# ホームページは何ページ必要？ ページ数の目安と費用

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分類: 費用・料金（テーマ: 料金・見積もり・補助金）／公開: 2026-09-27／更新: 2026-09-27／読む時間の目安: 約12分／執筆: 格安HP屋 編集部

## この記事の結論

ホームページのページ数に決まった正解はありませんが、目安はあります。名刺代わりなら5ページ前後、集客したいならサービスごとにページを分けて10ページ前後から、採用や事例も載せるなら15ページ以上。大事なのはページの数より、探している人が知りたいことに、1ページずつきちんと答えているかです。

## 結論｜ホームページのページ数は目的で決まる。まず5ページ前後から

ホームページに必要なページ数は目的で決まり、名刺代わりなら5ページ前後、集客したいなら10ページ前後、採用や事例も載せるなら15ページ以上がひとつの目安です。

「何ページあれば安心か」は、ホームページを作るときに迷いやすいところです。ただ、ページ数は多ければいいものではありません。見る人が知りたいことに答えるページがそろっていれば、それがその会社にとっての適正なページ数。この記事の結論をまとめると、次のとおりです。

- 最低限：トップ、サービス（事業内容）、会社概要（プロフィール）、お問い合わせの4つ。できれば料金か事例を足して5ページ。
- 集客したいなら：サービスごとにページを分ける。「何をしてくれる会社か」が言葉ごとに伝わる形にする。
- ページを増やすより中身：数を増やすことが目的になった薄いページは、読む人にも検索にも役に立たない。
- 費用：ページ単位で見積もる頼み先が多いので、ページの数え方と、追加するときの金額を確かめる。

ここでいう「ページ」は、URL（ページの住所）ごとの1枚のことです。縦に長い1枚のページは、どれだけ長くても1ページと数えます。

![この記事のポイント：ページ数は目的で決まり5ページ前後から／増やすより1ページずつ中身を濃くする／見積もりではページの数え方を確かめる](https://kakuyasuhp.com/assets/column/page-su-1.jpg)

## 目的・業種ごとのページ数の目安｜早見表

ページ数の目安は、名刺代わり・集客・採用や事例まで載せる、という3つの目的と、業種ごとに載せたい情報の量で考えると決めやすくなります。

| 目的 | ページ数の目安 | 主なページ | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 名刺代わり | 4〜6ページ | トップ、サービス、会社概要、お問い合わせ（＋料金か事例） | 取引先や紹介の相手に、会社の中身を確かめてもらう |
| 集客したい | 8〜12ページ | 上に加えて、サービスごとのページ、事例、よくある質問、お知らせ・ブログ | 検索から新しいお客様に見つけてもらい、問い合わせにつなげる |
| 採用や事例も載せる | 15ページ以上 | 上に加えて、採用情報、社員の紹介、事例の一覧と詳しいページ | 人を採りたい、実績を見て選んでもらいたい |

業種によって、載せたい情報の量も変わります。下の表は構成の一例です。ページ数は目安で、事業の中身によって上下します。

| 業種 | ページ数の目安 | よくある構成の例 |
|---|---|---|
| 飲食店・小売店 | 5〜7ページ | トップ、メニュー（商品）、こだわり、店舗・アクセス、お知らせ、予約・お問い合わせ |
| 美容室・サロン・整体 | 6〜8ページ | トップ、メニューと料金、スタッフ、初めての方へ、よくある質問、アクセス、予約 |
| 士業・コンサルタント | 6〜10ページ | トップ、業務内容（分野ごと）、料金、事務所の紹介と代表のあいさつ、事例、お問い合わせ |
| 製造業・BtoBの会社 | 8〜15ページ | トップ、製品・技術（分野ごと）、設備、事例、会社概要、採用、お問い合わせ |
| 工務店・リフォーム | 8〜15ページ | トップ、家づくりの考え方、施工事例、流れと費用、会社概要、よくある質問、お問い合わせ |

業種ごとの載せ方は、[飲食店](https://kakuyasuhp.com/column/restaurant-hp.html)、[美容室・サロン](https://kakuyasuhp.com/column/salon-hp.html)、[士業](https://kakuyasuhp.com/column/shigyo-hp.html)、[製造業](https://kakuyasuhp.com/column/manufacturing-hp.html)、[工務店](https://kakuyasuhp.com/column/koumuten-hp.html)のホームページの記事でくわしく書いています。

