを用意していて、レシートやお礼のメールに入れる、店内に貼るといった使い方を[ビジネスプロフィールのヘルプ](https://support.google.com/business/answer/16816815?hl=ja)ですすめています。

一方で、やり方を間違えると逆効果です。割引やプレゼントと引き換えに頼む、「星5で」とお願いする、満足していそうな人にだけ頼む。どれも Google のポリシーで禁止されていて、見つかると口コミの削除だけでなく、プロフィールに制限がかかることもあります。2023年10月からは、景品表示法でステルスマーケティング（広告なのに広告だと分からないようにすること）も規制されています。

この記事では、お店や医院、サロンなどで口コミを増やしたい方に向けて、頼むタイミングと例文、やってはいけないこと、返信の例文、事実と違う口コミへの対応、ホームページとのつなぎ方までを順にまとめます。Googleビジネスプロフィール全体の整え方は[MEO対策とは？](https://kakuyasuhp.com/column/meo-taisaku.html)をどうぞ。

![この記事のポイント：口コミはリンクとQRで全員に頼む／特典と引き換えや内容の指定はしない／返信は短く丁寧に事実にもとづいて](https://kakuyasuhp.com/assets/column/kuchikomi-1.jpg)

## 口コミが大事な理由｜地図の順位と、来店の決め手

口コミは、Googleマップで上のほうに出るかどうかと、見た人がそのお店を選ぶかどうかの両方に関わります。Google は、地図などのローカル検索の結果は主に「関連性」「距離」「知名度」で決まると説明していて、知名度については「クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、ローカル検索結果のランキングが高くなります」と書いています（Google ビジネス プロフィール ヘルプ）。

見る側にとっても、口コミは大事な判断の材料です。Google は、良い口コミと悪い口コミの両方があるほうが、見る人は口コミを信用できると感じる、とも説明しています。星の数を完璧にそろえるより、実際の声が少しずつ積み重なっていて、お店がそれにきちんと返事をしている状態を目指すほうが現実的です。

ちなみに、Google の画面では「クチコミ」とカタカナで書かれています。この記事では「口コミ」と書きますが、同じものです。ビジネスプロフィールの情報は、Google の「AIによる概要」などの答えにも使われることがあります。AI検索との関係は[AI検索に選ばれるホームページ](https://kakuyasuhp.com/column/ai-search.html)にまとめました。

## 口コミを増やす方法｜頼むタイミングと、リンク・QRコード

口コミを増やすには、サービスを受け終えたタイミングで、書く場所への近道になるリンクやQRコードと一緒に、全員に軽く頼むのがいちばんです。口コミのリンクとQRコードは、ビジネスプロフィールの管理画面から作れます。

1. ビジネスプロフィールを開き、[クチコミを読む] から [クチコミを増やす] を選ぶ
2. リンクをコピーするか、QRコードを画像として保存する
3. お礼のメールやLINE、レシート、店内のカードやPOPに入れる

2026年9月時点で、QRコードはパソコンのブラウザからだけ作れて、スマートフォンでは作れないと Google のヘルプに書かれています。スマホで探して見つからないときは、パソコンで開いてみてください。渡し方と、ひとことの例をまとめると次のとおりです。

| 場面 | 渡し方 | ひとことの例 |
|---|---|---|
| 会計や施術、納品のあと | 店内のカードやPOPのQRコード | 「よろしければ、あとでお時間のあるときに感想を聞かせてください」 |
| 来店や作業の数日後 | お礼のメールやLINEにリンク | 「このたびはありがとうございました。よろしければ、Google のクチコミにご感想をお寄せください」 |
| 相談やチャットのやり取りの最後 | メッセージにリンク | 「ご相談ありがとうございました。お気づきの点があれば、こちらからもお聞かせください」 |

頼むときに気をつけたいのは、「その場で書いてください」と求めないこと、書く内容を指定しないことです。Google のポリシーは、実体験にもとづく投稿を頼むことは認めていますが、その場で書くよう求めたり、特定の内容を入れるよう頼んだりすることは禁止しています。カードやメールには「感想をお聞かせください」とだけ書いておけば、良かったことも気になったことも、お客様の言葉で書いてもらえます。

もうひとつは、全員に同じように頼むことです。喜んでくれていそうな人にだけ声をかけるのは、Google のポリシーで禁止されている「肯定的なクチコミを選んで募る」行為に当たります。レシートやお礼のメールのように、全員に届く形で案内しておくと安心です。

