# 予算10万・30万・100万円で ホームページはどう違う？

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分類: 費用・料金（テーマ: 料金・見積もり・補助金）／公開: 2026-09-27／更新: 2026-09-27／読む時間の目安: 約13分／執筆: 格安HP屋 編集部

## この記事の結論

ホームページの予算で変わるのは、主に「誰が、どこまで作り込むか」です。10万円前後なら自作やテンプレートが中心、30万円前後ならフリーランスや小規模の制作会社に頼めて、頼み先によってはオリジナルのデザインも選べます。100万円を超えると、調査や原稿・写真づくりまで任せられるようになります。予算は制作費だけでなく、5年分の維持費を足した総額で考えるのがおすすめです。

## 結論｜予算で変わるのは「誰が、どこまで作り込むか」

予算10万・30万・100万円の違いは、主に頼み先と、設計・デザイン・原稿や写真・機能をどこまで作り込んでもらえるかの違いです。

ホームページの制作費は、ほとんどが人の手間の代金です。予算が増えるほど関わる人と時間が増え、任せられる範囲が広がっていきます。ざっくりまとめると、次のとおりです。

- 10万円前後：自作やテンプレートが中心。数ページの「名刺代わり」のサイトを、早く持ちたい人向け。
- 30万円前後：フリーランスや小規模の制作会社に頼める帯。頼み先によっては、オリジナルのデザインで必要なページをそろえられる。
- 50万〜100万円：構成づくりから一緒に考え、ページ数や機能、原稿や写真の手伝いを増やせる。
- 100万円以上：調査や戦略づくり、取材・撮影、システムの作り込み、公開後の分析まで任せられる。

ただし、同じ30万円でも、頼み先によって中身はかなり違います。金額の数字だけでなく、何が含まれているかで比べるのが大事です。依頼先ごとの相場の全体像は[ホームページ制作費用の相場](https://kakuyasuhp.com/column/hp-cost.html)にまとめました。僕ら格安HP屋の新規制作（25万円・税込）も、この分け方でいえば30万円前後の帯に入ります。そのうえで、できるだけ中立に書いていきます。

![この記事のポイント：予算の差は作り込みの量と頼み先で出る／制作費と5年分の維持費を足して比べる／目的を1つに絞ると予算内で満足しやすい](https://kakuyasuhp.com/assets/column/yosan-betsu-1.jpg)

## 予算別の早見表｜頼み先・ページ数・デザイン・機能・サポート

予算ごとの違いを、頼み先や作り方、ページ数、デザイン、機能、更新、サポート、向く人といった点で並べると、次の表のようになります。

| 比べるところ | 10万円前後 | 30万円前後 | 50万〜100万円 | 100万円以上 |
|---|---|---|---|---|
| 主な頼み先 | 自作、フリーランスや格安プランの一部 | フリーランス、格安・小規模の制作会社 | 小規模〜中堅の制作会社 | 中堅〜大手の制作会社、広告代理店 |
| 作り方 | 作成ツールやテンプレートに、文字と写真を入れる | テンプレートの調整か、オリジナルか（頼み先しだい） | 構成から考えて、オリジナルで作る | 調査・戦略づくりから、分業で作り込む |
| ページ数の目安 | 1〜5ページほど | 5〜10ページほど | 10〜30ページほど | 数十ページ以上 |
| デザイン | ひな形の色・写真・文字の差し替え | ひな形の調整から、オリジナルまで | オリジナル。下の階層のページまで作り込む | ブランドの考え方から形にする |
| 機能 | 問い合わせフォーム程度 | フォーム、お知らせ・ブログ、スマホ対応 | 事例の一覧、採用、外部の予約サービスとの連携など | 会員・決済・社内システムとの連携なども |
| 原稿・写真 | 自分で用意 | 自分で用意することが多い | 整理や選び方を手伝ってもらえることも | 取材・撮影・文章づくりまで任せられることが多い |
| 更新 | ツールの管理画面で自分で | CMS（WordPressなど）で自分で | CMSで自分で、または更新を頼む | 更新や分析まで任せる形も |
| 公開後のサポート | 自分で調べることが多い | 一定期間の対応など、頼み先による | 保守契約を選べることが多い | 専任の担当がつくことも |
| 向く人 | まず早く、安く持ちたい | 必要な情報をきちんと載せたい中小企業・お店 | 集客や採用に本格的に使いたい | サイトの規模が大きい、関わる部署が多い |

