# Wixの料金はいくら？ 独自ドメインで使う実際の費用

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分類: 比較（テーマ: 作成ツール・依頼先の比較）／公開: 2026-09-27／更新: 2026-09-27／読む時間の目安: 約14分／執筆: 格安HP屋 編集部

## この記事の結論

Wixは無料でも作れますが、会社やお店のサイトとして独自ドメインで使うなら、有料プラン（2026年9月時点の表示で月1,300円から・税抜）が前提です。独自ドメインは1年目が無料でも2年目から更新料がかかり、プランの料金も使い続けるかぎり毎年かかります。表示の月額だけでなく、税金とドメインを足した5年の総額で見ると、自分に合うかどうかを落ち着いて判断できます。

## 結論｜Wixは月1,300円から。2年目以降と税金まで入れて考える

Wixを独自ドメインで会社やお店のサイトとして使うなら有料プランが必要で、公式の料金ページの表示は月1,300円（税抜）からです。この記事は、2026年9月27日に僕らがWixの公式の料金ページとヘルプセンターを見て確かめた内容をもとにしています。料金やプランは変わることがあるので、申し込む前にもう一度、公式のページで確かめてください。

先に、押さえておきたい点を3つだけ書いておきます。

- 表示の月額は税抜：表示は月あたりの金額ですが、実際は選んだ期間の分をまとめて払います。税金は別に加わります。
- 独自ドメインが無料なのは1年目だけ：年額のプランを新しく申し込むと、対象のドメインは1年目の登録料が無料。2年目からは更新料がかかります。.jp と .co.jp はWixでは取れないので、外で取ってつなぎます。
- サイトはWixの中でしか動かない：作ったサイトをほかのサーバーへ書き出すことはできません。ドメインは移せますが、サイトは作り直しになります。

Wixはよくできた道具で、自分の手で作りたい人には心強い選択肢です。ただ、「月1,300円なら安い」と思って始めると、5年、10年と使ううちに合計が思ったよりふくらむこともあります。ここでは料金の見方と総額の計算、向く人と向かない人を、できるだけ公平に並べていきます。ほかの作成ツールとの大まかな比べ方は、[ノーコードのホームページ作成ツール比較](https://kakuyasuhp.com/column/nocode-hikaku.html)にまとめています。

![この記事のポイント：有料プランは月1,300円から・税抜／ドメイン無料は1年目だけで以後は更新料／サイトは書き出せず移るなら作り直し](https://kakuyasuhp.com/assets/column/wix-ryokin-1.jpg)

## Wixの料金プラン一覧｜2026年9月時点の月額と中身

公式の料金ページで確かめたところ、有料プランはパーソナル、スモールビジネス、ビジネス、ビジネスプライムの4つでした。下の表の金額は、[Wixの公式の料金ページ](https://ja.wix.com/premium-purchase-plan/dynamo)に出ている月額です（2026年9月27日に確認）。

| プラン | 表示の月額（税抜） | データ容量 | サイト管理者 | 決済・ネットショップ・予約 |
|---|---|---|---|---|
| パーソナル | 1,300円 | 2GB | 最大2名 | なし |
| スモールビジネス | 2,300円 | 50GB | 最大5名 | あり（標準的な機能） |
| ビジネス | 2,700円 | 100GB | 最大10名 | あり（高機能） |
| ビジネスプライム | 13,500円 | 無制限 | 最大100名 | あり（企業レベル） |

料金ページには、全プラン共通の特典として、独自ドメインの1年間無料、Wixのロゴの非表示、24時間受付のカスタマーケアが書かれています（ドメインの無料は、ヘルプによると年額のプランの特典です）。会社やお店の紹介が中心で、ネットで決済を受けないならパーソナル、カード決済や予約、ネットショップも使いたいならスモールビジネス以上、というのが料金ページの説明から読める目安です。

料金の見方で気をつけたいのは、次の3つです。

1つめは、表示は「月あたり」でも、払い方はまとめ払いだということ。料金ページの注記によると、申し込むときに選んだ期間の分を一度に払います。期間は月ごと、1年ごとのほか、2年や3年の単位もあります（ヘルプセンター「Wixからのサイトプランの請求について」）。公式のFAQでは、1年以上の期間を選ぶと料金が割安になるとされています。