## やってはいけないこと｜Googleのポリシーと景品表示法

口コミと引き換えに特典を出すこと、内容を指定すること、身内やスタッフに書かせることは、Google のポリシーで禁止されています。2023年10月1日から始まった景品表示法のステルスマーケティング規制にも関わるので、両方を並べておきます（2026年9月時点。Google の[マップのユーザー投稿コンテンツに関するポリシー](https://support.google.com/contributionpolicy/answer/7400114?hl=ja)と、[消費者庁の案内](https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/stealth_marketing/)や運用基準・Q&Aから）。

| やってはいけないこと | Google のポリシー | 景品表示法（ステマ規制） |
|---|---|---|
| 口コミを書いたら割引・プレゼント | 禁止（「虚偽のエンゲージメント」） | 内容を指定しない割引ていどなら、通常は違反にならないと消費者庁は説明。ただし Google では禁止 |
| 「星5で」「スタッフの名前を書いて」と頼む | 禁止 | 内容を決めたことになり、広告だと分かるように示さないと違反になりうる |
| 満足していそうな人にだけ頼む | 禁止（肯定的なクチコミを選んで募る） | — |
| その場で書くよう求める、スタッフに件数のノルマを課す | 禁止 | — |
| スタッフや家族、取引先が書く | 禁止（利益相反） | 販売を進める立場の従業員の投稿は、広告だと示さないと違反になりうる |
| 業者に頼んで口コミを書かせる・買う | 禁止（実体験にもとづかない投稿） | 事業者が書かせた口コミは事業者の表示になり、広告だと示さないと違反 |
| 悪い口コミを消してもらう代わりに値引きする | 禁止 | — |

表のとおり、景品表示法では問題にならない場合でも、Google のポリシーでは禁止されていることがあります。特典つきの依頼がその代表です。Google で口コミを集めるなら、Google のポリシーを基準にしておけば迷いません。

違反したときの影響も小さくありません。Google は、ポリシーに反する口コミを削除するだけでなく、一定期間新しい口コミを受け付けない、今ある口コミを非公開にする、虚偽の口コミを削除したことを知らせる警告をプロフィールに出す、といった制限をかけることがあると説明しています。景品表示法に違反すると、消費者庁から措置命令（消費者の誤解を解くことや再発防止などを命じる行政処分）を受けることがあります。個別のケースで迷ったら、弁護士など専門家に相談してください。

## 返信のコツと例文｜良い口コミ・悪い口コミ・事実と違う口コミ

口コミへの返信は、書いた人だけでなくこれから来るお客様も読むので、短く丁寧に、事実にもとづいて書くのが基本です。Google のヘルプが挙げているコツをまとめると、次のとおりです。

- 丁寧に、短く。長すぎる返信は読まれにくい
- 書いた人の個人情報は出さない。個人的に責めない
- 非があるところは謝り、そうでないところは、できることとできないことを説明する
- 返信に名前やイニシャルを添えると、信頼が増す
- お得な情報や宣伝は要らない。一度来ただけではわからない情報を伝える
- できるだけ早く返す

返信するには、ビジネスのオーナー確認が済んでいる必要があります。以下の例文は、〇〇のところを入れ替えて使ってください。

### 良い口コミへの返信

> ご来店と、うれしいクチコミをありがとうございます。前髪の長さを気に入っていただけて、スタッフ一同ほっとしています。ご自宅で乾かすときは、根元から先に風を当てると形がまとまりやすいです。またお会いできるのを楽しみにしています。（店長 〇〇）

口コミに書かれていることにだけ触れ、次に役立つひとことを添えると、これから来るお客様にもお店の人柄が伝わります。

### 悪い口コミへの返信（お店に非があるとき）

> ご予約いただいていたのに、長くお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。予約の間隔を見直し、遅れそうなときは早めにお声がけするようにいたしました。ほかにもお気づきの点があれば、お電話（000-000-0000）で直接お聞かせいただけるとありがたいです。（店長 〇〇）

謝る、直したことを具体的に書く、直接話せる窓口を示す。この3つがそろうと、読む人に「このお店は、何かあってもきちんと向き合ってくれる」と受け取ってもらいやすくなります。

### 事実と違う口コミへの返信

> ご意見をありがとうございます。いただいた内容を確認いたしましたが、当店では当日のキャンセル料はいただいておりません。こちらの説明が足りず、行き違いがあったのかもしれません。よろしければ、お電話で詳しくお聞かせください。（店長 〇〇）

