# 新潟でホームページ制作会社を探すなら｜相場と選び方がわかるガイド

> 正式なページ: https://kakuyasuhp.com/column/niigata-hp.html／最終更新: 2026-09-27

運営: 格安HP屋（〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3丁目11番6号 神保町ビル10階／050-3109-3399／info@kakuyasuhp.com）

分類: 地域で探す（テーマ: 地域で探す）／公開: 2026-09-27／更新: 2026-09-27／読む時間の目安: 約16分／執筆: 格安HP屋 編集部

## この記事の結論

新潟で制作会社を選ぶなら、先に費用の相場をつかみ、新潟の会社と会って進めるか、オンラインで全国から比べるかを決めておくと迷いません。費用の差は新潟という土地ではなく、依頼先の体制とサイトの中身から生まれます。そのうえで地元のお客さんに来てもらうのか、県外の人に買ってもらうのかを決め、追加料金・デザインの作り方・公開後の費用を契約前に確かめるのが、安くても後悔しない選び方です。

## 結論｜新潟の制作会社選びは、相場と進め方、そして「誰に届けるか」で決まる

新潟で制作会社を選ぶなら、相場と進め方を決め、近くのお客さんに来てもらうのか、県外の人に買ってもらうのかをはっきりさせると失敗しにくくなります。新潟市には、中心部で飲食や買い物のお客さんを迎えるお店もあれば、郊外で食品や部品を作る工場や、田んぼを持つ農家もあります。同じホームページでも、誰に何を届けたいかで、必要なページも費用も変わってきます。

- 相場：新潟だから安い、東京だから高い、ということはあまりありません。金額を分けるのは、依頼先の体制とサイトの中身です。
- 進め方：会って相談しながら進めたいなら新潟の会社、条件を広く比べたいならオンラインで全国から。好みで選んで大丈夫です。
- 契約前の確認：見積もりに入っていない作業、テンプレートか一から作るデザインか、公開後の費用とドメインの名義。この3つは書面で確かめます。

この記事では、新潟市と新潟県の統計で事業所の特徴を押さえてから、相場、依頼先の選び方、食や農の商品を全国に届けるサイトの考え方、地図検索を含めた集客、無料の相談窓口と今年度の補助金の順に書いています。僕ら格安HP屋は東京・神保町でホームページを作っている個人事業で、新潟に事務所はありません。自分たちの話は後半にまとめました。

![この記事のポイント：新潟でも相場は依頼先と中身で決まる／来てもらうか県外に売るかを先に決める／食と農の商品は作り手と買い方を伝える](https://kakuyasuhp.com/assets/column/niigata-hp-2.jpg)

## 新潟市の事業環境｜県内の事業所の3割が集まり、食と農の産業が厚い

新潟市は県内の事業所のおよそ3割が集まる経済の中心で、食品や農業に関わる産業の厚みも大きい街です。新潟県統計課のまとめ（令和3年経済センサス‐活動調査）では、新潟市には県内の事業所の32.9％、働く人の36.2％、売上高の42.7％が集まっています。市の資料は、自らを本州の日本海側で最大の都市と紹介しています。

市の中を見ると、新潟市統計書（令和3年6月1日現在）では民営の事業所が3万2,995、働く人が36万3,605人。産業別では「卸売業、小売業」が8,566事業所（26.0％）でいちばん多く、「建設業」3,545、「宿泊業、飲食サービス業」3,436、「生活関連サービス業、娯楽業」3,161、「医療、福祉」3,023と続きます。細かい分類では「飲食店」が2,861、「洗濯・理容・美容・浴場業」が2,527と、この2つが上位に並びます。従業者1〜4人の事業所が54.3％と半分を超えるのも特徴です（26.0％と54.3％は、統計書の数字から計算した割合です）。

場所で見ると、中央区に事業所の35.8％、宿泊・飲食の事業所の半分近く（3,436のうち1,658）が集まっています。一方で製造業は様子が違い、製造業で働く4万130人のうち中央区の事業所にいるのは2,500人だけ。9割以上が東区（9,148人）や北区（7,018人）、江南区（6,454人）、南区（5,896人）などにいます。さらに製造業で働く人のおよそ3割は「食料品製造業」（1万2,337人）です。この段落の割合も、統計書の数字から計算しています。

