# ホームページに予約機能を付ける方法 予約システムの選び方

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分類: 技術・基礎（テーマ: 機能・AI検索・集客のコツ）／公開: 2026-09-27／更新: 2026-09-27／読む時間の目安: 約12分／執筆: 格安HP屋 編集部

## この記事の結論

ホームページに予約機能を付けるなら、予約専門のサービスをリンクか埋め込みでつなぐ形が、手軽で運用もしやすいやり方です。無料プランから始められるサービスもありますが、予約の件数・事前決済・リマインド・スタッフの管理が自分の使い方に合うかで選ぶと、あとで困りません。予約ボタンの置き方しだいで、予約の入りやすさも変わります。

## 結論｜予約専門のサービスをホームページにつなぐのが近道

お店や教室の予約なら、予約専門のサービスをリンクか埋め込みでホームページにつなぐ形が、手軽で運用もしやすいやり方です。

予約機能と聞くと、ホームページの中に予約の仕組みを一から作るイメージがあるかもしれません。でも、予約の受け付けと管理を専門のサービスに任せ、ホームページからそこへ案内する形なら、空き状況の管理や予約確認のメールはサービス側でまかなえます。選ぶ前に、次の3つを決めておくと迷いません。

- 何を予約してもらうか：時間枠（施術・レッスン）、席、担当者の指名、イベントへの参加、など
- お金をいつ受け取るか：当日払いか、予約のときに払ってもらう事前決済か
- 誰が管理するか：店主がひとりで見るか、スタッフごとに予定を管理するか

この記事では、予約機能を付ける5つの方法、無料で始められるサービスの例、選ぶときに見るところ、業種ごとの向き不向き、予約が増えるページの作り方、気をつけたい決まりの順に書いていきます。サービスの料金や機能は、2026年9月27日に各社の公式ページで確かめました。

![この記事のポイント：予約の受け方を決めてから選ぶ／無料プランは件数と年額で比べる／予約ボタンは探させない場所に置く](https://kakuyasuhp.com/assets/column/yoyaku-kinou-1.jpg)

## 予約機能を付ける方法は5つ｜リンク・埋め込み・プラグイン・Google・フォーム

付け方は、予約サービスへのリンク・埋め込み、WordPressのプラグイン、Googleの機能、フォームでの受け付けの5つに分けられます。

| 方法 | 良い点 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| 外部の予約サービスへリンクする | 設定がかんたん。空き状況の管理や確認メールをサービスに任せられる | 予約の画面はサービス側のデザイン。利用料や決済の手数料がかかる場合がある |
| 外部の予約サービスをページに埋め込む | ホームページの中で空き状況を見せられる | 埋め込みに対応しているかはサービスしだい。スマホでの見え方を確かめる |
| WordPressの予約プラグインを使う | サイトの中で予約が完結し、見た目を合わせやすい | 設定と更新は自分たちで。決済やリマインドの有無はプラグインしだい |
| Googleの機能を使う | 地図や検索から予約に進める。Googleカレンダーなら無料で予約ページを作れる | カレンダーの無料版は予約ページが1つ。リマインドや支払いは有料プランの機能 |
| お問い合わせフォームで受け付ける | 追加の費用がかからない。細かい相談も書いてもらえる | その場で予約は確定しない。折り返しの連絡と、台帳の管理が必要 |

Googleの機能は2つあります。ひとつはGoogleビジネスプロフィール（Googleの地図や検索に出る店舗情報）の予約のリンクです。公式ヘルプの[ローカル ビジネス リンク](https://support.google.com/business/answer/6218037?hl=ja)によると、「予約を取る」「席を確保する」などのリンクをカテゴリごとに最大10個まで追加でき、上に出す優先リンクも決められます。「Google で予約」に対応した予約サービスとつなぐ方法もありますが、Google経由の予約にはサービス側から料金がかかる場合がある、と案内されています。

もうひとつはGoogleカレンダーの予約スケジュールです。予約ページを作って、リンクで共有したり、ホームページにボタンや埋め込みで置いたりできます。個人のGoogleアカウントで作れる予約ページは1つで、リマインダーのメールの自動送信などは対象のGoogle OneやGoogle Workspaceのプラン、予約時の支払いの受け付けは対象のWorkspaceのプランが必要です（[予約スケジュールのプレミアム機能を比較する](https://support.google.com/calendar/answer/16287038?hl=ja)）。面談や相談の予約なら、これで足りることもあります。

