# ピラティス・ヨガのホームページ制作｜体験予約を増やす作り方

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分類: 業種別ガイド（テーマ: 業種別ガイド）／公開: 2026-09-27／更新: 2026-09-27／読む時間の目安: 約13分／執筆: 格安HP屋 編集部

## この記事の結論

ピラティスやヨガのスタジオを探す人は、いくつかのスタジオを見比べてから、体験レッスンを1つ選んで申し込みます。だからホームページでは、比べられるところにきちんと答えて、体験の申込みまで迷わせないことがいちばん大事です。この記事では、載せることの表、体験予約までの導線、効果や料金の書き方の注意、インスタや口コミとのつなぎ方まで、順番にまとめました。

## 結論｜ピラティス・ヨガのホームページは「体験の申込み」まで迷わせない

ピラティス・ヨガのホームページで体験予約を増やすには、お客様が比べるところにはっきり答え、どのページからも体験の申込みへ迷わず進めるようにすることです。スタジオ選びでは、見比べたうえで「ここなら行けそう」と思えたところに申し込むからです。

押さえるところは、次の3つです。

- 比べられるところに答える：マシンかマットか、少人数か、どんな先生か、料金、場所、時間割。
- 体験の申込みまで迷わせない：体験の流れ、服装と持ち物、料金、申込みボタン。スマホで2〜3回のタップで申込みに届く作りに。
- 書き方のルールを守る：体への効果の言い切りや、ビフォーアフター、割引の見せ方には、景品表示法の注意があります。

僕ら格安HP屋も、ピラティススタジオのサイトを作ったことがあります。ここでは、スタジオを運営する方にも、個人で教えている先生にも役に立つことを中心に書いていきます。

![この記事のポイント：形・人数・先生・料金・場所・時間割に答える／体験の流れと申込みボタンを迷わない位置に／効果の言い切りと割引の見せ方は景表法に注意](https://kakuyasuhp.com/assets/column/pilates-hp-1.jpg)

## お客様が比べるところ｜マシンかマットか・人数・先生・料金

スタジオを探す人が比べるのは、主にレッスンの形、人数、先生、料金、場所、時間割の6つで、答えが見つからないと次のスタジオへ移ってしまいます。検索でも「ピラティス 料金 相場」「マシンピラティス 体験 服装」「ピラティス 初心者 50代」のように、料金や体験の準備、年齢を気にして調べる人がいます。

| 比べるところ | お客様の疑問 | ホームページでの答え方 |
|---|---|---|
| レッスンの形 | マシンとマットはどう違う？自分にはどっち？ | それぞれの進め方と、向いている人を写真つきで |
| 人数 | 先生に見てもらえる？ついていける？ | 1クラスの定員、プライベートレッスンの有無 |
| 先生 | どんな人？初心者に慣れている？ | 顔写真、経歴、資格の正式な名前、ひとこと |
| 料金 | 月にいくら？入会金は？回数券は？ | 税込の料金表と、よくある通い方の例 |
| 場所 | 駅から近い？着替えやシャワーは？ | 最寄り駅からの道順、設備の写真 |
| 時間割 | 仕事帰りや朝に通える？ | 曜日と時間の一覧。空き状況がわかると親切 |

とくに初めての人は、「体が硬いけど大丈夫か」「年齢的についていけるか」を気にしています。どんな人が通っているのか、初心者向けのクラスはどれか、体験の日に先生が何を確かめるのかを書いておくと、その不安にこたえられます。

