# ホームページ制作の修正は何回まで？ 無料の範囲と注意

> 正式なページ: https://kakuyasuhp.com/column/shusei-kaisu.html／最終更新: 2026-09-27

運営: 格安HP屋（〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3丁目11番6号 神保町ビル10階／050-3109-3399／info@kakuyasuhp.com）

分類: 契約・トラブル（テーマ: 契約・トラブルを防ぐ）／公開: 2026-09-27／更新: 2026-09-27／読む時間の目安: 約13分／執筆: 格安HP屋 編集部

## この記事の結論

ホームページ制作の修正が何回まで無料かは、依頼先ごとに決め方が違います。大事なのは回数の多さより、どこまでが無料の修正で、どこからが追加料金かを、見積もりの段階で文字にしておくことです。修正の種類と決め方、追加料金になりやすい場面、修正を少なくするコツ、公開後の頼み方まで、順番に書きました。

## 結論｜修正は「何回まで」より「どこまで無料か」で確かめる

ホームページ制作の修正が何回まで無料かは依頼先によって違うので、回数と一緒に「何が無料の修正に入るか」を見積もりの段階で確かめるのが確実です。「修正は3回まで」と書いてあっても、1回の数え方や、デザインが決まったあとの扱いによって、実際に直せる量はかなり変わります。

先に、この記事で伝えたいことを3つにまとめておきます。

- 修正には種類がある：デザインの修正、文章や写真の差し替え、ページや機能を足す「仕様の変更」、制作側のミスの直しは、それぞれ扱いが違います。
- 決め方は「回数・工程・範囲」：見積書や契約書に、この3つがどう書いてあるかを見ます。書いていなければ、契約の前に聞いて文字にしてもらいます。
- 追加料金になりやすい場面は決まっている：デザインが決まったあとの方向転換、ページや機能の追加、原稿の大きな出し直し、公開後の修正の4つです。

僕ら格安HP屋は、制作中の修正を回数無制限にしています。ただ、回数を決めること自体が悪いわけではありません。回数を決めている依頼先には、費用の見通しが立ちやすいという良さがあります。ここでは、決め方の違いと確かめ方を、できるだけ中立に書いていきます。

![この記事のポイント：修正は回数より無料の範囲で確かめる／確定後の変更と追加は追加料金になりやすい／格安HP屋は制作中の修正が回数無制限](https://kakuyasuhp.com/assets/column/shusei-kaisu-1.jpg)

## ホームページ制作の修正は4種類｜扱いがそれぞれ違う

ひと口に修正といっても、デザインの修正、文章や写真の差し替え、仕様の変更、制作側のミスの直しの4つに分かれ、扱いが違います。まずは、自分が頼みたいことがどれに当たるのかを知っておくと、見積書の読み方が変わります。

| 種類 | たとえば | 見積もりで確かめたいこと |
|---|---|---|
| デザインの修正 | 色、文字の大きさ、配置、写真の見せ方を変える | 何回まで、どの工程まで無料か。1回の数え方 |
| 文章・写真の差し替え | 言い回しを直す、写真を入れ替える、情報を新しくする | 公開前の差し替えはどこまで無料か。原稿を丸ごと出し直す場合の扱い |
| 仕様の変更 | ページを増やす、予約や多言語などの機能を足す、ページの構成を変える | 追加の見積もりになるか。いつまでなら途中から入れられるか |
| 制作側のミスの直し | リンク切れ、スマホでの表示崩れ、原稿の写し間違い | 修正の回数に数えないか。公開後いつまで直してもらえるか |

「修正」と「仕様の変更」の境目は、はじめに決めた中身の範囲の中か外か、です。文字の色を変えるのは修正ですが、「採用のページも作りたい」「予約を受けられるようにしたい」は、作るもの自体が増えるので仕様の変更になります。ページの数や機能の数で金額を決めている依頼先なら、途中で増やすと見積もりも変わります。