WordPressで作ったサイトなら、予約のプラグインも選べます。たとえばWordPress.orgで配布されているBooking Packageは、美容室やクリニックなどの予約に向けたプラグインで、エステ・ヘアサロン向けやホテル向けの予約のデモを日本語でも用意していて、サイトのページの中で予約を受けられます。フォームで受け付ける場合の作り方は[お問い合わせフォームの作り方](https://kakuyasuhp.com/column/form-tsukurikata.html)にまとめています。

## 無料で始められる予約サービスの例（2026年9月時点）

ここで挙げる3つの予約サービスは、どれも無料プランから始められ、使える機能や、サービスによっては予約の件数が増えるほど月額が上がるしくみです。

| サービス | 無料プラン | 有料プランの例（税込） | カード決済の手数料 |
|---|---|---|---|
| STORES 予約 | 月50件まで・予約ページ2つまで。事前決済も使える | スモール 月9,790円（年間契約の場合） | フリープランは5.2%〜、スタンダードプラン加入時は3.3%〜（どちらも中小特別料率の適用時） |
| Airリザーブ | 月額0円。予約管理・予約確認メール・オンライン決済など | ベーシック 月5,500円（リマインドメール・Googleカレンダー連携など） | 3.24%（カード会社の審査あり） |
| RESERVA | 月50件まで・登録顧客250件まで | ブルー 月3,850円（年払いの場合）。広告の非表示はシルバー 月6,600円（年払い）から | 4.9% |

無料プランで様子を見て、足りなくなったら有料プランに上げる、という始め方ができます。そのときは月額を1年分で見ておくと、判断しやすくなります。たとえばSTORES 予約のスモールを年間契約にすると年117,480円、Airリザーブのベーシックは年66,000円、RESERVAのブルーを年払いにすると年46,200円です（いずれも税込）。事前決済を使う場合は、これに売上に応じた決済の手数料が加わります。

ここに挙げたのは一例で、どれが優れているという話ではありません。業種向けの予約サービスはほかにもあります。料金や機能はよく変わるので、申し込む前に各社の最新の料金ページを確かめてください。

## 予約システムの選び方｜比べるときに見る8つのところ

予約システムは月額の安さだけで選ばず、決済の手数料、リマインド、キャンセルの扱い、スタッフの管理まで、自分の使い方に当てはめて比べます。

- 費用：月額と初期費用、年払いか月払いか。予約の件数が上限を超えたときの扱い（例：STORES 予約の有料プランは、50件ごとに1,078円（税込）で受け付けられる件数を追加）
- 決済の手数料：事前決済のカードの手数料。上の3つでは、Airリザーブが3.24%、RESERVAが4.9%、STORES 予約のフリープランが5.2%〜（スタンダードプラン加入時は3.3%〜）。売上が増えるほど差が効いてきます
- 事前決済：予約のときに払ってもらうか。無断キャンセルが気になる業種では検討の価値があります
- リマインド：前日などに自動でお知らせを送れるか。無料プランには無いこともあります（例：Airリザーブではベーシックから）
- キャンセルと変更：お客様自身で変更やキャンセルができるか。受け付けの締め切りや、キャンセル料を決められるか
- スタッフの管理：スタッフの指名、スタッフごとのシフト、登録できるスタッフの数
- つなぎやすさ：ホームページへの埋め込み、GoogleカレンダーやLINEとの連携（例：RESERVAのLINE連携は月3,300円（税込）のオプション）
- データの持ち出し：お客様や予約のデータを書き出せるか。あとで乗り換えるときに効いてきます

迷ったら、ふだんの1週間の予約を思い浮かべて、「何件くらい」「誰が」「いつ払ってもらうか」を書き出してから各社の無料プランを試すと、合う・合わないがはっきりします。