## ピラティス・ヨガのホームページに要るページ｜体験の案内を主役に

スタジオのホームページで主役になるのは体験レッスンの案内のページで、そのまわりにコンセプト、レッスン、料金、時間割、インストラクターの紹介をそろえます。必要なページと載せることを表にしました。

| ページ | 載せること | ひと工夫 |
|---|---|---|
| トップ | どんな人に向けたスタジオか、体験の案内、アクセス | 最初の画面に体験の申込みボタンを |
| コンセプト | スタジオを始めた理由、大事にしていること | 代表や先生の言葉で書く |
| レッスン | クラスの種類、内容、レベル、定員、時間 | ヨガとピラティスは別のページに |
| 料金 | 入会金、月会費、回数券、体験の料金（すべて税込） | 休会・解約・返金の決まりも同じページに |
| 時間割 | 曜日・時間・クラス・担当の先生 | 自分で更新できる形にしておく |
| インストラクター | 顔写真、経歴、資格、得意なレッスン | 人柄がわかるひとことを添える |
| 体験の流れ | 当日の流れ、服装と持ち物、料金、所要時間 | 申込みボタンをページの上と下に |
| よくある質問 | 体が硬くても平気か、更衣室、駐車場、振替 | 体験前の不安に先回りして答える |
| アクセス・予約 | 地図、最寄り駅からの道順、予約の方法 | 道順は写真つきで |

個人で教えている先生なら、最初は「体験の流れ」「料金」「時間割」「プロフィール」がそろった1ページでも始められます。レッスンの種類が増えてきたら、ページを分けていくと無理がありません。

### 料金ページは「通い方の例」でわかりやすく

料金ページは、料金表を並べるだけでなく、「週1回通う場合の月の合計」「回数券で月2回通う場合」のように、通い方の例ごとに合計を見せると比べやすくなります。入会金や事務手数料、マットやタオルのレンタル料など、月会費のほかにかかるお金も同じページに書き、すべて税込にそろえます。休会、解約、振替の決まりもここに書いておくと、入会してからの「知らなかった」を防げます。

## 体験予約までの導線｜申込みはスマホで迷わず届くように

体験予約までの導線は、どのページからでも申込みボタンが見えていて、押したら迷わず日時を選べることが基本です。スマートフォンで探す人を前提に、スマホでの押しやすさから先に考えます。

1. 入口をそろえる：トップの最初の画面、各レッスンのページの下、スマホの画面下に固定したボタン。どこからでも「体験を申し込む」に進めるようにします。
2. 体験の流れを1ページに：受付、着替え、カウンセリング、レッスン、終わったあとの説明。所要時間、服装、持ち物、料金をまとめて書きます。
3. 日時を選べる形にする：予約サービスで空いている枠から選べる形か、フォームで第1〜第3希望を送ってもらう形か。どちらにしても、受け付けたあとに自動の返信メールが届くようにしておきます。
4. 当日までの不安をなくす：前日のリマインド、道順の案内、遅れそうなときの連絡先。来てもらうところまでが導線です。
5. 体験のあとにつなぐ：体験当日の入会の特典があるなら条件をはっきり書き、その場で決めなくても大丈夫だとわかるようにしておくと、安心して申し込めます。

予約サービスを使うか、フォームで受けるかは、クラスの数や先生の人数、事前の決済をしたいかで変わります。選び方は「[ホームページに予約機能を付ける方法](https://kakuyasuhp.com/column/yoyaku-kinou.html)」で詳しく比べています。予約につながるページの作り方は、サロン向けの「[美容室・サロンのホームページ制作](https://kakuyasuhp.com/column/salon-hp.html)」や、体の悩みを扱う「[整体院・治療院のホームページ制作](https://kakuyasuhp.com/column/seitai-hp.html)」の考え方も参考になります。

## 表現の注意｜効果の言い切り・ビフォーアフター・割引の見せ方

いちばん気をつけたいのは、体への効果の言い切りと、ビフォーアフターや割引の見せ方で、書き方しだいで景品表示法の不当表示になるおそれがあります。

消費者庁の[「優良誤認とは」](https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/representation_regulation/misleading_representation/)によると、サービスの内容を実際より著しくよいと思わせる表示は、景品表示法で禁止されています。効果をうたう表示について、消費者庁は期間を決めて裏づけとなる合理的な根拠の資料を出すよう求めることができ、出せなければ不当表示とみなされます（不実証広告規制）。