もうひとつ分けておきたいのが、制作側のミスの直しです。[民法](https://laws.e-gov.go.jp/law/129AC0000000089)には、お金を払う契約で引き渡されたものが契約の内容に合わないとき、直すよう求められるしくみ（追完の請求）があります（562条。請負など売買以外の有償の契約にも559条で準用）。ホームページを完成させて納める形の契約なら、この考え方が当てはまると考えられます。一方で、頼んだ側の指示によって生じたものは、原則として対象になりません（636条）。

言いかえると、「頼んだとおりにできていない」はミスの直しで、「指示どおりだけれど、見てみたら変えたくなった」は要望による修正です。実際の期間や範囲は契約書で決めていることもあるので、まずは契約書を確かめ、個別の判断は弁護士などの専門家に相談してください。見積もりの段階で「ミスの直しは修正の回数に数えない」と確かめておくだけでも、あとの話がずっと楽になります。

## 修正回数の決め方は3通り｜回数・工程・範囲

修正の決め方は、回数で区切る、工程で区切る、範囲で区切るの3通りに分けて考えると、見積書の書き方の違いが読みやすくなります。実際の見積書では、いくつかを組み合わせて書いてあることもあります。このほかに、回数そのものを決めない決め方もあります（表の最後の行）。

| 決め方 | 書き方の例 | 良い点 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|---|
| 回数で区切る | 「デザインの修正は〇回まで」 | 数えやすく、費用の見通しが立つ | 1回の数え方で、直せる量が大きく変わる |
| 工程で区切る | 「デザインの確定後の変更は別途お見積り」 | 決める順番がはっきりする | 「確定」の合図があいまいだと、もめやすい |
| 範囲で区切る | 「文字と写真の差し替えは無料。構成の変更は別途」 | 何が無料かがわかりやすい | 「軽微な修正」など、線引きの言葉があいまいなことがある |
| 回数を決めない | 「制作中の修正は何回でも無料」 | 納得いくまで直せる | いつまでが「制作中」か、公開後の扱いを確かめる |

どの決め方にも一長一短があります。回数で区切る依頼先なら「1回」の中身を、工程で区切る依頼先なら「確定」がいつかを、範囲で区切る依頼先なら「軽微」の中身を、それぞれ具体的に聞いておくのがコツです。

### 見積書・契約書で確かめる6つの点

修正の条件は、金額と同じくらい大事な見積もりの中身です。次の6つが書いてあるかを見て、書いていなければ、口頭ではなくメールなどの文字で答えてもらいましょう。

1. 修正の回数と、1回の数え方（まとめて1回か、1か所ごとか）
2. 無料の範囲（デザイン・文章・写真・構成のどこまでか）
3. デザインが「確定」するのはいつか。確定したあとの変更の扱い
4. 回数や範囲を超えた分の単価、または見積もりの出し方
5. 制作側のミスの直しを、修正の回数に数えないか
6. 公開後の修正の頼み方（無償の期間、保守契約か都度か）

見積書のほかの項目の読み方は[ホームページ制作の見積書の見方](https://kakuyasuhp.com/column/mitsumori-mikata.html)に、追加料金全般の確かめ方は[「追加料金なし」の本当の意味](https://kakuyasuhp.com/column/hidden-fees.html)にまとめています。

## 追加料金になりやすい4つの場面

追加料金になりやすいのは、デザインが決まったあとの方向転換、ページや機能の追加、原稿や写真の大きな出し直し、公開後の修正の4つの場面です。どれも「作り直す量」が大きくなる、という点が共通しています。

### ① デザインが決まったあとで、方向を変える

ホームページは、まずトップページなどのデザインを決め、その色や文字の決まりをほかのページにも使って組み立てていきます。土台が決まって下のページまで作り進めたあとで「やっぱり全体をもっと落ち着いた色に」となると、作ったページを全部直すことになります。「確定後の変更は別料金」としている依頼先があるのは、このためです。気になる点は、確定の前に出し切っておくのがいちばんの節約になります。