もう一つの柱が農業です。市の資料によると、新潟市の水田の面積は全国の市町村でいちばん広く（田の面積は2024年で2万8,200ha）、米菓や酒、発酵食品といった食品関連の産業も大きく育っています。県全体で見ても、製造業で働く人が19万6,131人と、卸売・小売の20万3,321人に迫ります（令和3年）。お店の集客だけでなく、作ったものを県外や取引先に届けるためのホームページが求められやすい土地だと言えます。

人の出入りも少なくありません。推計人口は75万3,876人（2026年8月1日現在）で、2024年の観光入込客数は約1,601万9千人でした。内訳を見ると、都市型観光の地点への来訪が約507万人、行祭事・イベントが約459万人と、街なかや催しに人が集まっています。

## 新潟のホームページ制作の相場｜依頼先ごとの目安と、見積もりを比べるコツ

ホームページ制作の費用は、新潟か東京かという場所より、依頼先の規模や体制と、サイトに何を求めるかで決まります。一般的な目安は次のとおりです。

| 依頼先 | 費用の目安（一般的なレンジ） |
|---|---|
| 自作（ツール・テンプレート） | 0〜10万円程度 |
| フリーランス | 10万〜50万円程度 |
| 格安・小規模制作会社 | 数十万円台が中心（テンプレート利用かフルオリジナルかで中身は大きく変わる） |
| 中堅制作会社 | 100万〜300万円程度 |
| 大手制作会社・代理店 | 300万〜1,000万円以上 |

新潟で見積もりを比べるなら、まず決めておきたいのが、ネットで売る仕組みを入れるかどうかです。会社案内やお店の紹介が中心のサイトと、商品を並べて注文まで受けるサイトとでは、作る量も公開後の手間もまるで違います。まずは「問い合わせをもらえればいいのか」「その場で買ってもらいたいのか」を決めてから見積もりを取ると、比べやすくなります。

ほかにも、ページ数、原稿や写真を誰が用意するか、スマートフォン対応やSEO（検索で見つけてもらうための設定）が標準で入っているかで金額は動きます。複数の会社に頼むなら、同じ条件を伝えて出してもらいましょう。公開後のサーバーとドメイン（ホームページの住所）の費用や、月々の保守費も含めて、何年か使ったときの総額で比べるのがおすすめです。詳しくは[ホームページ制作費用の相場](https://kakuyasuhp.com/column/hp-cost.html)にまとめています。

## 新潟の会社に会って頼むか、オンラインで全国から選ぶか

顔を合わせて相談しながら進めたいなら新潟の会社、料金や作り方を広く比べて決めたいならオンラインで全国から選ぶのが向いています。新潟市内の情報通信業の事業所は424で、そのうち329が中央区にあります（令和3年）。中心部に出られるなら、会って話せる相手を探すことはできます。

地元の会社に頼む良さは、工場や田んぼ、お店を実際に見てもらったうえで作ってもらえることです。写真の撮影を一緒に頼めたり、新潟の地名や季節の感覚が通じたりと、話が早い場面も多いと思います。パソコンが苦手で、近くで説明してほしい方にも向いています。

オンラインで選ぶ良さは、移動の時間がいらず、短い打ち合わせを何度でも入れられることです。農作業や製造の現場で日中は手が離せなくても、夜にメールを読んで返すだけで話を進められます。決めたことが文章で残るので、「そんな話だったかな」と後で困ることも減ります。フリーランスに頼むか制作会社に頼むかで迷っている方は、[フリーランスと制作会社の違い](https://kakuyasuhp.com/column/freelance-vs.html)も参考にしてください。

どちらを選んでも、見るべきところは同じです。こちらが誰に何を届けたいのかを、最初の打ち合わせでどれだけ聞いてくれるか。お客さんのことを聞かずに見た目の話と金額だけが出てくる相手なら、場所に関係なく、ひと呼吸おいて考えたほうがいいと思います。