表の数字は一般的な目安で、特定の会社の料金ではありません。同じ予算帯でも、頼み先によって中身は上下します。特に30万円前後は幅が広く、テンプレートに近いものからオリジナルまでが混ざっている帯です。ページ数の決め方は[ホームページは何ページ必要？](https://kakuyasuhp.com/column/page-su.html)で目安を書いています。

## 予算10万円前後のホームページ｜できること・できないこと

予算10万円前後なら、作成ツールやテンプレートを使って、数ページの「名刺代わり」のサイトを持つところまでが現実的な範囲です。

自分で作る場合、ツールの利用料やドメイン代のほかにかかるのは、自分の時間です。文章を考え、写真を選び、ページを組み立てて、スマホでの見え方を確かめる。慣れていないと、ここに何日もかかります。本業の時間をどれだけ回せるかも、予算の一部と考えておくといいでしょう。ツールの選び方は[ホームページ作成ツールの比較](https://kakuyasuhp.com/column/nocode-hikaku.html)、WordPressで自作する場合は[WordPress自作か制作会社か](https://kakuyasuhp.com/column/wordpress-vs.html)で比べています。

10万円前後で頼める先もあります。その場合は、テンプレートを使う、ページ数が決まっている、原稿や写真は自分で用意する、修正の回数に上限がある、といった条件がつくことが多いようです。「初期費用0円・月額◯円」の形で最初の支払いを抑えるサービスもありますが、こちらは月額を払い続けた総額で考える必要があります。比べ方は[月額制ホームページと買い切りの比較](https://kakuyasuhp.com/column/getsugaku-vs.html)をどうぞ。

### 10万円前後が向いている場合

- 開業したばかりで、まず連絡先とサービスの内容が載ったページがほしい
- 自分で手を動かすのが苦にならず、時間も取れる
- いずれ作り直すつもりで、まず反応を見たい

反対に、同業と比べられる場面が多い、採用にも使いたい、検索から問い合わせを集めたい、という目的があるなら、10万円前後では物足りなくなりがちです。一人で事業をしている方の考え方は[個人事業主のホームページ費用](https://kakuyasuhp.com/column/kojin-jigyo-hiyou.html)にまとめました。

## 予算30万円前後のホームページ｜小規模の制作会社に頼める

予算30万円前後になると、フリーランスや小規模の制作会社に頼めるようになり、頼み先によってはオリジナルのデザインで必要なページをそろえられます。

会社やお店の基本の情報、サービスと料金、事例、問い合わせのページ。中小企業やお店が「ちゃんとしたホームページ」と聞いて思い浮かべる中身なら、この帯でも十分に作れることが多いです。お知らせやブログをCMS（WordPressなどの更新のしくみ）で自分で書き換えられる形も、この帯から選びやすくなります。

一方で、30万円前後は中身の差が大きい帯でもあります。テンプレートを少し調整しただけのものもあれば、一社ずつゼロからデザインするものもあります。金額だけ見て決めず、次の点を確かめてから比べてください。

- デザインはテンプレートか、オリジナルか
- ページ数や修正の回数に上限があるか、超えたらいくらかかるか
- お知らせやブログを、自分で更新できるか
- ドメインとサーバーは、誰の名義で契約するか
- 公開後の修正は、誰に、いくらで頼めるか

見積もりで見落としやすい費用は[ホームページ制作の追加費用](https://kakuyasuhp.com/column/hidden-fees.html)、項目の読み方は[ホームページ制作の見積書の見方](https://kakuyasuhp.com/column/mitsumori-mikata.html)で説明しています。