2つめは、表示の金額に税金が入っていないこと。請求先の住所にもとづく税金が、購入のときに加わります。消費税込みで考えるクセがついていると、ここで少しずれます。

3つめは、自動で更新されること。プランは期間の終わりに自動で更新される設定になっていて、セールの価格で買った場合は、更新のときに通常の価格に戻るとヘルプに書かれています。初めてのアップグレードなら14日以内のキャンセルで全額が返金されるので、年額で申し込むなら、その14日のうちに使い勝手を確かめておくと安心です。

## 無料プランとの違い｜会社のサイトで困るのはURLと広告

無料プランでもサイトを作って公開はできますが、URLが「〜.wixsite.com/〜」の形になり、ページの上にWixの広告が出ます。ヘルプセンターによると、無料プランで使えるのは500MBのデータ容量と、月1GBの帯域幅（サイトが見られるときに送られるデータの量）までです。独自ドメインをつなげるのも、Wixの広告を消すのも、有料プランにしてからになります。

| くらべるところ | 無料プラン | 有料プラン |
|---|---|---|
| サイトのURL | 「〜.wixsite.com/〜」の形 | 独自ドメインをつなげられる |
| Wixの広告 | ページの上に出る（自分では消せない） | 出ない |
| ブラウザのタブのアイコン | Wixのアイコン | 自分のアイコンにできる |
| データ容量 | 500MB | 2GB〜無制限（プランによる） |
| ネットショップ | 使えない | スモールビジネス以上で使える |
| 料金 | 0円 | 月1,300円〜（税抜・表示の月額） |

無料でもテンプレートは選べますし、公式のブログでは、基本的なSEOの設定やお問い合わせフォームも無料の範囲に入っているとされています。操作に慣れる、試しに作ってみる、社内で案を見せ合う、といった段階なら、無料プランで十分に役立ちます。

気になるのは、仕事で使うときです。名刺やチラシに載せるURLが「〜.wixsite.com/〜」で、開くとWixの広告が出るのは、会社やお店の顔としては少しもったいないところ。取引先や、求人に応募しようとしている人がサイトを見に来るときも同じです。仕事で使うなら、独自ドメインで広告の出ない有料プランを前提に予算を組むのが現実的です。独自ドメインとは何か、という基本は[ドメインとは？取得・選び方・費用](https://kakuyasuhp.com/column/domain-toha.html)の記事で説明しています。

## 独自ドメインの費用｜1年目は無料でも、2年目からは更新料

年額の有料プランを新しく申し込むと、対象のドメインは1年目の登録料が無料になり、2年目からはドメインの更新料がかかります。無料の対象は .com、.net、.org、.info、.biz などで、料金ページに一覧が書かれています。[Wixのドメインのページ](https://ja.wix.com/domain/names)によると、2年目からの更新料は .com が年3,140円、.net と .org が年3,588円でした（1年目の通常の料金は .com が年748円。2026年9月27日に確認）。

日本の会社やお店がつまずきやすいのは、次の3つです。

### .jp と .co.jp はWixでは取れない

ヘルプセンターによると、.jp と .co.jp のドメインは、Wixで購入することも、Wixへ移管することもできません。使いたいときは、外部のドメインの会社で取って、Wixのサイトにつなぎます（ネームサーバーを切り替える方法がすすめられています）。この場合、ドメインの料金はその会社に払うので、Wixの1年目無料の特典は使えません。外で取ったドメインをつなぐのにも、有料プランが必要です。

### ドメインはプランとは別の契約

プランとドメインは別々のサービスで、自動更新もそれぞれに設定されています。やめるときは両方を止めます。また、ドメインの料金は返金の対象外で、プランのような14日の返金保証もありません（ヘルプセンター英語版の返金ポリシー）。ドメインの持ち主が誰になっているかは、あとで乗り換えるときに大事になるので、[ドメイン・サーバーの名義は誰？](https://kakuyasuhp.com/column/domain-meigi.html)もあわせて読んでみてください。

