# 造園・外構のホームページ制作｜施工例で選ばれる作り方

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分類: 業種別ガイド（テーマ: 業種別ガイド）／公開: 2026-09-27／更新: 2026-09-27／読む時間の目安: 約14分／執筆: 格安HP屋 編集部

## この記事の結論

造園・外構・エクステリアの会社がホームページで選ばれるかどうかは、施工例の見せ方で大きく変わります。工事の前と後、費用の目安、工期、地域がそろった施工例は、お施主にとって何よりの判断材料です。この記事では、施工例ページの作り方から、必要なページ、「地域名＋造園」で見つけてもらう方法、建設業許可の表示、採用まで、順番にまとめました。

## 結論｜造園・外構のホームページは「施工例」で選ばれる

造園・外構のホームページは、施工例の写真と費用の目安がそろっているかどうかで、問い合わせにつながるかが大きく変わります。庭や外構の工事は、できあがりを見てからでないと頼みにくく、金額も工事ごとに違うからです。

押さえるところは、次の3つです。

- 施工例：工事の前と後の写真、費用の目安、工期、地域。1件ずつ、同じ形でそろえる。
- 頼み方：どんな工事を、どのエリアで受けているか。問い合わせから工事までの流れと、見積もりの進め方。
- 信用：建設業の許可の業種と番号、資格、会社の情報。工務店や役所の担当者は、ここも確かめます。

僕ら格安HP屋も、造園・土木の会社のサイトを作ったことがあります。個人のお宅の庭づくりから、法人の植栽管理、公共の工事まで、造園・外構の仕事は見る人によって知りたいことが違うので、まずは誰が見に来るのかから整理していきます。

![この記事のポイント：施工例は前後の写真・費用・工期・地域で／工事の種類ごとのページと対応エリアを書く／許可の業種と番号は載せて信用を伝える](https://kakuyasuhp.com/assets/column/zouen-hp-1.jpg)

## 誰が見に来るか｜お施主・工務店・役所で確かめることが違う

造園・外構会社のホームページを見に来るのは、庭や外構を頼みたい個人のお施主、協力会社を探すハウスメーカーや工務店、そして役所や法人の担当者です。同じ施工例でも、見るところがそれぞれ違います。

### 個人のお施主｜自分の家だとどうなるか

新築の外構や庭のリフォームを考えているお施主は、「うちと似た条件の施工例はあるか」「いくらくらいかかるか」「どのくらいの期間で終わるか」を知りたがります。検索でも「外構 施工例 費用」「新築 外構 施工例」「高低差 外構 施工例」のように、条件と金額を組み合わせて探す人がいます。駐車場、フェンス、アプローチ、雑草対策といった工事の種類から探す人もいるので、施工例は種類ごとに絞り込めると親切です。

### ハウスメーカー・工務店｜安心して任せられるか

協力会社を探すハウスメーカーや工務店は、得意な工事、対応できるエリアと規模、建設業の許可の業種、職人の体制を確かめます。仕上がりの写真に加えて、どんな段取りで進めるのか、近所への配慮や安全の取り組みまで書いてあると、任せる側は安心です。工務店側のホームページの考え方は「[工務店・建設業のホームページ制作](https://kakuyasuhp.com/column/koumuten-hp.html)」も参考になります。

### 役所・法人の担当者｜会社として確かな相手か

公共の工事では、入札の参加資格や、建設業法の経営事項審査（公共工事を元請けで受けようとする建設業者が受ける審査）など、ホームページとは別の手続きで確かめられる部分が大きくなります。それでも、会社の概要、許可、得意な工事、公園や街路樹などの施工実績がまとまっていると、担当者が事前に下調べをするときの助けになります。マンションや工場、施設の植栽管理を任せたい法人の担当者も、同じように会社の確かさを見ています。