体験談にも注意が要ります。消費者庁が実態調査をもとにまとめた「打消し表示に関する表示方法及び表示内容に関する留意点」では、体験談を見た人は「大体の人が効果を得られる」と受け取り、「個人の感想です。効果には個人差があります」と書き添えても、その受け取り方はほとんど変わらないとされています。ビフォーアフターの写真やお客様の声を載せるなら、この点を知っておくことが大切です。

| 避けたい書き方 | 気をつける理由 | 代わりの書き方 |
|---|---|---|
| 「3か月で必ず〇kgやせる」 | 効果の言い切り。根拠の資料を求められることがある | レッスンの中身、回数、1回の時間を具体的に書く |
| 「腰痛が治る」など | 治療のような表現。根拠がなければ不当表示のおそれ | 「体の使い方を先生と一緒に確かめます」のように内容を書く |
| ビフォーアフター写真に「個人の感想です」だけ | 打消しの一文では、誤解は消えにくい | 載せるなら期間や頻度などの条件も書き、目立つ例だけを選ばない |
| 「通常1万円が今だけ半額」 | 比べる通常の料金で実際に売っていた実績が要る | 実際の通常料金と、キャンペーンの期間を正しく書く |
| 「地域で一番人気」 | 順位をうたう表示には合理的な根拠が要る | 根拠が示せないなら使わない |
| 料金を税抜だけで表示 | 消費者向けの価格は税込の総額表示が義務 | 「月会費 〇円（税込）」と書く |

割引の見せ方について、消費者庁の価格表示ガイドライン（不当な価格表示についての景品表示法上の考え方）は、過去の価格と比べる二重価格では、比べる価格が「最近相当期間にわたって販売されていた価格」である必要があるとしています。順位をうたう表示についても、消費者庁は令和6年9月に実態調査の報告書を出し、合理的な根拠に基づかず事実と違う場合は不当表示として問題になると注意を呼びかけています。料金を税込で書く決まりは、国税庁の[「総額表示」の説明](https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6902.htm)どおり、消費者にあらかじめ示す価格なら、ホームページでもチラシでも同じです。

ネットで月会費や回数券などの申込みを受けるなら、通信販売として特定商取引法の表記も必要になります（[特定商取引法に基づく表記の書き方](https://kakuyasuhp.com/column/tokushoho-kakikata.html)）。ここまでの内容は、2026年9月時点の公式の説明をもとにした一般的なものです。個別の表現の判断は、消費者庁の窓口や弁護士などの専門家に確かめてください。

## インスタ・口コミとのつなぎ方｜ホームページで「決めてもらう」

インスタや口コミでスタジオを知ってもらい、ホームページで料金や時間割、体験の流れを確かめて申し込んでもらう、という役割分担にすると、それぞれの良さが生きます。レッスンの雰囲気や先生の人柄はインスタが得意で、決めるための情報を1か所にまとめておくのはホームページが得意です。

インスタのプロフィールには体験の案内ページへのリンクを置き、ホームページには最新の投稿が見られる入口を置いておくと、行き来がしやすくなります。使い分けの考え方は「[インスタだけで集客できる？ホームページとの使い分け](https://kakuyasuhp.com/column/insta-dake.html)」、つなぎ方は「[SNSとホームページの連携](https://kakuyasuhp.com/column/sns-renkei.html)」で書いています。

### 口コミやインフルエンサーの投稿で気をつけること

[消費者庁によると](https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/stealth_marketing/)、令和5年10月1日から、広告であるのに広告だとわからない表示、いわゆるステルスマーケティングは景品表示法違反になりました。スタジオがインフルエンサーなどに頼んで投稿してもらうなら、広告であることがわかるようにしておく必要があります。規制の対象は広告主であるスタジオの側です。