### 独自ドメインのメールは別の料金

info@〜 のような独自ドメインのメールアドレスは、WixではGoogle Workspaceを申し込んで作る形で、月額の料金が別にかかります。「ドメインを取ればメールも付いてくる」と思っていると、あとで予算がずれるので気をつけてください。会社用メールの始め方は、[独自ドメインのメールアドレスの作り方](https://kakuyasuhp.com/column/dokuji-mail.html)にまとめています。

## 5年でいくら？｜Wixの総額を計算してみる

パーソナルプランを表示の月額のまま5年使うと、プランだけで7万8,000円（税抜）、.comの更新料を足すと約9万1,000円です。下の表は、料金ページの月額が5年間変わらず、1年目のドメインを無料の特典で取り、2年目から .com の更新料（年3,140円）を払うとして、単純に計算したものです。

| プラン | 1年分（税抜） | 5年分（税抜） | .comの更新料（2〜5年目） | 5年の合計の目安 |
|---|---|---|---|---|
| パーソナル | 15,600円 | 78,000円 | 12,560円 | 約9.1万円 |
| スモールビジネス | 27,600円 | 138,000円 | 12,560円 | 約15.1万円 |
| ビジネス | 32,400円 | 162,000円 | 12,560円 | 約17.5万円 |
| ビジネスプライム | 162,000円 | 810,000円 | 12,560円 | 約82.3万円 |

実際には、ここに税金が加わります。独自ドメインのメールを使うならその月額、有料のアプリを入れるならその料金も足します。セールの価格で始めた場合は、更新から通常の価格になります。

もう1つ大事なのは、この金額は「使い続けるかぎり」かかるということです。ヘルプセンター（英語版）によると、プランをやめるとサイトのアドレスは無料のWixのURLに戻り、Wixの広告が表示されます。サイトの中身は消えませんが、独自ドメインのアドレスで見せ続けるには、プランを払い続ける必要があるということです。月額で借りるのと、作って持つのとの違いは、[月額制ホームページと買い切りの比較](https://kakuyasuhp.com/column/getsugaku-vs.html)で、5年の総額を並べてくわしく書いています。

そして、表に出てこない費用が自分の時間です。Wixは直感的に作れるとはいえ、文章を考え、写真をそろえ、スマホでの見え方を整えるのは自分です。本業の合間にどれくらい時間をとれるかは人によって大きく違うので、お金だけで比べないほうが、あとで後悔しにくくなります。

## Wixが向く人・向かない人｜自分で作るか、頼むか

Wixは、自分の手で早く形にしたい人や、予約や決済までひとつの管理画面でまとめたい人に向いています。反対に、作る時間がとれない人や、デザインを一から作り込みたい人は、ほかの方法も比べてみる価値があります。

### Wixが向く人

- 作ること自体が苦にならず、文章や写真を自分で用意できる
- まずは月々の小さな負担で始めて、様子を見たい
- 予約やネットショップ、決済もWixの機能でまとめて管理したい（スモールビジネス以上）
- テンプレートを土台にして、自分で整えたデザインで十分だと思える

### ほかの方法も比べたほうがいい人

- 本業が忙しく、作る時間も直す時間もとれない
- ブランドに合わせて、一社だけのオリジナルのデザインにしたい
- .co.jp のドメインで始めたい（外で取ってつなげば使えますが、手間は増えます）
- 将来、ほかのサーバーやWordPressへ移す可能性が高い
- 1ページの告知ページで足りる（1ページ型のツールや、LPのほうが手軽なこともあります）

自分で作るか人に頼むかの違いは、お金と時間と仕上がりの配分です。Wixで自作すれば、現金の支出は小さく抑えられます。そのかわり、作る手間と、仕上がりの良し悪しの判断は自分で持つことになります。頼む場合は、最初にまとまった制作費がかかるかわりに、ページの構成や文章の整理、スマホでの見え方までを任せられます。どちらが正しいということはなく、自分の時間をどこに使いたいかで決めるのが、いちばん納得しやすい決め方です。