## 安く作っても失敗しないための選び方｜契約前に確かめる4つのこと

予算を抑えたいときこそ、見積もりの範囲、デザインの作り方、修正の条件、公開後の費用と名義の4つを契約の前に確かめておくことが大切です。安いこと自体は悪くありません。困るのは、あとから別料金が重なって、思っていた金額を大きく超えてしまうことです。

### ① 見積もりの範囲を、項目ごとに確かめる

ページの追加、原稿の作成、写真、問い合わせフォーム、スマートフォン対応、公開の作業。どこまでが料金に入っていて、どこからが別なのかを書き出してもらいましょう。商品を載せるサイトなら、あとから商品を増やすときの費用も聞いておきたいところです。よくある追加費用は[ホームページ制作の追加費用](https://kakuyasuhp.com/column/hidden-fees.html)にまとめています。

### ② テンプレートか、一から作るデザインか

安いプランの多くは、ひな形（テンプレート）に文字や写真を入れる作り方です。手早く作れる反面、同じひな形のサイトは似た見た目になりがちです。お米やお酒、お菓子のように似た商品が多い分野では、見た目で違いが伝わらないと比べられて終わってしまいます。デザインを一から作れるかどうかは、最初に聞いておきましょう。

### ③ 修正の回数と、最初のデザインの見せ方

「修正は2回まで」「デザインを決めた後の変更は有料」など、条件は会社によってさまざまです。あわせて、最初のデザインを画像で見せるのか、実際に動く形で見せるのかも確かめておくと、スマートフォンでの見え方まで判断しやすくなります。

### ④ 公開後の費用と、ドメインの名義

公開したあとの更新を月額の保守で頼むのか、必要なときだけ頼むのか。ドメインやサーバーの名義は誰になるのか。名義が制作会社のままだと、ほかの会社に移るときに手間がかかることがあります。会社選び全体の確認点は[ホームページ制作会社の選び方](https://kakuyasuhp.com/column/choose-company.html)に書いています。

## 米や食品を全国に届けるなら｜農家・食品メーカーのホームページで大切なこと

米や加工品を県外のお客さんに届けたいなら、誰が、どこで、どう作っているのかが伝わるページと、迷わず買える導線の2つをそろえることが大切です。新潟のお米やお酒、お菓子は、全国のお客さんから見ても選択肢がたくさんあります。その中で選んでもらうには、商品の説明だけでなく、作り手の顔や田んぼ、工場の様子まで伝わるほうが強い。

- 作り手の話：どんな人が、どんな思いで作っているか。田んぼや蔵、工場の写真があると、ぐっと伝わりやすくなります。
- 商品ごとのページ：品種や原材料、量、保存方法、食べ方。商品名で検索されることもあるので、画像の中だけでなく文字でも載せます。
- 買い方：サイトで直接注文を受けるのか、ネットショップのサービスや通販モールに案内するのか。送料や届くまでの日数も、注文の前に分かるように。
- 取引の窓口：飲食店や小売店に卸したいなら、業務用の問い合わせ先を分けて書いておきます。

ネット販売の仕組みを入れるかどうかで、作り方も公開後の手間も変わります。どこまで自分たちで運営できるかを考えてから決めるのがおすすめです。詳しくは[ネットショップの作り方](https://kakuyasuhp.com/column/ec-site.html)の記事に、工場や製造業のサイトについては[製造業のホームページ](https://kakuyasuhp.com/column/manufacturing-hp.html)の記事にまとめています。

## 新潟で見つけてもらうための集客｜地名の入った検索とGoogleマップ

新潟のお店がまず狙いたいのは、「古町 居酒屋」「亀田 美容室」「新津 整骨院」のように、地名と業種を組み合わせた検索です。「新潟 居酒屋」のような広い言葉は、大手のグルメサイトや比較サイトとの取り合いになりがちですが、地区の名前まで絞ると、来てほしいお客さんに届きやすくなります。白山や内野のように、駅の名前で探す人もいるでしょう。