### ② ページや機能を足す

「採用ページも」「お知らせを英語でも」「予約を受けたい」といった追加は、修正ではなく仕様の変更です。ページ単位や機能単位で金額を決めている依頼先では、そのぶん見積もりが増えます。作っている途中で思いついたら、まず「今から入れるといくらで、いつまでに間に合うか」を聞き、今回は見送って公開後に足す、という選び方もあります。

### ③ 原稿や写真を、あとから大きく出し直す

ページに流し込んだあとで原稿を丸ごと書き直すと、文字の量が変わり、見た目の調整もやり直しになります。細かな言い回しの直しと、ページ全体の書き直しは、別の作業として扱われることがあります。原稿はできるだけ、流し込む前に社内で確定させておきたいところです。何をいつまでにそろえるかは[ホームページ制作で準備するもの](https://kakuyasuhp.com/column/genko-junbi.html)で詳しく書いています。

### ④ 公開したあとの修正

公開（納品）すると、制作費で受ける範囲はいったん区切りになります。そのあとの修正は、無償の期間があればその中で、過ぎたら保守契約か、そのつどの見積もりで頼むことになります。公開前に気づいた点は、公開前に伝えるのが結局いちばん安く済みます。

## 修正を少なくするコツ｜最初の伝え方と、まとめ方

修正を少なくするいちばんの近道は、作り始める前に目的と好みを伝えておき、修正は社内でまとめてから理由を添えて出すことです。

修正が増えるのは、作る側の腕だけの問題ではありません。最初の聞き取りで伝わっていなかったことが、デザインを見て初めて出てくる、ということがよく起きます。次のことを最初に伝えておくと、1回目のデザインから的を外しにくくなります。

- 目的と、見てほしい相手：「近くに住む共働きの家庭に、見学を申し込んでほしい」くらい具体的に
- 参考にしたいサイト：2〜3つを、「好きなところ」「まねしたくないところ」と一緒に
- 避けたいこと：「高級そうに見えすぎるのは困る」など、好みの反対側も
- 原稿と写真：できるだけ先にそろえる。文字の量や写真の雰囲気で、デザインの見え方は変わります
- 決める人：社内で最終的に判断する人を1人決めておく

### 修正の指示は「場所・中身・理由」をセットで

修正を伝えるときは、感想だけで終わらせず、場所と直したい中身と理由をセットにすると、1回で伝わります。

| 伝わりにくい例 | 伝わりやすい例 |
|---|---|
| もっと明るい感じに | トップの写真を店内の窓側の写真に替えて、背景の灰色を白に近づけてください。入りやすいお店に見せたいからです |
| なんか違う | 高級に見えすぎるので、料金の安心感が伝わる方向にしてください。料金表をトップにも出したいです |
| 文字を大きく | スマホで見ると料金表の文字が小さく感じます。年配のお客様が多いので、一回り大きくしてください |

指示は小出しにせず、社内の意見を一度まとめてから送るのがおすすめです。何人かの意見がそのまま届くと、Aさんの「大きく」とBさんの「すっきり」がぶつかって、直した箇所をまた戻すことになりがちです。デザインを見る段階ごとに何を確かめるかは[デザインカンプとワイヤーフレームの違い](https://kakuyasuhp.com/column/design-kakunin.html)に、制作の流れ全体での進め方は[制作の期間・流れの記事](https://kakuyasuhp.com/column/process.html)に書いています。

### 頼む側が気をつけたいこと｜無料のやり直しを求めすぎない

修正は遠慮なく伝えてよいものですが、頼む側にも守りたい線があります。従業員のいない個人（フリーランス）に仕事を頼む場合は、2024年11月1日に施行されたフリーランス・事業者間取引適正化等法で、発注する側の決まりができました。頼む内容や金額、支払期日などは、口頭ではなく書面やメールで示す必要があります。さらに、発注する側が従業員のいる事業者などで、1か月以上の仕事を頼んだ場合は、相手に責任がないのに費用を負担せずに内容を変えさせたり、受け取ったあとにやり直させたりすることが禁止されています（[公正取引委員会のフリーランス法特設サイト](https://www.jftc.go.jp/freelancelaw_2024/)）。