## 施工例ページの作り方｜前と後・費用・工期・地域をそろえる

施工例は、1件ごとに工事の前と後の写真、費用の目安、工期、地域をそろえて載せると、見る人が自分の家に置きかえて考えられます。書く項目を先に決めておけば、工事が終わるたびに同じ形で足していけます。

| 項目 | 書き方の例 |
|---|---|
| 工事の内容 | 駐車場2台分の土間コンクリートと、目隠しのフェンス |
| お客様の悩み | 雑草の手入れが大変。道路からの視線が気になる |
| ご提案 | 防草シートと砂利で手入れを減らし、高さを抑えたフェンスで圧迫感を出さない |
| 地域 | 〇〇市（町名や番地までは書かない） |
| 広さ・条件 | 約〇㎡。道路との高低差あり。今あるブロックを撤去 |
| 工期 | 約〇日（天候で前後） |
| 費用 | 約〇〇万円（税込）。撤去と処分の費用を含む |
| 使った材料・樹木 | フェンスや舗装材の種類、植えた木の名前 |
| 写真 | 工事の前と後を同じ位置・同じ向きから。途中の様子も数枚 |

### 写真は「同じ位置から」が決め手

前と後の写真は、同じ場所に立って同じ向きで撮ると、変化がひと目でわかります。工事を始める前に1枚撮っておくことを、現場の決まりにしてしまうのがおすすめです。植栽は年月とともに育つので、1年後や数年後の写真を足していくと、「植えたあと、どう育つか」まで伝えられます。写真の選び方や素材の考え方は「[ホームページの写真・画像素材の選び方](https://kakuyasuhp.com/column/photo-sozai.html)」で詳しく書いています。

### お施主の了解と、写してはいけないもの

個人のお宅の施工例は、ホームページに載せてよいか、お施主に了解をとってから載せます。表札、番地、車のナンバー、家の方の顔が写っていないかも確かめて、写っていたら撮り直すか、ぼかしましょう。地域も市町村くらいまでにしておくと安心です。写真の権利の考え方は「[ホームページの写真の著作権・肖像権](https://kakuyasuhp.com/column/shashin-kenri.html)」にまとめています。

### 費用の目安は、条件と一緒に

費用は、同じ工事でも広さや地面の状態、今ある物の撤去の有無で大きく変わります。金額だけを載せると「うちもこの値段でできる」と受け取られかねないので、広さや条件と一緒に、税込かどうかも書いておきましょう。いつごろの工事かを書いておくと、材料の値段が変わったときの説明もしやすくなります。お客様の感想を添えるなら、ご本人の了解をとったうえで、いただいた言葉のまま載せます（[お客様の声・導入事例の作り方](https://kakuyasuhp.com/column/jirei.html)）。

### 施工例を増やし続けるしくみを先に決める

施工例のページは、公開したときがいちばん少ない状態です。工事が終わったら担当者が写真と上の表の項目をメモしておき、月に1回まとめて載せる、と決めておくと続きます。剪定や植え替えの時期が近づいたら、その工事の施工例を先に載せておくのも手です。お知らせの欄に「〇月は剪定のご依頼を受け付けています」のような季節の案内を書いておくと、ホームページがきちんと動いている会社だということも伝わります。公開したあとの運用の考え方は「[ホームページの更新・運用のコツ](https://kakuyasuhp.com/column/hp-unyo.html)」にまとめています。

## 造園・外構のホームページに要るページ｜施工例の次は「頼み方」

施工例の次に大事なのは、どんな工事をどのエリアで受けていて、問い合わせからどう進むのかがわかる「頼み方」のページです。必要なページと載せることを表にしました。

| ページ | 載せること | ひと工夫 |
|---|---|---|
| サービス（工事の種類） | 庭づくり、外構・エクステリア、植栽、剪定・草刈り、植栽管理など | 工事の種類ごとにページを分け、関係する施工例へつなぐ |
| 施工例 | 前と後の写真、費用の目安、工期、地域 | 工事の種類や悩み（雑草・目隠し・高低差など）で絞り込める |
| 費用の目安 | 工事の種類ごとの金額の幅、剪定などの料金の目安 | 税込で。何で金額が変わるかも書く |
| 工事の流れ | 問い合わせ、現地調査、プランと見積もり、契約、工事、引き渡し、アフター | 現地調査や見積もりが無料かどうかをはっきり書く |
| 対応エリア | 工事を受けている市区町村 | 市区町村名を文字で書く |
| 会社案内 | 会社概要、代表のあいさつ、建設業の許可、資格、所属団体 | 許可は業種と番号まで |
| 法人・協力会社の方へ | 植栽管理、公共の工事、協力会社としての受け方 | 個人のお施主向けと入口を分ける |
| 採用 | 仕事の中身、一日の流れ、育て方、待遇 | 未経験の人向けの説明を厚めに |
| よくある質問・お問い合わせ | 支払い方法、工事中の音や車、アフターの内容、フォームと電話 | 写真を送って相談できるなら、その方法も |