ページの中では、「新潟駅から車で10分」「江南区と秋葉区からのご来店が多い」のように、実際の道順や来てくれている地域を具体的に書くほうが、読む人にも検索エンジンにも伝わります。新潟市では理容・美容などの事業所が飲食店に次いで多いので、美容室やサロンなら近くの同業と比べられる前提で、得意なことや料金を分かりやすく出しておきましょう。美容室のサイトについては[美容室・サロンのホームページ](https://kakuyasuhp.com/column/salon-hp.html)で書いています。

来てもらう商売なら、Googleビジネスプロフィール（Google検索やGoogleマップに出るお店の情報。無料で登録できます）も、ホームページと同じくらい大切です。

- 店名・住所・電話番号の書き方を、ホームページとそろえる
- 営業時間や定休日、冬の臨時休業は、決まったらすぐに直す
- 外観や店内、料理や施術の写真を増やしていく
- 口コミには、ひとつずつ返信する

地図で見つけた人が、プロフィールからホームページへ、そこから予約や問い合わせへと進めるようにつないでおけば、見てもらえた分が来店につながりやすくなります。やり方は[MEO対策の記事](https://kakuyasuhp.com/column/meo-taisaku.html)で紹介しています。

## 新潟の事業者が相談できる窓口と、今年度の補助金

新潟市内には、ホームページや販路の悩みを無料で相談できる公的な窓口があり、補助金も目的によっては使えます。窓口はどこも予約制か、予約がすすめられているので、先に電話かフォームで連絡しておきましょう。

- IPCビジネス支援センター：公益財団法人新潟市産業振興財団（新潟IPC財団）の窓口で、中央区西堀通のNEXT21の12階にあります。新潟市内の中小企業の経営課題の相談に、予約制の無料の窓口相談で応じていて、Zoomでのオンライン相談もできます（[総合相談窓口](https://niigata-ipc.or.jp/support/consultation/)）。
- 新潟県よろず支援拠点：国が設置した、何度でも無料の経営相談所です。事務局は万代島ビル10階の（公財）にいがた産業創造機構の中にあり、長岡市と上越市にも相談会場があります。来訪のほか、オンラインや電話でも相談でき、相談料はずっと無料です（[支援メニュー](https://www.niigata-yorozu.go.jp/support_menu/)）。
- 新潟商工会議所：同じ万代島ビルの7階にあります。経営指導員の相談に加えて、弁護士や税理士、店舗デザイナーなど専門家による窓口相談も原則無料で受けられます（[専門家による無料窓口相談](https://www.niigata-cci.or.jp/business-support/tax/muryo-madoguchi)）。

国の制度では、小規模事業者持続化補助金がよく使われます。ホームページの制作費は「ウェブサイト関連費」として対象になり得ますが、2026年7月に改訂された第20回公募の公募要領（第8版）では、この経費だけでは申請できず、充てられる補助金は30万円（税込）までです。申請の受付は2026年11月5日から12月15日まで（予定）で、その前に商工会議所や商工会から「事業支援計画書（様式4）」を出してもらう必要があり、こちらは12月4日に締め切られます。審査があるので採択されるとは限らず、補助金は後払いです。

新潟市の制度では、令和8年度の「新潟市外国人観光客受入整備補助金」がホームページに関わります。市内の宿泊事業者や観光施設、飲食店、商業施設などが対象で、外国語で情報を伝える取り組みの一つに「多言語ウェブサイトの開設」が入っています。補助率は2分の1以内、上限は20万円。申請期間は2026年4月1日から2027年1月29日までですが、予算に達した時点で終わります。事前の相談がないと交付できない場合があると案内されているので、まず市の観光推進課に相談してください（[新潟市の案内ページ](https://www.city.niigata.lg.jp/kanko/kanko/gyosei/ukeireseibi.html)）。

農家（認定農業者など）や、農家と組む食品関連企業には、令和8年度の「6次産業化・農商工連携支援補助金」（上限100万円）もあり、案内には直売所や飲食店をPRする広告の例が載っています。ホームページの制作が対象になるかは、申し込む前に市の農業活性化研究センターに確かめてください。県の「ビジネス変革応援補助金」のように、今年度は6月12日で受付を終えた制度もあります。市区町村の補助金の探し方は[市区町村の補助金の探し方](https://kakuyasuhp.com/column/shichoson-hojo.html)に、補助金全体の注意点は[ホームページ制作と補助金](https://kakuyasuhp.com/column/subsidy.html)にまとめています。