修正の範囲をはじめに文字で決めておくことは、頼む側を守ることにもつながります。個人と会社のどちらに頼むかで迷っている方は、[フリーランスと制作会社、どちらに頼むか](https://kakuyasuhp.com/column/freelance-vs.html)も読んでみてください。

## 公開後の修正｜保守契約か、そのつど頼むか、自分で直すか

公開したあとの修正の頼み方は、月額の保守契約の中で頼む、そのつど見積もりで頼む、CMSで自分で直す、の3つです。どれが合うかは、直したいことの量と中身で決まります。

- 月額の保守契約：毎月いくつも直したいことがある、WordPressの更新やバックアップもまとめて任せたい、という場合に向きます。月に何回、どこまで直してもらえるかを必ず確かめます。
- そのつど見積もり：直したいことが年に数回なら、使った分だけ払うほうがむだがありません。単価の目安と、頼んでから直るまでの日数を聞いておきます。
- CMSで自分で直す：お知らせやブログ、営業時間などは、CMSで自分で直せるように作っておくと、費用も待ち時間もかかりません。

注意したいのは、自分で直せる場所と、触らないほうがよい場所の区別です。デザインの部分や、ページの組み立てにかかわる部分を自分でいじると、スマホで崩れたり、ほかのページに響いたりすることがあります。納品のときに「ここは自分で、ここは頼む」を確かめておくと安心です。

CMSのしくみは[CMSとは](https://kakuyasuhp.com/column/cms-toha.html)、公開後の更新の回し方は[ホームページの更新・運用](https://kakuyasuhp.com/column/hp-unyo.html)、年間の費用の考え方は[維持費・保守費用の相場](https://kakuyasuhp.com/column/iji-hoshu.html)、作り直さずに一部だけ直す方法は[部分修正でできること](https://kakuyasuhp.com/column/bubun-kaishu.html)にまとめています。

![格安HP屋の制作の流れ：1 無料相談、2 お見積り（税込・追加料金なし）、3 初稿を動くHTMLでパソコンとスマホで確認、4 修正（制作中は回数無制限）、5 公開（納品後30日の無償サポート）](https://kakuyasuhp.com/assets/column/shusei-kaisu-2.jpg)

## 格安HP屋に頼むと｜制作中の修正は回数無制限・追加料金なし

格安HP屋では、制作中の修正は回数無制限で追加料金もかからず、初稿を実際に動くHTMLで見ながら直していけます。料金はHP新規制作25万円、HPリニューアル30万円、LP制作8万円（すべて税込）で、ページ数や機能の数で金額は変わりません。

流れは、お問い合わせ（聞き取りは30分ほど）、サイトマップとお見積り、デザイン提案、実装・調整、公開・お渡しの順です。デザイン提案では、トップページのデザインを2案お出しします。テンプレートは使わず、一社ずつゼロからデザインするオリジナルです。

初稿は、画像やラフではなく、パソコンやスマートフォンで実際に開いて触れるHTMLの形でお見せします。スマホで文字が読みやすいか、ボタンが押しやすいか、スクロールしたときにどう見えるかを、完成に近い形で確かめてから直せるので、話が早く、「思っていたのと違った」という行き違いが少なくなります。お客様からの評価が高いのも、この点です。URLを開くだけなので、遠方の方や、社内の何人かで見てもらう場合も手間がかかりません。

実装・調整の間の修正も、何回でも無料です。サーバー・ドメインの実費（年1〜2万円ほど。名義はお客様）のほかに、追加の請求はしません。

公開したあとは、納品後30日間（リニューアルは60日間）を無償でサポートし、そのあとは必要なときだけ都度お見積りです。目安は、文字の差し替えなど簡単な修正が1件1,000円〜、デザイン変更やページ追加が1万円〜です。保守は月額0円の都度依頼が基本で、任せたい方には保守管理プラン（月額2万円・税込）もあります。保守管理プランに最低契約期間はなく、必要な時期だけスポットで頼めます。WordPress本体・プラグインの更新、サーバーのセキュリティチェック、定期バックアップ、月10回までの更新作業が入っていて、あとから切り替えることもできます。お知らせ・ブログ・実績などは、WordPressでお客様ご自身が無料で更新でき、更新のマニュアルもお渡しします。