ほかのツールと迷っているなら、1ページ型の[ペライチの無料プランと有料プランの違い](https://kakuyasuhp.com/column/peraichi-muryo.html)、[Jimdoのメリット・デメリット](https://kakuyasuhp.com/column/jimdo-demerit.html)、デザインの自由度が高い[STUDIOとWordPressの違い](https://kakuyasuhp.com/column/studio-vs-wp.html)も読んでみてください。WordPressで自作するか、プロに頼むかの考え方は、[WordPress自作と制作会社の比較](https://kakuyasuhp.com/column/wordpress-vs.html)でくわしく比べています。

## Wixで作ったサイトはほかへ移せる？｜サイトは作り直し、ドメインは移せる

Wixで作ったサイトはWixのサーバーの上でしか動かないしくみなので、ほかのサーバーへそのまま書き出して移すことはできません。[ヘルプセンターの説明](https://support.wix.com/ja/article/wix-%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%92%E5%A4%96%E9%83%A8%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AB%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E5%9F%8B%E3%82%81%E8%BE%BC%E3%82%80)によると、Wixはサービスとして提供されるしくみ（SaaS）で、サイトはWix独自の技術で動いているため、外部のサーバーでの公開には対応していません。WordPressやほかのツールに移りたくなったら、文章や写真を持ち出して、新しいところで作り直すことになります。

一方、Wixで取ったドメインは、ほかのドメインの会社へ移管できます。ただし、購入から60日のあいだや、登録者の連絡先を変えてから60日のあいだは移管できません。移管すると、Wixのサイトとのつながりは外れます。外部の会社で取ってWixにつないでいるドメインなら、つなぎ先を新しいサーバーに向け直す形になります。

乗り換える可能性が少しでもあるなら、今のうちに次の3つをしておくと、あとがずっと楽です。

1. 文章と写真の元のデータを手元に残す：サイトに載せた原稿と写真の元のファイルを、自分のパソコンやクラウドにも保存しておきます。
2. ドメインの管理先とログイン情報を確かめる：Wixで取ったのか、外部の会社で取ったのか。誰の名前で登録されているのかも見ておきます。
3. ページのURLを一覧にしておく：作り直すときに、古いURLから新しいURLへ転送（リダイレクト）する設定を入れやすくなります。検索からの評価を引き継ぐための準備です。

作り直すときの進め方や、検索からのアクセスを落とさないための注意は、[ホームページのリニューアル時期と費用](https://kakuyasuhp.com/column/renewal.html)の記事にまとめています。

![格安HP屋の制作の流れ：1 無料相談、2 お見積り（税込・追加料金なし）、3 初稿を動くHTMLでパソコンとスマホで確認、4 修正（制作中は回数無制限）、5 公開（納品後30日の無償サポート）](https://kakuyasuhp.com/assets/column/wix-ryokin-2.jpg)

## 格安HP屋に頼むと｜25万円（税込）の買い切りで、月額の利用料はかからない

格安HP屋でホームページを作ると、制作費は25万円（税込）の一度きりで、そのあとにかかるのはサーバーとドメインの実費だけです。Wixと比べやすいように、同じ5年で並べてみます。サーバーとドメインはお客様の名義で契約していただく実費で、年1〜2万円ほど。

お金だけを見れば、Wixで自分で作るほうが安く済みます。そこは正直にお伝えしておきます。そのうえで、僕らに頼む意味があるのは、次のような点に価値を感じる場合です。

- 追加料金がかからない：HP新規制作25万円・HPリニューアル30万円・LP制作8万円（すべて税込）。ページ数や機能の数で金額は変わらず、サーバー・ドメインの実費のほかに追加の請求はしません。
- テンプレートを使わない：一社ずつ、ゼロからオリジナルのデザインを作ります。
- 初稿を、実際に動くHTMLで見せる：画像やラフではなく、パソコンやスマートフォンで開いて触れる形で、最初のデザインを確かめていただけます。遠方でもURLを開くだけです。
- 更新は自分で、無料で：WordPressで作るので、お知らせやブログ、実績の更新はご自身でできます。更新のマニュアルもお渡しします。