## 予算50万〜100万円、100万円以上｜お金をかけると何が変わる？

予算が50万円を超えてくると、構成づくりや原稿・写真の手伝い、ページや機能の追加など、作る前の準備と中身にかけられる手間が増えていきます。

### 50万〜100万円

頼み先と一緒に、誰に向けて何を伝えるかを整理するところから始められる帯です。事例や採用のページを充実させる、下の階層のページまでデザインを作り込む、原稿の整理や写真選びを手伝ってもらう、外部の予約サービスとつなぐ。集客や採用にサイトを本格的に使いたい会社なら、検討しやすい範囲だと思います。

### 100万円以上

中堅の制作会社で100万〜300万円程度、大手の制作会社や代理店で300万〜1,000万円以上が目安です。市場やお客様の調査、ブランドの考え方づくり、取材や撮影、文章づくり、会員や決済などのしくみの作り込み、公開後の分析や改善の提案まで、専門の人が分担して進めます。サイトの規模が大きい、社内で関わる部署が多い、ブランドを一から見直したい、という場合に向く帯です。

逆にいえば、会社案内とサービスの紹介が中心で、原稿や写真を自分たちで用意できるなら、100万円以上の帯を選ばなくても目的は果たせることが多いはずです。高いほど成果が出る、という単純な話ではありません。

## 金額の差が出る6つのところ

同じページ数でも見積もりの金額が違うのは、設計、デザインの作り込み、原稿と写真、機能、進行の管理、保守の6つにかける手間が、頼み先ごとに違うからです。

1. 設計：誰に向けて、どのページに何を載せるか。聞き取りの深さや、構成を何度練り直すかで手間が変わります。
2. デザインの作り込み：テンプレートの差し替えか、オリジナルか。トップページだけをデザインするか、下の階層のページまで作り込むか。
3. 原稿と写真：自分で用意するか、取材・撮影・文章づくりまで頼むか。ここを頼むかどうかで、金額は大きく動きます。
4. 機能：問い合わせフォームだけか、予約・会員・決済・多言語なども要るか。外部のサービスを使うか、一から作るかでも違ってきます。
5. 進行の管理：打ち合わせの回数、関わる人の数、社内の確認の段階。確認する人が多いほど、進行の手間は増えます。
6. 保守：公開後の更新、バックアップ、セキュリティの確認をどこまで含めるか。制作費に含めるか、月額で別にするかも頼み先しだいです。

見積もりを比べるときは、この6つが「含まれているのか」「自分でやるのか」をそろえてから金額を見てください。そうしないと、安く見えた見積もりが、実は原稿も写真も自分で用意する前提だった、ということが起こります。

## 予算の決め方｜目的・回収の見込み・5年の総額で考える

予算は「いくらなら出せるか」だけで決めず、目的、回収の見込み、維持費を含めた5年の総額の3つから考えると、あとで後悔しにくくなります。

### 1. 目的を1つに絞る

問い合わせを増やしたい、採用に使いたい、取引先に信用してもらいたい。目的によって、必要なページも、お金をかけるべきところも変わります。全部を一度にかなえようとすると、予算はすぐに膨らむもの。いちばんの目的を1つ決めて、それ以外はあとから足す順番がおすすめです。

### 2. 回収の見込みをざっくり出す

たとえば、1件の仕事の粗利（売上から材料費などを引いた利益）が5万円なら、ホームページ経由の仕事が年に2件増えれば年10万円、5年で50万円になります。これは考え方の例で、ホームページを作れば仕事が増えると約束するものではありません。それでも「何件増えたら元が取れるか」を一度計算しておくと、予算の上限を決めやすくなります。

### 3. 維持費を足した「5年の総額」で比べる

ホームページは作って終わりではなく、ドメインとサーバーの費用が毎年かかり、保守を頼めば月額もかかります。制作費だけで比べると、あとで思わぬ差が出ます。

| 払い方 | 最初に払うもの | 毎年・毎月かかるもの | 5年の総額 |
|---|---|---|---|
| 買い切り＋都度依頼（格安HP屋の新規制作の場合） | 25万円（税込） | サーバー・ドメインの実費 年1〜2万円ほど。保守は月額0円 |  |
| 買い切り＋月額の保守（例） | 50万円 | 保守 月1万円、サーバー・ドメイン 年2万円 | 50万＋60万＋10万＝120万円 |
| 初期費用0円の月額制（例） | 0円 | 月1万円（サーバー・ドメイン込みとした場合） | 60万円（最低契約期間や解約時の費用は別に確認） |