サービスのページは、「外構工事」と大きくまとめるより、駐車場、フェンス・目隠し、アプローチ、植栽、雑草対策のように分けたほうが、その言葉で探している人に届きやすくなります。1つの工事を1ページで伝える書き方は「[サービス紹介ページの書き方](https://kakuyasuhp.com/column/service-page.html)」で詳しく書いています。

### 問い合わせの入口は、電話・フォーム・写真での相談

造園や外構の相談は、「まだ何をしたいか決まっていない」段階で来ることもあります。お問い合わせのフォームには、工事の場所（市区町村）、したいことの大まかな内容、希望の時期、今の庭や外構の写真を送れる欄を用意しておくと、最初のやり取りが早くなります。電話で話したい人のために、つながりやすい時間帯も書いておきましょう。現地調査や見積もりが無料かどうか、見積もりを見てから断ってもいいのかがわかると、申込みのハードルがぐっと下がります。問い合わせを増やす考え方は「[お問い合わせを増やすホームページの作り方](https://kakuyasuhp.com/column/toiawase-fuyasu.html)」も参考になります。

## 「地域名＋造園」で見つけてもらう｜Googleビジネスプロフィールとそろえる

「〇〇市 造園」「〇〇市 外構」と地域名で探す人に見つけてもらうには、ホームページとGoogleビジネスプロフィールを両方整え、情報をそろえるのが近道です。

[Googleビジネスプロフィールのヘルプ](https://support.google.com/business/answer/7091?hl=ja)によると、地図などのローカル検索の順位は、主に「関連性」（検索された言葉と合っているか）、「距離」（探している人からの近さ）、「知名度」（どれだけ知られているか。クチコミの数や評価も含む）で決まるとされています。お金を払って順位を上げることはできない、とも書かれています。

造園や外構のように、お客様のところへ出向いて仕事をする会社は、Googleビジネスプロフィールで「サービス提供地域」を設定できます。Googleのヘルプでは、事務所でお客様を迎えないなら住所をプロフィールから外すこと、サービス提供地域は20か所まで、事務所から車でおよそ2時間以内の範囲におさめることが案内されています。

ホームページの側では、対応エリアのページに市区町村名をきちんと書き、施工例にも地域を入れておくと、どこで仕事をしている会社なのかが伝わります。会社名、住所、電話番号、営業時間を、ホームページとGoogleビジネスプロフィールでそろえておくことも大切です。設定の手順は「[MEO対策とGoogleビジネスプロフィール](https://kakuyasuhp.com/column/meo-taisaku.html)」、クチコミの増やし方と返信は「[Googleの口コミを増やす方法と返信のコツ](https://kakuyasuhp.com/column/kuchikomi.html)」で書いています。

## 建設業許可の表示｜ホームページに載せる義務はないが、載せたほうがいい

建設業法で許可の標識を掲げる義務があるのは店舗と元請けの工事現場で、ホームページへの掲載を求める規定はありませんが、載せておくと信用の確かめに役立ちます。

建設業法第40条では、建設業者は、店舗と、発注者から直接請け負った工事の現場ごとに、見やすい場所へ許可の標識を掲げることになっています。標識に書く事項は建設業法施行規則第25条で決まっていて、店舗なら次の4つです（現場ではこれに主任技術者などの氏名が加わります）。

