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大阪でホームページ制作会社を探すなら|相場と選び方がわかるガイド

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格安HP屋 編集部

大阪でホームページ制作会社を探すなら|相場と選び方

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この記事の結論

大阪でホームページ制作会社を選ぶなら、先に費用の相場をつかみ、「地元の会社に会って頼むか、オンラインで全国から選ぶか」を決めておくと迷いにくくなります。相場は大阪だから高い・安いというより、依頼先の規模とサイトに求める中身で決まります。そのうえで追加料金の範囲、デザインの作り方、修正と公開後の対応の3つを契約前に確かめるのが、安く作っても失敗しないための近道です。

ホームページのことで迷ったら、気軽に聞いてください。相談・お見積もりは無料です。

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目次10の章+よくある質問
  1. 01結論|大阪の制作会社選びは、相場と進め方を先に決めると迷わない
  2. 02大阪市の事業環境|卸・小売と飲食が多く、中央区と北区に事業所が集まる
  3. 03大阪のホームページ制作の相場|依頼先ごとの目安と、金額に差がつく理由
  4. 04大阪の会社に会って頼むか、オンラインで全国から選ぶか
  5. 05安く作っても失敗しないための選び方|契約前に確かめたい4つのこと
  6. 06問い合わせる前に|決めておくと見積もりがぶれない5つのこと
  7. 07大阪で見つけてもらうための集客|「地名×業種」の検索と地図検索
  8. 08大阪市の事業者が相談できる窓口と、補助金の考え方
  9. 09格安HP屋に頼むと|大阪からでも同じ料金・同じ流れで進められます
  10. 10まとめ|大阪の商圏に合ったホームページを、納得できる条件で
  11. Q&Aよくあるご質問

結論|大阪の制作会社選びは、相場と進め方を先に決めると迷わない

大阪で制作会社を探し始めると、候補の多さと料金の幅の広さに驚く方が多いと思います。数万円のプランもあれば、数百万円の見積もりもある。この差を前にして、なんとなく「安いところ」か「有名そうなところ」を選んでしまうと、あとから追加の費用がかさんだり、思っていた進め方と違ったりしがちです。

先に結論を書いておきます。迷わないために決めておきたいのは、次の3つです。

  • 相場の目安:費用は大阪という土地より、依頼先の規模とサイトの中身で決まる。
  • 地元かオンラインか:会って進めたいなら大阪の会社、条件を広く比べたいならオンラインで全国から。どちらが正解ということはない。
  • 安くても失敗しない条件:追加料金の範囲、テンプレートかオリジナルか、修正と公開後の対応を、契約前に書面で確かめる。

この記事では、大阪市の事業所の特徴を押さえたうえで、相場、依頼先の選び方、地図検索を含めた集客、大阪市内で無料で相談できる窓口まで、順番にまとめました。僕ら格安HP屋は東京・神保町でホームページを作っていますが、宣伝は後半にまとめて、前半はどこに頼むにしても役に立つ話を優先します。

大阪市の事業環境|卸・小売と飲食が多く、中央区と北区に事業所が集まる

まずは大阪市がどんな街なのかを、数字で見ておきます。令和3年経済センサス‐活動調査(令和3年6月1日現在)の大阪市の集計によると、市内の民営事業所は22万7,520。産業別でいちばん多いのは「卸売業、小売業」の4万4,879事業所で、全体の25.3%を占めます。次いで「宿泊業、飲食サービス業」が2万2,806事業所(12.9%)、「不動産業、物品賃貸業」が1万6,744事業所(9.5%)。この3つだけで、市内の事業所の半分近くになります。

商いの街と呼ばれるとおり、物を仕入れて売る会社とお店がとにかく多い。これはホームページの作り方にも関わってきます。卸売の会社なら、新しい取引先は会社名で検索して、所在地や取扱品目、会社概要を確かめに来ます。飲食店や小売店なら、スマートフォンで地図を開き、今いる場所の近くで探す人が中心です。同じ大阪でも、誰がどんな検索をして来るのかによって、トップページに置くべきものが変わります。

場所の偏りも大きな特徴です。同じ集計を区別に見ると、事業所がいちばん多いのは中央区の4万6,889事業所(市全体の20.6%)、次が北区の3万8,180事業所(16.8%)、3番目が淀川区の1万5,659事業所(6.9%)です。本町や北浜、道修町といった船場のあたりや心斎橋を抱える中央区と、梅田のある北区だけで、市内の事業所の4割近くが集まっている計算になります。