相手を責めず、事実を短く書き、話を聞く姿勢を見せます。来店の記録が見当たらない場合も「お調べしましたが、記録を見つけられませんでした」と書くにとどめ、決めつけないほうが、読む人にも落ち着いた印象が伝わります。星だけで文章のない口コミには、無理に返信しなくてもかまいません。返信は公開の前に Google が審査し、ふつうは10分以内、長いと30日ほどかかります。

## 事実と違う口コミ・嫌がらせへの対応｜報告の手順

Google のポリシーに違反している口コミは、ビジネスプロフィールから報告して、削除を求めることができます。手順は次のとおりです。

1. ビジネスプロフィールを開き、[クチコミを読む] を選ぶ
2. 報告したい口コミの横にある [報告] を選ぶ
3. 理由（スパム、冒とく的な表現など）を選んで送る
4. 審査の結果を「クチコミ管理ツール」で確かめる（ふつう数日かかる）
5. 「ポリシー違反なし」と判断されて納得できないときは、1回だけ再審査を請求できる

ただし、Google が削除するのはポリシー違反の口コミだけで、内容が気に入らないという理由では消えません。Google は、事業者とお客様のもめごとには関わらないとも書いています。結果を待つあいだに、前の章の例文のように、返信で事実を落ち着いて伝えておくのもひとつの方法です。

気をつけたいのが、短いあいだに星1つや2つの口コミが急に増え、「消してほしければお金を」と連絡してくる恐喝です。Google は、相手とやり取りしたりお金を払ったりせず、連絡の画面などの証拠を集めて、専用のフォームから報告するよう案内しています。書き込みが悪質で法的な対応を考えるときは、弁護士に相談してください。

## ホームページとのつなぎ方｜口コミを読んだ人の受け皿に

口コミで気になった人が料金や予約の方法を確かめに来たとき、答えのそろったホームページがあれば、そのまま来店や問い合わせに進んでもらいやすくなります。口コミとホームページをつなぐために、次のことをしておきましょう。

- 情報をそろえる：ビジネスプロフィールのウェブサイト欄にホームページのURLを入れ、店名・住所・電話・営業時間を同じ表記にする
- 地図を置く：ホームページのアクセスのページに Google マップを埋め込み、地図から口コミにもたどれるようにする
- 口コミで多い質問に先回りする：駐車場、待ち時間、料金、キャンセルの決まりなど、口コミでよく聞かれることを「よくある質問」に書く（[よくある質問ページの作り方](https://kakuyasuhp.com/column/faq-page.html)）
- お礼の連絡でつなぐ：来店後のお礼のメールやLINEに、口コミのリンクとホームページのURLを並べる

口コミをホームページに載せるときは注意が要ります。消費者庁の Q&A では、アンケートなどの声を「お客様の声」として自社サイトに載せる場合、無作為に選んでそのまま引用するなら「事業者の表示」には当たらない一方、好意的なものだけを選んだり、良い点だけを切り取ったりすると「事業者の表示」に当たり、そのことが分かるように示さないとステルスマーケティング規制の違反になるとしています。医院やクリニックは、医療広告ガイドラインで、治療の内容や効果についての患者の体験談を広告に使えません。口コミを引用する形でも同じです。載せ方の考え方は[お客様の声・導入事例の作り方](https://kakuyasuhp.com/column/jirei.html)にまとめています。

業種ごとの口コミとホームページの役割分担は、[飲食店のホームページ制作](https://kakuyasuhp.com/column/restaurant-hp.html)や[美容室・サロンのホームページ制作](https://kakuyasuhp.com/column/salon-hp.html)にも書きました。Instagram と組み合わせる考え方は[SNSとホームページの連携](https://kakuyasuhp.com/column/sns-renkei.html)と[インスタだけで集客できる？](https://kakuyasuhp.com/column/insta-dake.html)をどうぞ。

![格安HP屋の制作の流れ：1 無料相談、2 お見積り（税込・追加料金なし）、3 初稿を動くHTMLでパソコンとスマホで確認、4 修正（制作中は回数無制限）、5 公開（納品後30日の無償サポート）](https://kakuyasuhp.com/assets/column/kuchikomi-2.jpg)