- 一般建設業か特定建設業か
- 許可年月日、許可番号、許可を受けた建設業
- 商号または名称
- 代表者の氏名

2026年9月時点で、建設業法と施行規則の条文には、この標識をホームページに載せることを求める規定は見当たりません（e-Gov法令検索で確認）。それでもホームページの会社案内に同じ事項を載せておくと、工務店や法人の担当者が、許可の業種や番号をすぐに確かめられます。国土交通省の[建設業者・宅建業者等企業情報検索システム](https://etsuran2.mlit.go.jp/TAKKEN/)でも建設業者の情報は誰でも調べられるので、番号を書いておけば照らし合わせも簡単です。

### 許可は業種ごと。外構は工事の中身で業種が変わる

国土交通省の[「建設業の許可とは」](https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000080.html)によると、建設工事は2つの一式工事と27の専門工事の計29種類に分かれていて、許可は業種ごとに受けます。有効期間は5年で、更新が必要です。造園工事業は、植栽や景石、園路、屋上などの緑化といった工事の業種です。一方、国土交通省が示す業種区分の考え方では、「外構工事」はとび・土工・コンクリート工事の例として挙げられ、エクステリア工事として行うコンクリートブロック積みは、タイル・れんが・ブロック工事に含まれるとされています。どの業種で許可を受けているかを正しく書いておくと、頼む側も迷いません。

### 資格も、正式な名前で書く

1級・2級の造園施工管理技士は、建設業法にもとづく技術検定の資格で、建設業法施行令で検定の種目の一つに「造園施工管理」が定められています。社員が持っている資格は、「1級造園施工管理技士 〇名」のように正式な名前で書いておくと、法人や役所の担当者に伝わりやすくなります。

許可や資格の話は、2026年9月時点の法令と国土交通省の説明をもとにした一般的な内容です。自社の許可の範囲など個別の判断は、許可の窓口や行政書士などの専門家に確かめてください。

## 採用ページ｜未経験の人が働く姿を思い浮かべられるように

造園・外構の採用ページは、未経験の人でも一日の流れや、仕事を覚えていく順番がわかるように書くと、応募のハードルが下がります。求人を探す人の中には、「造園 求人 未経験」のように、経験がなくても始められるかを気にして探す人もいます。

- 一日の流れ：集合、現場への移動、作業、片付け、帰社の時間。雨の日はどうするか。
- 覚えていく順番：最初の1か月、半年、1年でできるようになること。誰が教えるのか。
- 季節ごとの仕事：植栽、剪定、草刈り、外構工事など、時期で変わる仕事の中身。
- 資格と免許：仕事に要る運転免許や、取得を支援している資格があれば、その内容。
- 働く人の様子：先輩の写真と言葉。本人の了解をとって、実際の言葉で。

求人サイトの限られた欄では伝わらない現場の空気を、写真と文章で見せられるのが、自社の採用ページのいいところです。構成の考え方は「[採用ページの作り方](https://kakuyasuhp.com/column/saiyo-page.html)」にまとめています。

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## 格安HP屋に頼むと｜施工例を自分で足していけるサイトを25万円（税込）で

造園・外構のホームページも、格安HP屋ならHP新規制作25万円（税込）で、工事の種類ごとにページを分けても追加料金はかかりません。法人向けや採用のページを足しても、ページ数や機能の数で金額は変わりません。

- 施工例は、公開後も自分で足せる：WordPressで作るので、工事が終わるたびに写真と文章をご自身で無料で追加できます。更新のマニュアルもお渡しします。
- テンプレートを使わない、オリジナルのデザイン：会社ごとに、ゼロからデザインします。
- 初稿は実際に動くHTMLで：最初のデザインを、画像ではなく、パソコンやスマートフォンで開いて触れる形でお見せします。施工例の写真がスマホでどう見えるかを、完成に近い形で確かめられます。打ち合わせはオンラインで、全国どこでも同じ料金です。
- SEOの基本は最初から：構造化データやサイトマップ、GA4の設定など、検索に読まれやすい作りを標準で入れています（検索順位のお約束はしていません）。