「例」の2つは計算のための仮の数字で、特定の会社の料金ではありません。維持費の中身は[ホームページの維持費・保守費用の相場](https://kakuyasuhp.com/column/iji-hoshu.html)、公開後の更新の考え方は[ホームページの更新・運用](https://kakuyasuhp.com/column/hp-unyo.html)で書いています。

### 予算内で満足するためのコツ

- 最初は必要なページだけにする：お知らせや事例は、あとから足せます。最初から全部そろえようとしないこと。
- 原稿と写真は自分で用意する：頼めば費用がかかる部分です。スマホで撮った写真でも、明るい場所で撮れば使えることは多いものです。
- 1ページで足りるならLPにする：1つのサービスや催しを伝えるだけなら、LP（1枚で完結する縦長のページ）という選び方もあります。くわしくは[LP制作の基本](https://kakuyasuhp.com/column/lp.html)を。
- 見積もりは総額と中身でそろえる：含まれるもの、追加料金の条件、5年の総額を並べて比べる。
- 補助金を調べる：条件が合えば、自己負担を減らせることがあります。

補助金の例をひとつ挙げると、小規模事業者持続化補助金（一般型・通常枠）の第20回公募は、補助率が原則3分の2、補助上限が50万円（特例による上乗せあり）です。公募要領によると、ホームページなどのウェブサイト関連費は、補助金の額で30万円（税込）までで、それだけでは申請できず、ほかの経費と一緒に申請する決まりです。対象になるのは交付決定日以降に発生し、期間中に支払いを終えた経費だけで、補助金は後払い。申請の受付は2026年11月5日から12月15日までの予定です。窓口は、[商工会議所地区の事務局](https://r6.jizokukahojokin.info/)と[商工会地区の事務局](https://official.jizokukanb.com/)に分かれています。使い方の注意は[持続化補助金でホームページを作る](https://kakuyasuhp.com/column/jizokuka-hp.html)、ほかの制度は[ホームページ制作と補助金](https://kakuyasuhp.com/column/subsidy.html)をどうぞ。

![格安HP屋の制作の流れ：1 無料相談、2 お見積り（税込・追加料金なし）、3 初稿を動くHTMLでパソコンとスマホで確認、4 修正（制作中は回数無制限）、5 公開（納品後30日の無償サポート）](https://kakuyasuhp.com/assets/column/yosan-betsu-2.jpg)

## 格安HP屋に頼むと｜25万円（税込）に入るもの

格安HP屋の新規制作は25万円（税込）で、ページ数や機能の数で金額が変わらず、次のものがはじめから入っています。

- テンプレートを使わず、一社ずつゼロから作るオリジナルのデザイン
- 必要なページ数だけの複数ページ（ページを増やしても料金は同じ）
- WordPress（お知らせ・ブログ・実績などをご自身で無料で更新できます。更新のマニュアルつき）
- お問い合わせフォーム（迷惑メール対策・自動返信・Slackへの通知など）と、資料ダウンロード機能
- スマホ最適化
- 多言語対応（日本語・英語・中国語・韓国語の4言語まで。2022年4月から標準）
- SEOの基本（構造化データ（検索エンジンに内容を伝える記述）・サイトマップ（ページの一覧）・OGP（SNSで共有されたときの見え方）・GA4（アクセス解析）の設定）と、ChatGPTなどのAI検索に読まれやすい作り。検索順位の約束はしません
- 制作中の修正は回数無制限・追加料金なし。納品後30日間は無償でサポート

予約や動きのある演出なども、同じ料金の中で考えます（外部の予約サービスなどを使う場合、その利用料はそのサービスへのお支払いです）。料金の外でかかるのは、サーバー・ドメインの実費（年1〜2万円ほど・お客様名義）だけ。原稿と写真はお客様にご用意いただき、いただいた原稿の流し込みまでが料金の範囲です。

初稿は、画像やラフではなく、実際に動くHTMLのデザインでお見せします。パソコンやスマートフォンでURLを開くだけなので、予算の中でどこまでできたのかを、完成に近い形で確かめられます。早見表でいえば30万円前後の帯ですが、「予算は決まっているけれど、テンプレートでは物足りない」という方に向けて、この中身にしました。