![格安HP屋の制作の流れ：1 無料相談、2 お見積り（税込・追加料金なし）、3 初稿を動くHTMLでパソコンとスマホで確認、4 修正（制作中は回数無制限）、5 公開（納品後30日の無償サポート）](https://kakuyasuhp.com/assets/column/niigata-hp-1.jpg)

## 格安HP屋に頼むと｜新潟からでも同じ料金・同じ流れで作れます

格安HP屋では、新潟からのご依頼でも料金と進め方は変わらず、打ち合わせから公開まですべてオンラインで進めます。僕らは2020年10月に始めた「格安HP屋」という屋号の個人事業で、東京都千代田区の神田神保町（神保町駅A1出口から徒歩3分）でホームページを作っています。新潟に事務所はありませんが、画面を共有しながらの打ち合わせとメールで、最後まで一緒に進められます。

### ① 安くて、追加料金がかからない

ホームページの新規制作は25万円、リニューアルは30万円、LP（商品やサービスを1ページで紹介するページ）制作は8万円で、すべて税込です。サーバーとドメインの実費（年1〜2万円ほど。名義はお客様）のほかに、追加の請求はしません。制作中の修正は回数無制限で、追加料金もかかりません。お支払いは納品時に一括で、着手金も分割もなし。公開前にキャンセルされた場合、費用はかかりません。

### ② テンプレートを使わない、完全オリジナルのデザイン

用意されたひな形は使わず、一社ずつ、業種やお客さんに合わせて一から作ります。似た商品が並ぶ中で「このお米」「この蔵」と覚えてもらうには、その会社らしさが出たデザインが役に立ちます。

### ③ 最初のデザインを、実際に動くHTMLでお見せします

初稿は、画像やラフ（ワイヤーフレーム）ではなく、実際に動くHTMLでお送りします。パソコンやスマートフォンでURLを開けば、実際に触って、完成に近い姿のまま確かめられます。お客様からの評価が高いのがこの点で、話が早く、思い違いも起きにくくなります。家族や社員さんと同じURLを見ながら相談できるのも便利です。

進め方は、お問い合わせのあとオンラインで打ち合わせをして、動くデザインで初稿を見ていただき、修正を重ねて公開、という順番です。期間は、新規制作なら素材がそろってから最短2週間〜、LPなら最短10営業日が目安になります。公開後のお知らせやブログはWordPressで、お客様ご自身が無料で書き換えられます。納品から30日間（リニューアルは60日間）は無償でサポートし、そのあとは必要なときだけお見積りします。文字の差し替えのような簡単な修正なら、1件1,000円〜が目安です。保守は月額0円の都度依頼が基本で、まとめて任せたい方には月額2万円（税込）の保守管理プランを用意しています。保守管理プランに最低契約期間はなく、必要な時期だけスポットで頼めます。

[制作事例](https://kakuyasuhp.com/works.html)には、メーカーやクリニック、農業や食品に関わる会社などのサイトを載せています。デザインの幅は[デザインイメージ](https://kakuyasuhp.com/design-samples.html)でも見ていただけます。相談と見積もりは無料です。電話（050-3109-3399／平日10:00〜18:00）、メール（info@kakuyasuhp.com）、[お問い合わせフォーム](https://kakuyasuhp.com/contact.html)のどれからでもどうぞ。料金の詳細は[料金のご案内](https://kakuyasuhp.com/#price)にあります。

## まとめ｜新潟の食とものづくりを届けるホームページを、納得できる条件で

新潟市は県内の事業所の3割が集まる中心地で、中心部のお店に加えて、郊外の工場や食品の会社、全国の市町村でいちばん広い水田を持つ農業の街でもあります。近くのお客さんに来てもらうのか、県外の人に買ってもらうのかを決めると、必要なページも依頼先の選び方も見えてきます。