## 最低限のページと優先順位｜まずはこの5つから

最初にそろえたいのは、トップ、サービス、会社概要、お問い合わせの4ページで、5ページ目には料金か事例のどちらか、お客様がより知りたいほうを選びます。

1. トップページ：何の会社（お店）で、誰の役に立つのかを最初の画面で伝え、各ページへの入口をつくる。
2. サービス（事業内容）：何をしてくれるのか、どんな人に向いているのか、頼むとどう進むのか。サービスが複数あるなら、ここを分けるのが次の一歩です。書き方は[サービス紹介ページの書き方](https://kakuyasuhp.com/column/service-page.html)にまとめました。
3. 会社概要（プロフィール）：社名や屋号、所在地、代表者、連絡先、沿革。取引先や求職者がよく確かめるページです。載せる項目は[会社概要ページの書き方](https://kakuyasuhp.com/column/kaisha-gaiyo.html)を参考にしてください。
4. お問い合わせ：フォームと電話・メール。返事の目安も書いておくと安心してもらえます。
5. 料金か事例：料金の目安があると問い合わせる前の不安が減り、事例があると頼んだあとの姿を想像しやすくなります。

その次に足すなら、よくある質問、お知らせ・ブログ、採用、アクセスの順番で考えるのがおすすめです。よくある質問は、電話やメールで何度も聞かれることに先回りで答えられるので、少ないページ数でも効き目があります。作り方は[よくある質問ページの作り方](https://kakuyasuhp.com/column/faq-page.html)をどうぞ。お問い合わせフォームで個人情報を受け取るなら、[プライバシーポリシー](https://kakuyasuhp.com/column/privacy-policy.html)のページも用意しておきましょう。

### 自社に必要なページを洗い出す4つの手順

1. 目的を1つ決める：問い合わせを増やしたいのか、採用なのか、取引先に信用してもらうためなのか。目的が決まると、要るページと要らないページが分かれます。
2. お客様によく聞かれることを書き出す：電話やメール、店頭で聞かれることを、思いつくだけ紙に書きます。料金、流れ、対応できる地域、支払い方法など、20個ほど出れば十分です。
3. 似た質問をまとめて、1まとまり＝1ページにする：料金の話は料金ページ、進め方の話はサービスのページ、会社の話は会社概要へ。どこにも入らない質問は、よくある質問のページに集めます。
4. 最初に公開するページを決める：全部を一度に作らず、目的に直結するページから公開して、残りはあとから足します。

この順番で考えると、「ページ数を何ページにするか」ではなく「どの質問に答えるか」からページが決まるので、数の多い少ないで悩まずに済みます。

## 1ページ（LP）で足りる場合・足りない場合

伝えたいことが1つで、見に来る人の目的もはっきりしているなら、縦に長い1ページのLP（ランディングページ）でも足ります。

LPは、1枚のページの中で、悩みへの共感、サービスの中身、選ばれる理由、料金、お客様の声、申し込みまでを順番に見せる形です。読む人が迷わず最後まで進めるので、目的が1つなら力を発揮します。くわしくは[LP制作の基本](https://kakuyasuhp.com/column/lp.html)で書いています。

| 1ページ（LP）で足りることが多い | ページを分けたほうがいいことが多い |
|---|---|
| サービスや商品が1つだけ | サービスが複数あり、それぞれ違う人に向けている |
| 広告やチラシ、SNSから来た人の受け皿にしたい | 検索から、いろいろな言葉で見つけてもらいたい |
| イベントやキャンペーンの告知 | 会社としての信用を伝えたい（会社概要や沿革を見せたい） |
| 開業したばかりで、まず問い合わせの窓口がほしい | 採用情報や事例を増やしていきたい |

まずLPで始めて、事業が固まってきたら複数ページのホームページを作る、という順番もあります。最初から完ぺきな構成を目指すより、今の目的に合った形で始めるほうが、予算も時間もむだになりません。

反対に気をつけたいのが、1ページに何でも詰め込むことです。サービスが3つも4つもあるのに1枚のLPにまとめると、ページがとても長くなり、読む人は自分に関係のあるところを探せなくなります。複数ページのサイトでも、トップページだけで全部を説明しようとすると同じことが起きるので、詳しい話はそれぞれのページに任せましょう。

## ページ数と費用の関係｜ページ単位で見積もる頼み先が多い

ホームページの制作費はページ単位で見積もる頼み先が多く、ページが増えるほど作業の手間も増えるので、金額も上がるのが一般的です。

見積書では、トップページと下層ページ（トップ以外のページ）で単価を分け、「下層ページ◯ページ×単価」のように数える形をよく見かけます。「◯ページまでは基本料金、それ以上は1ページごとに追加」というプランもあります。ページが1枚増えると、デザイン、コーディング、原稿の流し込み、スマホでの確認と、それぞれの作業が少しずつ増えるからです。どちらの場合も、次の3つを確かめておくと、あとで金額がずれにくくなります。