公開（納品）前ならキャンセルの費用は一切かかりません。支払いは納品時の一括で、着手金はいただいていません。納品物に契約の内容と合わない点があれば、納品後30日以内にご連絡いただければ、直すか作り直します。料金の中身は[料金](https://kakuyasuhp.com/#price)、実際に作ったサイトは[制作事例](https://kakuyasuhp.com/works.html)でご覧いただけます。

## まとめ｜修正の条件は、金額と同じくらい大事な見積もりの中身

ホームページ制作の修正は、回数だけでなく、無料の範囲、デザインが確定するタイミング、公開後の頼み方までそろえて確かめると、追加料金で慌てずに済みます。

- 修正には、デザインの修正・文章や写真の差し替え・仕様の変更・ミスの直しの4種類がある
- 見積書では「回数・工程・範囲」がどう書いてあるかを見て、1回の数え方と確定のタイミングを聞く
- 追加料金になりやすいのは、確定後の方向転換、ページや機能の追加、原稿の出し直し、公開後の修正
- 修正を少なくするには、目的と好みを先に伝え、修正は場所・中身・理由をセットにまとめて出す

修正の回数を気にしながらデザインを見るのは、頼む側にとっても落ち着かないものです。格安HP屋では、制作中の修正を回数で区切らず、動くHTMLの初稿を見ながら一緒に仕上げていきます。見積もりだけ、修正の条件を聞いてみたいだけ、という相談でもかまいません。[お問い合わせ](https://kakuyasuhp.com/contact.html)からどうぞ。

## よくあるご質問

### Q. 修正の「1回」は、どう数えるのですか？

数え方は依頼先ごとに違うので、見積もりの段階で確かめてください。まとめて送った指示ひとまとまりを1回と数える決め方と、直す場所1か所ごとに数える決め方では、同じ「3回まで」でも直せる量が大きく変わります。回数で区切る依頼先なら、1回に何か所まで入れられるかも聞いておくと安心です。

### Q. 決められた回数を使い切ったら、もう直してもらえませんか？

回数を超えた分は、追加の見積もりになると考えておくのが安全です。単価や数え方は依頼先ごとに違うので、見積書か契約書で確かめておきましょう。制作側のミスの直しまで回数に数えるのかどうかも、あわせて聞いておくと、あとでもめずに済みます。

### Q. 修正の指示は、電話とメールのどちらで伝えるのがいいですか？

あとから見返せるメールやチャットなど、文字で残る形がおすすめです。電話で話した内容も、最後にメールでまとめて送っておくと行き違いが減ります。画面の写し（スクリーンショット）に印をつけて「ここを、こう、なぜなら」と添えると、1回で伝わりやすくなります。

### Q. 修正をたくさんお願いすると、嫌がられませんか？

決めた範囲の中の修正なら、遠慮はいりません。作る側にとっても、気になる点を黙ったまま公開されるほうが困ります。ただ、社内の意見がばらばらのまま小出しにすると、直した箇所をまた戻すことになりがちです。決める人を1人にして、まとめて伝えるのがお互いにいちばん楽です。

### Q. 公開したあと、文章の小さな直しも毎回頼まないといけませんか？

CMS（ブラウザからページを更新できるしくみ）が入っていれば、お知らせやブログなどは自分で直せます。どこまで自分で触れるかは作り方しだいなので、納品のときに「自分で直せる場所」と「頼んだほうがよい場所」を確かめておきましょう。デザインや構成にかかわる部分は、頼むほうが安全です。

## あわせて読みたい

- [ホームページの営業電話の見分け方と上手な断り方](https://kakuyasuhp.com/column/eigyo-denwa.html)
- [Wixの料金はいくら？独自ドメインで使う実際の費用](https://kakuyasuhp.com/column/wix-ryokin.html)
- [ホームページのリース契約は危ない？解約できない理由と対処](https://kakuyasuhp.com/column/lease-keiyaku.html)