1ページで足りるならLP制作（8万円・税込。お問い合わせフォーム・スマホ最適化・GA4の設定込み）、今あるサイトの作り直しならリニューアル（30万円・税込。今のサイトの分析、全ページの移行、URLの転送、SEOの引き継ぎ込み）もあります。作ってきたサイトは[制作事例](https://kakuyasuhp.com/works.html)、業種ごとの見本は[デザインイメージ](https://kakuyasuhp.com/design-samples.html)、料金は[料金プラン](https://kakuyasuhp.com/#price)をご覧ください。

## まとめ｜予算は「中身」と「5年の総額」で決める

予算10万・30万・100万円の違いは頼み先と作り込みの量の違いなので、金額の数字より、何が含まれて5年でいくらになるかで決めると失敗しにくくなります。

- 10万円前後は自作やテンプレートが中心。自分の時間も予算のうちと考える
- 30万円前後は頼み先による中身の差が大きい。テンプレートかオリジナルかを確かめる
- 50万〜100万円、100万円以上は、設計や原稿・写真、機能の作り込みにお金がかかる
- 予算は目的・回収の見込み・5年の総額から考え、補助金も調べておく

格安HP屋の新規制作は25万円（税込）・追加料金なしで、オリジナルのデザイン、必要なページ数、WordPress、フォーム、多言語、SEOの基本まで入った料金です。「予算30万円で、ここまでやりたい」「まずLPで始めて、あとで広げたい」といったご相談も、見積もりは無料です。[お問い合わせ](https://kakuyasuhp.com/contact.html)からお気軽にどうぞ。

## よくあるご質問

### Q. 10万円でホームページ制作会社に頼めますか？

頼める先もありますが、テンプレートを使う、ページ数が決まっている、原稿や写真は自分で用意する、修正の回数に上限がある、といった条件がつくことが多いです。月額制で初期費用を抑える形もあります。契約の前に、含まれるもの、追加料金の条件、5年で払う総額を確かめておきましょう。

### Q. 予算30万円と50万円では、何が変わりますか？

変わるのは主に作り込みの量です。50万円前後になると、ページ数を増やす、ページごとのデザインを作り込む、原稿の整理や写真選びを手伝ってもらう、といったことが増えてきます。ただ、中身は頼み先によって違うので、同じ条件で見積もりを取って比べるのが確実です。

### Q. 100万円かければ、問い合わせは増えますか？

金額が高いほど問い合わせが増える、とは限りません。100万円以上の帯には、調査や戦略づくり、取材・撮影、公開後の分析などが含まれることが多く、それが目的に合っていれば意味があります。会社案内とサービスの紹介が中心なら、もっと小さい予算で目的を果たせることも少なくありません。

### Q. 制作費のほかに、毎年いくらかかりますか？

最低限かかるのは、ドメインとサーバーの費用です。格安HP屋の場合、この実費は年1〜2万円ほどで、名義はお客様になります。ほかに、保守契約を結べば月額の費用、有料の予約サービスなどを使えばその利用料がかかります。見積もりの段階で、5年分を足した総額を出しておくと安心です。

### Q. 補助金を使えば、予算を増やせますか？

条件が合えば、自己負担を減らせることがあります。たとえば小規模事業者持続化補助金（一般型・通常枠）の第20回公募は、補助率が原則3分の2、上限50万円。ホームページなどのウェブサイト関連費は、補助金の額で30万円（税込）までで、それだけでは申請できません。対象は交付決定日以降に発生した経費で、補助金は後払いです。

### Q. 格安HP屋の25万円は、どの予算帯にあたりますか？

この記事の表でいえば、30万円前後の帯です。25万円（税込）の中に、テンプレートを使わないオリジナルのデザイン、必要なページ数、WordPress、お問い合わせフォーム、多言語対応、SEOの基本が入っていて、ページ数や機能の数で金額は変わりません。ほかにかかるのは、サーバー・ドメインの実費（年1〜2万円ほど）だけです。

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