- 何を1ページと数えるか：デザインから作るページと、同じ型で増やせるページ（お知らせやブログの記事、事例の詳しいページなど）を分けて数えるのか
- あとから足すといくらか：公開後にページを追加するときの金額と、頼み方
- 原稿を誰が用意するか：ページが増えるほど、書く文章も増えます。自分で用意するなら、その時間も見込んでおく

ページ数が少なければ必ず安い、というわけでもありません。1ページのLPでも、読む順番を考えた構成や、最後まで読ませる原稿づくりには手間がかかります。金額は、ページの数と、1ページごとにどこまで作り込むかの掛け算で決まる、と考えておくと見積もりを比べやすくなります。

見落としやすい追加費用は[ホームページ制作の追加費用](https://kakuyasuhp.com/column/hidden-fees.html)、見積書の項目の読み方は[ホームページ制作の見積書の見方](https://kakuyasuhp.com/column/mitsumori-mikata.html)、ページ数を含めた相場の全体像は[ホームページ制作費用の相場](https://kakuyasuhp.com/column/hp-cost.html)にまとめました。

## ページを増やすより中身｜検索での考え方

検索のためにページ数を増やす必要はなく、探している人の疑問ごとに、きちんと答えたページを1つずつ用意するほうが、読む人にも検索にも役に立ちます。

Googleは、[有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成](https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/creating-helpful-content?hl=ja)というページで、自分のコンテンツを見直すための質問を挙げています。その中には「いずれかが検索結果の上位に表示されることを期待して、さまざまなトピックで多くのコンテンツを制作していますか」という問いがあります。Googleが優先する文字数という設定は存在しない、という一文も。数や量そのものではなく、人の役に立つかどうかが見られているということです。

さらに[Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー](https://developers.google.com/search/docs/essentials/spam-policies?hl=ja)では、ユーザーをサポートすることではなく、検索ランキングの操作を主な目的として大量のページを作ることを「大量生成されたコンテンツの不正使用」としています。特定の地域や都市を対象にしたページを複数持って1つのページへ誘導するやり方や、検索結果の一覧のように内容の似たページをいくつも並べるやり方は、「誘導ページ」の例として挙げられています。

### ページが多すぎると起きること

検索の話を抜きにしても、ページが多すぎるサイトには困りごとが出てきます。更新が追いつかず、古い料金やスタッフの情報があちこちに残る。似たページが並んで、読む人がどれを見ればいいか迷う。直したい箇所を探すだけで時間がかかる。ページは作って終わりではなく、持っている間ずっと手入れが要るものなので、自分たちで面倒を見られる数に収めるのも大事な考え方です。

### 検索に強いページの分け方

- 1ページ1テーマ：サービスが3つあるなら、3つのページに分ける。GoogleのSEOスターターガイドも、ユーザーが検索しそうなキーワードを考えることを勧めています。ページを分けると、その言葉で探す人に合わせた説明を書きやすくなります
- 同じ内容のページを作らない：スターターガイドでは、同じ情報を載せたページが2つあると、どちらが正しいページなのかと読む人が迷う、と説明されています
- ページどうしをリンクでつなぐ：Googleは、主にリンクをたどって新しいページを見つけています。メニューや本文から、関係のあるページへリンクを張っておきましょう

ページの一覧をまとめたファイル（XMLサイトマップ）も役に立ちます。[Googleのサイトマップの説明](https://developers.google.com/search/docs/crawling-indexing/sitemaps/overview?hl=ja)では、ページ数がおよそ500ページ以下なら「小さい」サイトとしてサイトマップが要らない場合もあるとしつつ、新しく外部からのリンクが少ないサイトは、見つけてもらいにくいことがあると書かれています。作ったばかりのサイトこそ、用意しておくと安心です。くわしくは[サイトマップとは](https://kakuyasuhp.com/column/sitemap-toha.html)をどうぞ。

![格安HP屋の制作の流れ：1 無料相談、2 お見積り（税込・追加料金なし）、3 初稿を動くHTMLでパソコンとスマホで確認、4 修正（制作中は回数無制限）、5 公開（納品後30日の無償サポート）](https://kakuyasuhp.com/assets/column/page-su-2.jpg)

## 格安HP屋に頼むと｜ページ数で金額が変わらない

格安HP屋の新規制作は25万円（税込）で、必要なページ数だけ作り、ページ数や機能の数で金額は変わらないので、ページを削って予算に合わせる必要がありません。

最初の聞き取り（30分ほど）で事業の中身や目的をうかがい、サイトマップ（ページの一覧と構成）とお見積りをお出しします。ページ数は、予算ではなく「このサイトを見る人に何が必要か」で一緒に決めます。そのあと、トップページのデザインを2案ご提案します。初稿は画像やラフではなく実際に動くHTMLでお見せするので、スマートフォンでメニューの位置や読みやすさまで確かめられます。デザインはテンプレートを使わず、一社ずつゼロから作るオリジナルです。