制作会社を選ぶときは、相場の目安を知り、会って進めるかオンラインで広く比べるかを決めること。そして、見積もりの範囲、デザインの作り方、修正の条件、公開後の費用と名義を、契約前に確かめてください。迷ったら、IPCビジネス支援センターやよろず支援拠点、新潟商工会議所の無料相談を使うのも手です。仙台で探している方には[仙台の記事](https://kakuyasuhp.com/column/sendai-hp.html)、東京の制作会社も含めて比べたい方には[東京の記事](https://kakuyasuhp.com/column/tokyo.html)もあります。

その比べる候補の一つに、僕ら格安HP屋も入れてもらえたらうれしいです。新規制作25万円・リニューアル30万円・LP制作8万円（すべて税込）で、実費のほかに追加料金はかかりません。テンプレートを使わずに作った最初のデザインを、新潟からURLを開くだけで確かめてもらえます。

## よくあるご質問

### Q. 新潟でホームページを作ると、費用はいくらくらいですか？

目安は、自作で0〜10万円程度、フリーランスで10万〜50万円程度、格安・小規模の制作会社で数十万円台、中堅の制作会社で100万〜300万円程度です。新潟の会社か東京の会社かで相場が大きく変わることはあまりなく、差が出るのは依頼先の体制とページ数などの中身です。格安HP屋は新規制作25万円（税込）で、追加料金はかかりません。

### Q. 米農家や食品メーカーです。ホームページから県外のお客さんに直接売ることはできますか？

できます。サイトにネットショップの機能を組み込む方法と、ネットショップのサービスや通販モールに商品を置いて、ホームページから案内する方法があります。どちらにしても、作り手の顔や田んぼ、工場の様子が伝わるページがあると、数ある商品の中から選んでもらう理由になります。送料や届くまでの日数も、買う前に分かるように載せておきましょう。

### Q. 新潟市の郊外にある工場です。取引先はほぼ決まっていますが、ホームページは必要ですか？

あったほうが安心です。新しい取引先の担当者や求人に応募する人が会社名で検索したとき、事業内容や所在地、問い合わせ先がすぐ分かるだけで印象が変わります。新潟市では製造業で働く人の9割以上が中央区の外の事業所にいます（令和3年の統計書の数字から計算）。工場の場所や設備、採用の情報をきちんと載せておくのがおすすめです。

### Q. 新潟から、東京の制作会社に頼んでも大丈夫ですか？

打ち合わせをオンラインで進める会社なら、距離はほとんど問題になりません。画面を見ながら話せて、決まったことがメールで残るので、確認もしやすくなります。何度も顔を合わせて相談したい方には、新潟市内の会社が合っています。格安HP屋は打ち合わせをすべてオンラインで行っていて、新潟からでも料金と進め方は同じです。

### Q. 新潟市内で、ホームページのことを無料で相談できる窓口はありますか？

あります。中央区西堀通のNEXT21の12階にある「IPCビジネス支援センター」（新潟市産業振興財団）は、予約制の無料の窓口相談のほか、Zoomでの相談にも応じています。万代島ビルには新潟商工会議所（7階）と、新潟県よろず支援拠点の事務局があるにいがた産業創造機構（10階）が入っていて、どちらも無料で相談できます。

### Q. 新潟市の補助金で、ホームページを作ることはできますか？

目的によっては使えます。令和8年度の「新潟市外国人観光客受入整備補助金」は、宿泊施設や飲食店などが外国語で情報を伝える多言語ウェブサイトの開設も対象です（補助率2分の1以内・上限20万円、事前の相談が前提）。国の小規模事業者持続化補助金も、ほかの経費と組み合わせれば対象になり得ます。

## あわせて読みたい

- [さいたま市でホームページ制作会社を探すなら｜相場と選び方](https://kakuyasuhp.com/column/saitama-hp.html)
- [千葉でホームページ制作会社を探すなら｜相場と選び方](https://kakuyasuhp.com/column/chiba-hp.html)
- [札幌でホームページ制作会社を探すなら｜相場と選び方](https://kakuyasuhp.com/column/sapporo-hp.html)