公開後の保守は、月額0円の都度依頼が基本です。WordPressの更新やバックアップまで任せたい方だけ、保守管理プラン（月額2万円・税込）を選べます。保守管理プランに最低契約期間はなく、必要な時期だけスポットで頼めます。制作中の修正は回数無制限で追加料金なし、支払いは納品時に一括で、公開前ならキャンセルの費用もかかりません。サーバーとドメインの取得から設定までの代行も、実費だけで承っています。

今のサイトがWixで、WordPressで作り直したい場合は、HPリニューアル（30万円・税込）になります。今のサイトの分析と作り直しの設計、全ページの移行、URLの転送（リダイレクト）、SEOの引き継ぎまでが料金に入っています。料金の中身は[料金のご案内](https://kakuyasuhp.com/#price)、これまでに作ったサイトは[制作事例](https://kakuyasuhp.com/works.html)と[デザインイメージ](https://kakuyasuhp.com/design-samples.html)で見ていただけます。

## まとめ｜Wixの料金は「月額×年数＋ドメイン＋税金」で見る

Wixの料金は、表示の月額（税抜）だけでなく、2年目からのドメインの更新料と税金、必要ならメールの料金まで足して考えるのが基本です。

- 有料プランの表示は月1,300円〜13,500円（税抜・2026年9月27日確認）。選んだ期間の分をまとめて払う
- 無料プランはURLが「〜.wixsite.com/〜」の形で、Wixの広告が出る
- 独自ドメインは年額で新しく申し込むと1年目が無料。.jp と .co.jp は外で取ってつなぐ
- パーソナルを5年使うと約9.1万円（プランは税抜。ドメインは .com の更新料で計算）。やめると無料のURLに戻る
- サイトはほかへ書き出せないので、移るときは作り直しになる

自分で作る時間があって、テンプレートを土台に整えるので十分なら、Wixは心強い道具です。作る手間を任せたい、オリジナルのデザインで、月額の利用料をかけずに持ちたいという場合は、格安HP屋にも声をかけてみてください。25万円（税込）・追加料金なしで、初稿は実際に動くHTMLでお見せします。相談と見積もりは無料です。Wixのまま続けるか作り直すかで迷っている段階でも、[お問い合わせ](https://kakuyasuhp.com/contact.html)からどうぞ。

## よくあるご質問

### Q. Wixの料金は税込ですか？

いいえ、料金ページに出ている金額は税抜です。表示は月あたりの金額で、実際には申し込むときに選んだ期間の分をまとめて払い、そこに請求先の住所にもとづく税金が加わります。最終的にいくらになるかは、購入画面の合計で確かめてください（2026年9月27日に公式の料金ページで確認）。

### Q. 月払いと年払いは、どちらが得ですか？

料金だけで比べるなら、1年以上の期間を選ぶほうが割安です。公式のFAQでも1年以上なら料金がお得になるとされ、独自ドメインの1年目無料の特典も、年額で新しく申し込んだ場合のものです。ただ、14日を過ぎると返金されないので、先に無料プランで操作に慣れておくと安心です。

### Q. 無料プランで作ったサイトを、あとから有料にできますか？

できます。無料で作ったサイトを有料プランにアップグレードすれば、独自ドメインをつなげて、Wixの広告も消せます。作りながら操作に慣れて、公開する直前に有料にする進め方もあります。無料のあいだはURLが「〜.wixsite.com/〜」の形なので、名刺やチラシに載せるのは有料にしてからが無難です。

### Q. 解約したら返金されますか？サイトはどうなりますか？

初めてのアップグレードから14日以内なら、プランの料金は全額返金されます。それを過ぎた解約や更新分は返金されません。解約後はアドレスが無料のWixのURLに戻り、広告が出ますが、サイトの中身は消えません（ヘルプセンター英語版）。ドメインやメールの契約は別なので、それぞれ解約が必要です。

### Q. Wixで作ると、Googleの検索で不利になりませんか？

Wixを使うこと自体で、検索に出られなくなるわけではありません。公式のブログでは、無料の範囲にも基本的なSEOの設定が入っているとされています。検索での見つかりやすさは、ツールの種類だけで決まるものではなく、ページに何をどれだけ書くかや、更新を続けるかどうかも関わります。まずは独自ドメインにして、事業の中身をきちんと書くところからです。

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