- 料金は新規制作25万円・リニューアル30万円・LP8万円で、すべて税込・追加料金なし
- お知らせ・ブログ・実績などはWordPressでご自身で無料で増やせます（更新のマニュアルつき）
- 多言語対応（日本語・英語・中国語・韓国語の4言語まで）や資料ダウンロード機能も、同じ料金の中に入っています
- 制作中の修正は回数無制限。納品後30日間（リニューアルは60日間）は無償でサポートし、そのあとのページ追加は1万円〜が目安です

1ページで足りる目的ならLP（8万円）で、お問い合わせフォーム・スマホ最適化・GA4の設定まで入ります。ページが増えすぎた今のサイトを整理したい方は、リニューアル（30万円）で、今のサイトの分析から、全ページの移行、URLの転送（リダイレクト）、SEOの引き継ぎまで行います。僕ら自身のサイトでも、コラムは1本ずつ別のページにして、すべてに構造化データを入れ、サイトマップを出しています。作ってきたサイトは[制作事例](https://kakuyasuhp.com/works.html)、業種ごとの見本は[デザインイメージ](https://kakuyasuhp.com/design-samples.html)、料金は[料金プラン](https://kakuyasuhp.com/#price)でご覧ください。

## まとめ｜ページ数は「見る人に必要な分」で決める

ホームページのページ数は、多いほどいいわけでも少ないほど安いわけでもなく、見る人が知りたいことに答えるページがそろっているかで決めるのがいちばんです。

- 目安は、名刺代わりなら5ページ前後、集客なら10ページ前後、採用や事例も載せるなら15ページ以上
- 最初はトップ・サービス・会社概要・お問い合わせに、料金か事例を足した5ページから
- 目的が1つなら、1ページのLPでも足りる
- 見積もりは、ページの数え方と、あとから足すときの金額を確かめる
- 検索のためにページを水増ししない。1ページ1テーマで中身を濃くする

格安HP屋の新規制作は、ページ数に関係なく25万円（税込）・追加料金なしです。「うちの事業なら何ページ要る？」という段階から、サイトマップとお見積りを無料でお出しします。[お問い合わせ](https://kakuyasuhp.com/contact.html)から気軽にご相談ください。

## よくあるご質問

### Q. ホームページのページ数は、どう数えるのですか？

基本は、URL（ページの住所）が1つなら1ページです。縦に長い1枚のページは、どれだけ長くても1ページと数えます。見積もりでは「デザインから作るページの数」と、お知らせやブログの記事のように「同じ型で増やせるページ」を分けて数えることも多いので、どちらの数え方なのかを確かめておきましょう。

### Q. 今のサイトが何ページあるか、調べる方法はありますか？

確実なのは、管理画面で確かめる方法です。WordPressなら「固定ページ」と「投稿」の一覧で、どんなページがあるかを確かめられます。Googleで「site:ドメイン名」と検索しても目安はつかめますが、Googleの説明では、site: はインデックス登録されたすべてのURLを返すわけではありません。正確に見たいなら、Search Consoleのインデックス登録のレポートを使いましょう。

### Q. ページ数が多いほど、検索で有利になりますか？

ページ数そのものが有利になるわけではありません。Googleは、人の役に立つことより検索順位を上げることを主な目的に、大量のページを作ることをスパムとしています。一方で、探している人の言葉ごとに役立つページがあれば、検索からの入口は増えます。数を増やすより、1ページごとの中身を濃くするほうが近道です。

### Q. あとからページを増やすことはできますか？

できます。WordPressなどのCMS（更新のしくみ）で作っていれば、お知らせやブログの記事は自分で増やせます。新しいサービスのページのように、デザインから作るページを足すときは、頼み先に費用を確かめましょう。格安HP屋で作ったサイトなら、無償サポートの期間のあとは都度お見積りで、ページの追加は1万円〜が目安です。

### Q. 1ページだけのホームページ（LP）でも大丈夫ですか？

伝えたいことが1つなら、1ページでも十分役に立ちます。サービスが1つ、広告やチラシから来た人の受け皿にしたい、開業したばかりでまず窓口がほしい、といった場合です。サービスが複数ある、検索からいろいろな言葉で見つけてほしい、採用や事例も載せたい場合は、ページを分けたほうが伝わりやすくなります。

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