## 業種ごとの向き不向き｜サロン・教室・飲食・医院・宿

時間枠で受けるサロンや教室は予約サービス、席で受ける飲食店は飲食店向けの仕組み、日程の相談が要る仕事はフォームが合うなど、向く方法は業種で変わります。

- 美容室・サロン・整体：スタッフの指名とメニューごとの所要時間が要るので、予約サービスが向きます。回数券を扱うなら、回数券の決済に対応したサービスを（例：RESERVAはカード決済で回数券や会費も扱えると案内）。くわしくは[美容室・サロンのホームページ制作](https://kakuyasuhp.com/column/salon-hp.html)、[整体院・治療院のホームページ制作](https://kakuyasuhp.com/column/seitai-hp.html)へ。
- ピラティス・ヨガ・教室：定員のあるレッスンと体験の予約が中心なので、レッスンごとの定員を決められるサービスが合います（[ピラティス・ヨガのホームページ制作](https://kakuyasuhp.com/column/pilates-hp.html)）。
- 飲食店：席・人数・コースで受けるので、飲食店向けの予約の仕組みや、Googleビジネスプロフィールの予約リンクが使いやすいところです。Googleの順番待ちリストの機能は、飲食店だけが使えます（[飲食店のホームページ制作](https://kakuyasuhp.com/column/restaurant-hp.html)）。
- 医院・クリニック：診療の予約は、医療機関向けの予約や受付の仕組みを使う方法もあります。ページの書き方には医療広告のルールもかかわります（[クリニックのホームページ制作](https://kakuyasuhp.com/column/clinic-hp.html)）。
- 宿・グランピング：日付ごとに客室や区画の空きを管理するので、宿泊向けの予約の仕組みが前提になります（[旅館・ホテルのホームページ制作](https://kakuyasuhp.com/column/ryokan-hp.html)）。
- 士業・工務店・BtoB：相談の内容で所要時間が変わるので、フォームで候補の日時を書いてもらうか、Googleカレンダーの予約ページで面談の枠を出す形が手軽です。

## 予約が増えるページの作り方｜ボタンの場所と、予約前に知りたいこと

予約を増やすには、予約ボタンをどのページからもすぐ押せる場所に置き、料金・所要時間・キャンセルの決まりなど、予約の前に知りたいことを先に見せることです。

1. ボタンを探させない：ページの上と下に置き、スマホでは画面の下に固定しておくと押しやすくなります。
2. メニュー・料金・所要時間をボタンの近くに：いくらで何分かかるかがわかると、迷わず押せます。
3. 初めての人向けに、当日までの流れを書く：持ち物、服装、駐車場、遅れそうなときの連絡先。
4. キャンセルの決まりを予約の前に見せる：いつまでなら無料か、キャンセル料はいくらかを、予約ボタンの近くに書いておきます。
5. 予約の入口をひとつにそろえる：ホームページ、Googleビジネスプロフィール、Instagramのプロフィールのリンクを、同じ予約ページにつなぎます（[MEO対策の基本](https://kakuyasuhp.com/column/meo-taisaku.html)）。
6. 予約完了のメールを整える：地図、持ち物、変更やキャンセルの方法、連絡先を入れておきます。
7. ボタンが押された回数を数える：GA4で予約ボタンのクリックを数えておくと、どのページから予約が生まれているかがわかります。僕らも自社サイトで、電話やメールのリンクが押された回数とフォームの送信をGA4で数えています。

問い合わせや予約を増やす考え方全体は[CVRを上げる方法](https://kakuyasuhp.com/column/cvr-up.html)に書いています。

## 予約で気をつけたい決まり｜個人情報と事前決済

予約では名前や電話番号などの個人情報を受け取るので利用目的をあらかじめ示し、事前決済まで受けるなら特定商取引法の表示が要るかも確かめておきます。

個人情報保護法第21条2項では、本人から書面（電磁的記録を含む）で直接個人情報を受け取るときは、あらかじめ利用目的をはっきり示すことが求められています。個人情報保護委員会の[ガイドライン（通則編）](https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/guidelines_tsusoku/)は、ホームページの入力画面に入力してもらう場合もこれに当たるとして、自社のホームページ上に利用目的を示す方法も例に挙げています。予約の画面から、プライバシーポリシーをすぐ見られるようにしておきましょう（[プライバシーポリシーの作り方](https://kakuyasuhp.com/column/privacy-policy.html)）。外部の予約サービスを使う場合は、お客様の情報がそのサービスにも保存されるので、サービスの規約も目を通しておきます。

もうひとつは事前決済です。消費者庁の説明では、インターネットなどの通信手段で売買契約や役務提供契約（サービスを提供する契約）の申し込みを受けて行う販売や役務の提供を「通信販売」と呼び、特定商取引法の表示の決まりがあります。予約と支払いをネットで受ける形にするなら、表示が必要かどうかを確かめておきましょう。書き方は[特定商取引法に基づく表記の書き方](https://kakuyasuhp.com/column/tokushoho-kakikata.html)にまとめています。自社の場合の判断に迷うときは、弁護士など専門家に相談してください。

![格安HP屋の制作の流れ：1 無料相談、2 お見積り（税込・追加料金なし）、3 初稿を動くHTMLでパソコンとスマホで確認、4 修正（制作中は回数無制限）、5 公開（納品後30日の無償サポート）](https://kakuyasuhp.com/assets/column/yoyaku-kinou-2.jpg)

## 格安HP屋に頼むと｜予約も同じ料金の中で考える

格安HP屋では、予約の仕組みも、ホームページ新規制作25万円（税込）の同じ料金の中で一緒に考えます。外部の予約サービスを使う場合、その利用料はサービスへのお支払いです。