Googleの口コミにも独自のルールがあります。Google マップのポリシーでは、口コミの投稿と引き換えに割引や無料のサービスなどの特典を渡すこと、その場で口コミを書くよう求めることは禁止されています。「口コミを書いてくれたら1回無料」のようなキャンペーンはしないようにしましょう。口コミを増やす正しい頼み方と返信のコツは「[Googleの口コミを増やす方法と返信のコツ](https://kakuyasuhp.com/column/kuchikomi.html)」にまとめています。地図で見つけてもらうための設定は「[MEO対策とGoogleビジネスプロフィール](https://kakuyasuhp.com/column/meo-taisaku.html)」も参考にしてください。

## 写真と文章のコツ｜スタジオの空気と先生の人柄を伝える

写真と文章で伝えたいのは、スタジオの空気と先生の人柄で、「ここなら自分も通えそう」と思ってもらうことが目的です。モデルのような上級者の写真ばかりだと、初めての人がかえって尻込みしてしまうこともあります。

- スタジオの写真：入口、受付、更衣室、レッスンの部屋。明るさや広さがわかる写真を、実際のものだけで。
- レッスンの写真：先生が声をかけている場面や、少人数で動いている様子。通う人の写真は、本人の了解をとってから。
- 先生の写真：笑顔の顔写真と、教えている場面の写真の2種類。

文章は、専門用語を並べるより、初めての人に話しかけるように書くのがおすすめです。「運動が久しぶりの方も、最初は呼吸の練習から一緒に始めます」のように、レッスンで実際にしていることを書くと、効き目を言い切らなくても安心感は伝わります。

### インストラクターの紹介は「どんな人に教えてきたか」を

先生の紹介は、経歴を並べるより、どんな人に、どんなふうに教えてきたかを書くほうが伝わります。「デスクワークの方のレッスンを多く担当してきました」「運動が苦手だった自分の経験から、最初の一歩をていねいに教えています」のように、先生本人の言葉で書いてもらうのがいちばんです。好きな音楽や休日の過ごし方など、ちょっとした人柄がわかる一言があると、初めての人も話しかけやすくなります。写真の選び方は「[ホームページの写真・画像素材の選び方](https://kakuyasuhp.com/column/photo-sozai.html)」、お客様の声の載せ方は「[お客様の声・導入事例の作り方](https://kakuyasuhp.com/column/jirei.html)」も参考になります。

![格安HP屋の制作の流れ：1 無料相談、2 お見積り（税込・追加料金なし）、3 初稿を動くHTMLでパソコンとスマホで確認、4 修正（制作中は回数無制限）、5 公開（納品後30日の無償サポート）](https://kakuyasuhp.com/assets/column/pilates-hp-2.jpg)

## 格安HP屋に頼むと｜25万円（税込）で、体験予約までの導線を一から作る

ヨガとピラティスでページを分けても、先生ごとの紹介ページを作っても、格安HP屋のHP新規制作は25万円（税込）のままで、追加料金はかかりません。ページ数や機能の数で金額は変わらないので、必要なページを必要なだけ用意できます。

- テンプレートを使わない、オリジナルのデザイン：スタジオの雰囲気に合わせて、ゼロからデザインします。
- 初稿は実際に動くHTMLで：最初のデザインを、画像ではなく、スマートフォンやパソコンで開いて触れる形でお見せします。体験の申込みボタンの押しやすさや時間割の見え方を、完成に近い形で確かめられます。打ち合わせはオンラインで、全国どこでも同じ料金です。
- 予約も同じ料金の中で：予約サービスとのつなぎ方や申込みフォームも、同じ料金の中で考えます（外部の予約サービスの利用料は、そのサービスへのお支払いです）。
- 時間割やお知らせは自分で更新：WordPressで、ご自身で無料で更新できます。更新のマニュアルもお渡しします。

外国の方も通うスタジオなら、英語・中国語・韓国語のページも4言語まで標準で入ります（訳文をどう用意するかは、見積もりの段階で確かめます）。個人で教えている先生で、まずは体験の申込みを受ける1ページがあればいいなら、LP制作8万円（税込）という選び方もあります。制作費のほかにかかるのは、サーバーとドメインの実費（年1〜2万円ほど、名義はお客様）だけで、支払いは納品時の一括です。