制作費のほかにかかるのは、サーバーとドメインの実費（年1〜2万円ほど、名義はお客様）だけです。支払いは納品時の一括で、制作中の修正は何回でも無料。公開前ならキャンセルの費用もかかりません。

制作事例には、造園・土木の石井造園株式会社のサイトがあります。どんな見せ方にしているかは[制作事例](https://kakuyasuhp.com/works.html)で、ほかの業種のデザインは[デザインイメージ](https://kakuyasuhp.com/design-samples.html)でご覧いただけます。料金の中身は[料金のご案内](https://kakuyasuhp.com/#price)にまとめています。

## まとめ｜施工例と頼み方で、選ばれるホームページに

造園・外構のホームページで選ばれるには、施工例をそろえること、頼み方をわかりやすくすること、許可や会社の情報で信用を伝えることの3つが欠かせません。

- 見る人は、個人のお施主、ハウスメーカーや工務店、役所や法人。それぞれ確かめたいことが違う
- 施工例は、前と後の写真、費用の目安（税込・条件つき）、工期、地域を1件ずつそろえる
- サービスは工事の種類ごとにページを分け、対応エリアと工事の流れをはっきり書く
- 「地域名＋造園」は、ホームページとGoogleビジネスプロフィールの情報をそろえて
- 許可はホームページに載せる義務はないが、業種と番号を書いておくと信用の確かめに役立つ

施工例の見せ方や、工事の種類ごとのページの分け方から、一緒に考えます。格安HP屋のHP新規制作は25万円（税込）・追加料金なしで、テンプレートを使わないオリジナルのデザイン。初稿は実際に動くHTMLでお見せします。相談と見積もりは無料で、営業の電話はしていません。まずは[お問い合わせ](https://kakuyasuhp.com/contact.html)からどうぞ。

## よくあるご質問

### Q. 建設業の許可がなくても、ホームページで工事の依頼を受けていいですか？

請け負うのが「軽微な建設工事」だけなら、許可がなくても受けられます。国土交通省の説明では、建築一式工事以外は、工事1件の請負代金が500万円未満（消費税を含む）の工事です。契約を分けても合計で判断され、お客様が材料を用意する場合はその材料の値段も含めて考えます。これを超える工事を受けるなら許可が必要なので、迷ったら許可の窓口に確かめてください。

### Q. 施工例や料金の目安は、税込で書かないといけませんか？

個人のお客様に向けて、料金表や「〇〇万円〜」のようにあらかじめ価格を示すなら、税込で書きます。国税庁の説明では、消費者に対してあらかじめ価格を表示するときは、どんな媒体でも消費税を含めた総額の表示が義務づけられています（事業者どうしの取引は対象外）。施工例の金額も、税込かどうかと、広さや撤去の有無などの条件を一緒に書いておくと誤解が生まれにくくなります。

### Q. 施工例は何件くらいそろえてから公開すればいいですか？

件数の決まりはありません。それよりも、お施主が探す工事の種類（駐車場、フェンス、アプローチ、植栽、雑草対策など）が一通りそろっていて、1件ずつ前と後・費用・工期が書いてあることのほうが大事です。最初は代表的なものを数件ていねいに載せて公開し、工事が終わるたびに足していくやり方で十分です。

### Q. 剪定や草刈りのような小さな仕事も、ホームページで増やせますか？

増やせる余地はあります。料金を調べてから頼む人もいるので、木の高さや本数ごとの料金の目安、対応エリア、申込みの流れを1ページにまとめておくと、問い合わせのハードルが下がります。マンションや工場、施設の定期的な植栽管理を受けているなら、年間管理の案内を別のページに分けておくと、法人の担当者が社内で説明しやすくなります。

### Q. ハウスメーカーや工務店からの仕事も、ホームページで受けられますか？

受けられます。協力会社を探す会社は、得意な工事、対応エリア、許可の業種、職人の体制、請け負える規模などを確かめます。「法人・協力会社の方へ」のようなページを用意して、元請けとしての施工例と、協力会社として担当した工事の範囲を分けて書いておくと、相手が判断しやすくなります。公開してよい範囲は、元請けの会社にも確かめておきましょう。

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