料金はホームページの新規制作が25万円、リニューアルが30万円、LPが8万円で、すべて税込・追加料金なしです。予約のほか、多言語や資料ダウンロード、動きのある演出なども、同じ料金の中で考えます。ページ数や機能の数で金額は変わりません。サーバー・ドメインの実費（年1〜2万円ほど。名義はお客様）は別です。

- 予約までの導線ごとデザインする：テンプレートを使わず、一社ずつゼロから作るオリジナルなので、予約ボタンの位置やメニューの見せ方を、業種と予約の受け方に合わせて組み立てられます。
- 初稿を、実際に動くHTMLで見せる：画像ではなく、パソコンやスマートフォンで開いて触れる形でお見せするので、ボタンの押しやすさを実際の画面で確かめながら直せます。
- フォームとGA4も標準：お問い合わせフォームは迷惑メール対策・自動返信・Slackへの通知などに対応でき、GA4の設定も入れます。

制作中の修正は何回でも無料です。作ったサイトは[制作事例](https://kakuyasuhp.com/works.html)に、業種ごとの見本は[デザインイメージ](https://kakuyasuhp.com/design-samples.html)に載せています。制作事例には、ピラティススタジオやグランピング施設、クリニックのサイトもあります。「うちの予約の受け方だと、どのサービスが合う？」というご相談も、[お問い合わせ](https://kakuyasuhp.com/contact.html)からどうぞ。

## まとめ｜予約機能は「受け方」を決めてから選ぶ

予約機能は、何を・いつ払ってもらって・誰が管理するかを決めてから、方法とサービスを選ぶと失敗しにくくなります。

- 付け方は、外部サービスへのリンク・埋め込み、WordPressのプラグイン、Googleの機能、フォームの5つ
- 無料プランから始められる予約サービスもある。件数の上限と、有料プランに上げたときの年間の金額を見ておく（2026年9月時点）
- 比べるのは、費用・決済の手数料・事前決済・リマインド・キャンセル・スタッフ・連携・データの持ち出し
- 予約ボタンはどのページからもすぐ押せる場所に。料金・所要時間・キャンセルの決まりは予約の前に見せる
- 個人情報の利用目的をあらかじめ示す。事前決済を受けるなら特定商取引法の表示も確かめる

格安HP屋なら、新規25万円（税込・追加料金なし）の中で予約の仕組みまで考え、テンプレートを使わないオリジナルのデザインで作ります。初稿は実際に動くHTMLでお見せします。[お問い合わせ](https://kakuyasuhp.com/contact.html)から、お気軽にご相談ください。

## よくあるご質問

### Q. 予約サービスは、あとから乗り換えられますか？

乗り換えられますが、予約ページのURLが変わるので、ホームページ・Googleビジネスプロフィール・SNSのリンクをすべて貼り替えます。お客様や予約のデータを書き出せるかは、サービスやプランで違います（例：Airリザーブでは予約情報のCSVダウンロードはスタンダードプラン以上の機能）。乗り換えの手間を考えて、最初に書き出しの可否も確かめておくと安心です。

### Q. 電話の予約とネットの予約、両方受けても大丈夫ですか？

大丈夫です。気をつけたいのは、同じ時間に二重に予約が入ることです。電話で受けた予約も、予約サービスの管理画面に入れて、ひとつの台帳で管理しましょう。電話の予約がまだ多いうちは、ネット予約の枠を少しずつ広げていく進め方もあります。

### Q. 無断キャンセルを減らすには、どうすればいいですか？

前日のリマインド（お知らせのメール）と、キャンセルの決まりを予約の前に見せることが基本です。リマインドは有料プランの機能になっているサービスもあります。事前決済を使えばキャンセル料を請求できる、と案内している予約サービスもあるので、無断キャンセルが続く業種では検討してみてください。

### Q. ホームページの予約とGoogleマップの予約は、どちらを使えばいいですか？

同じ予約ページにそろえて、両方から案内するのがおすすめです。Googleビジネスプロフィールには「予約」のリンクを追加でき、複数あるときは上に出す優先リンクも決められます。予約の入口がばらばらだと管理が大変になるので、どこから来ても同じ予約ページに着くようにしておきましょう。

### Q. 格安HP屋に頼むと、予約機能の分は追加料金がかかりますか？

かかりません。予約の仕組みも、新規制作25万円（税込）の同じ料金の中で考えます。外部の予約サービスを使う場合、その利用料や決済手数料は、お客様からそのサービスへのお支払いになります。どのサービスが合うかは、予約の受け方をうかがいながら一緒に考えます。

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