## 格安HP屋に頼むと｜口コミの受け皿になるホームページを

格安HP屋は、口コミを読んで興味を持った人の「知りたい」にすぐ答えられるホームページを、HP新規制作25万円（税込・追加料金なし）で作っています。口コミを集めたり返したりするのは、お客様と直接会っているお店の方にしかできない仕事です。僕らが力になれるのは、その先の受け皿のほうです。

ページ数は必要なだけ作れて、ページ数や機能の数で金額は変わりません。アクセス、料金、よくある質問、予約への案内といった、口コミの次に見られるページをそろえられます。スマホ最適化、自動返信つきのお問い合わせフォーム、構造化データやGA4の設定といったSEOの基本も標準です。予約の機能も同じ料金の中で考えます（外部の予約サービスの利用料は、そのサービスへのお支払いです）。お知らせは公開後も WordPress でご自身で無料で更新できるので、臨時休業や季節の案内も、ビジネスプロフィールと同じ日に出せます。

デザインはテンプレートを使わず、一社ずつゼロから作る完全オリジナルです。初稿は画像ではなく、実際に動くHTMLのデザインでお見せするので、口コミから来た人と同じようにスマートフォンで開いて、地図やよくある質問の見え方を公開前に確かめられます。制作中の修正は回数無制限で、追加料金はかかりません。制作事例には、カフェやクリニック、ピラティススタジオのサイトもあります。[制作事例](https://kakuyasuhp.com/works.html)と[料金プラン](https://kakuyasuhp.com/#price)もあわせてご覧ください。

## まとめ｜全員に同じように頼み、届いた声に丁寧に返す

Googleの口コミは、全員に同じように「よければ」と頼み、届いた声に丁寧に返すことを続ければ、少しずつ増えていきます。

- 頼むときは、リンクやQRコードを、レシート・お礼のメール・店内のカードなどで全員に渡す
- 特典と引き換え、内容の指定、選んで頼む、身内の投稿、業者の利用は、Google のポリシーで禁止
- 景品表示法のステルスマーケティング規制は2023年10月から。「星5で」などの指定は違反になりうる
- 返信は短く丁寧に。非があれば謝って直したことを書き、事実と違うときは落ち着いて事実を書く
- ポリシー違反の口コミは報告できるが、気に入らないというだけでは消えない

口コミから来た人が迷わず予約や問い合わせに進めるホームページを作りたい方は、[お問い合わせ](https://kakuyasuhp.com/contact.html)からご相談ください。相談とお見積もりは無料です。新規25万円・リニューアル30万円・LP8万円（すべて税込・追加料金なし）で承っています。

## よくあるご質問

### Q. お客様に口コミを頼むのは、違法ではないのですか？

頼むこと自体は問題ありません。Google は、特典を付けず、内容に影響を与えずに、実体験にもとづく投稿を頼むことを認めています。消費者庁の Q&A でも、内容を指定しない依頼は、通常はステルスマーケティング規制に当たらないとされています。ただ「星5で」などと内容を指定すると規制に当たるおそれがあり、Google のポリシーでも禁止です。

### Q. 口コミに返信できない、返信のボタンが出ないのはなぜですか？

ビジネスのオーナー確認が済んでいないことが考えられます。Google は、口コミに返信するにはオーナー確認が必要だと説明しています。また、返信は公開される前に Google の審査があり、ふつうは10分以内ですが、長いと30日ほどかかることがあります。書いた返信が見えないときは、少し待ってから確かめましょう。

### Q. お客様が書いてくれた口コミが、表示されない・消えたのはなぜですか？

Google の説明では、口コミはポリシーに合っているかの審査に数日かかることがあり、その間は表示が遅れます。ポリシー違反と判断されて削除された口コミは、元に戻りません。スパムを自動で見つけるしくみが正当な口コミを消してしまうこともあり、その場合はサポートに問い合わせるよう案内されています。

### Q. 口コミを増やしてくれる業者に頼んでもいいですか？

実際に利用していない人に口コミを書かせる業者や、口コミを買う方法は使わないでください。Google のポリシーで禁止されていて、見つかると口コミの削除に加えて、新しい口コミを受け付けなくなる、警告が表示されるといった制限がかかることがあります。事業者が書かせた口コミは、景品表示法のステルスマーケティング規制に当たるおそれもあります。

### Q. すべての口コミに返信したほうがいいですか？

全部に返す必要はありません。Google も、すべての口コミに感謝を伝える必要はないとしています。優先したいのは、文章のある口コミ、特に不満や質問が書かれた口コミです。星だけの口コミには、手が空いたときに短いお礼を返す、くらいで十分です。

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