制作事例には、ピラティススタジオのneuler pilatesのサイトがあります。どんな見せ方にしているかは[制作事例](https://kakuyasuhp.com/works.html)で、ほかの業種のデザインは[デザインイメージ](https://kakuyasuhp.com/design-samples.html)でご覧いただけます。料金の中身は[料金のご案内](https://kakuyasuhp.com/#price)にまとめています。

## まとめ｜比べられるところに答えて、体験の申込みへ

ピラティス・ヨガのホームページで体験予約を増やすには、比べられるところに答えること、申込みまで迷わせないこと、書き方のルールを守ることの3つが大切です。

- レッスンの形、人数、先生、料金、場所、時間割の6つに、ホームページで答える
- 体験の流れ・服装・持ち物・料金を1ページにまとめ、どのページからも申込みへ進めるようにする
- 効果の言い切り、体験談とビフォーアフター、二重価格、順位の表示は景品表示法に注意。料金は税込で
- インスタで知ってもらい、ホームページで決めてもらう。口コミは特典と引き換えにしない
- 写真と文章は、上級者の見本より、スタジオの空気と先生の人柄を

体験予約までの流れは、画面を実際に触ってみるのがいちばんわかりやすいので、格安HP屋では初稿を実際に動くHTMLでお見せしています。HP新規制作は25万円（税込）・追加料金なしで、テンプレートを使わないオリジナルのデザインです。相談と見積もりは無料です。導線づくりから一緒に考えたい方は、[お問い合わせ](https://kakuyasuhp.com/contact.html)からお気軽にどうぞ。

## よくあるご質問

### Q. 体験レッスンは無料にしたほうが申込みは増えますか？

一概には言えません。無料でも有料でも、料金、時間、持ち物、体験のあとに入会の案内があるかどうかを先に書いておくほうが、申込みの迷いは減ります。「初回無料」などとうたうなら、対象になる人や期間などの条件も、同じ場所にはっきり書いておきましょう。条件が見えにくいと、あとで「聞いていない」というトラブルのもとになります。

### Q. ピラティスの月会費や回数券に、クーリング・オフはありますか？

消費者庁の特定商取引法ガイドでは、クーリング・オフなどの決まりがある「特定継続的役務提供」の対象は、エステ、美容医療、語学教室、家庭教師、学習塾、パソコン教室、結婚相手紹介サービスの7つで、ヨガやピラティスのレッスンは挙がっていません（2026年9月時点）。それでも解約や返金、休会の決まりはトラブルになりやすいので、料金ページと規約にはっきり書いておきましょう。

### Q. 自宅でレッスンをしています。住所はどこまで載せればいいですか？

来てもらう以上、場所は伝える必要がありますが、ホームページには最寄り駅と大まかな地域を載せ、詳しい住所は予約が確定した方にお知らせする、という形もあります。ただし、ネットで月謝や回数券などの申込みを受けるなら、通信販売として特定商取引法の表記が必要です。住所や電話番号は「請求があれば遅滞なく提供する」旨を書くなどの条件で省略できる場合があるので、消費者庁の説明を確かめてください。

### Q. インストラクターの資格は、どう書けばいいですか？

資格の正式な名前と、どこの団体が出している資格かを書きます。略称だけだと、知らない人には何の資格かわかりません。取得した年や、これまで教えてきた年数、どんな人のレッスンを多く担当してきたかを添えると、はじめての人が先生を選ぶ手がかりになります。資格や経歴を実際より大きく見せる書き方は避けましょう。

### Q. ヨガとピラティスの両方を教えています。ページは分けたほうがいいですか？

分けるのがおすすめです。「ヨガ」と「ピラティス」では探す人の言葉も、知りたいことも違うので、レッスンの中身、向いている人、料金、時間割をそれぞれのページで説明したほうが、検索でも見つけてもらいやすく、読む人にも伝わります。トップページでは両方の入口を並べて、どちらのページにもすぐ進めるようにしておきましょう。

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