北区ひとつを取っても、顔はさまざまです。区の紹介によると、JR大阪駅の周辺は超高層ビルが並ぶビジネス街で、百貨店やホテル、飲食店も集まっています。一方で東側には、大阪天満宮のあたりから南北に延びる天神橋筋商店街がある。オフィスで働く人に向けたサービスと、商店街で地元の常連さんを相手にするお店とでは、ホームページで最初に見せるべきものがまるで違います。「大阪のお客さん」とひとくくりにせず、自分の商圏がどこで、誰なのかを考えるところから始めるのがおすすめです。

これだけ事業所が集まっていると、近くに同じ業種の会社やお店がいくつもあるのが普通です。お客さんから見れば、比べる相手がすぐ隣にいるということ。ホームページで「何が得意で、ほかと何が違うのか」がひと目で伝わらないと、検索結果の次のサイトに移られてしまいます。逆に言えば、そこさえはっきりさせれば、小さな会社でも選ばれる余地は十分にあります。

市の外に目を向けると、景色はまた変わります。同じ令和3年の調査で、東大阪市では製造業が市内の事業所の22.8%を占めて業種別でいちばん多く(大阪市は8.4%)、堺市でも働く人の数では製造業が医療・福祉や卸売・小売とほぼ並びます。郊外の工場や町工場のホームページについては、東大阪市の記事と堺市の記事で詳しく書いています。

大阪のホームページ制作の相場|依頼先ごとの目安と、金額に差がつく理由

費用の相場は、誰に頼むかでまったく変わります。一般的な目安をまとめると、次のとおりです。

依頼先費用の目安(一般的なレンジ)
自作(ツール・テンプレート)0〜10万円程度
フリーランス10万〜50万円程度
格安・小規模制作会社数十万円台が中心(テンプレート利用かフルオリジナルかで中身は大きく変わる)
中堅制作会社100万〜300万円程度
大手制作会社・代理店300万〜1,000万円以上

「大阪で頼めば東京より安いのでは」と考える方もいますが、正直なところ、地域によって相場が大きく変わるわけではありません。差が出るのは、依頼先の規模や体制と、サイトに求める中身です。担当者が何人も付き、打ち合わせのたびに訪問してもらい、戦略づくりから撮影まで任せれば、金額は上がります。逆に、ページ数を絞り、原稿や写真を自分たちで用意すれば、同じ会社でも費用は下がります。

見積もりの金額を左右するのは、主にページ数、原稿を誰が書くか、写真撮影の有無、予約やネットショップなどの機能、そしてスマートフォン対応やSEO(検索で見つけてもらうための設定)が料金に入っているかどうかです。特に最後の2つは、会社によって「標準」だったり「オプション」だったりします。何社かに見積もりを頼むなら、同じページ数・同じ条件で出してもらい、項目ごとに見比べてください。詳しくはホームページ制作費用の相場の記事にまとめています。

作ったあとのお金も忘れずに。サーバーとドメイン(ホームページの住所にあたるもの)の費用は、どこに頼んでも毎年かかります。これに加えて月々の保守費が必要な会社もあれば、頼んだときだけ払う会社もあります。初期費用が安くても、月額が積み重なって3年後には逆転していた、ということもあるので、初期費用と月々の費用はセットで比べるのがおすすめです。

大阪のホームページ制作の相場|依頼先ごとの目安と、金額に差がつく理由のイメージ図

大阪の会社に会って頼むか、オンラインで全国から選ぶか

大阪市内の制作会社なら、オフィスに足を運んで相談することもできます。一方で、打ち合わせをオンラインで済ませれば、東京や名古屋、福岡の会社も同じように候補に入ります。どちらが正しいということはないので、それぞれの良さを並べてみます。

比べるところ大阪の会社に会って頼むオンラインで全国から選ぶ
打ち合わせ顔を合わせて、資料を指さしながら話せる画面を共有して話す。移動の時間がかからない
候補の広さ通える範囲の会社から選ぶ料金や得意分野で全国から比べられる
やり取りの記録口頭で決めたことは、メモに残す工夫が要る決めたことが文章で残りやすい
向いている人パソコンが苦手で、隣で説明してほしい人。顔の見える付き合いを長く続けたい人日中に時間を取りにくい人。料金や条件をはっきりさせて選びたい人

会って話せる安心感は、やはり大きいものです。パソコンの操作に不安がある方や、社内にホームページの担当者を置けない会社なら、近くで手を貸してくれる地元の会社のほうが進めやすいでしょう。地元の業界や取引先のつながりをよく知っている会社なら、話が早い場面もあります。

オンラインにも利点があります。移動がないぶん、短い打ち合わせを何度でも入れられますし、決めたことがメールに残るので「言った、言わない」が起きにくい。社長が現場に出ていて日中は時間が取れない会社でも、夜にメールを確認して返すだけで前に進められます。

気をつけたいのは、「大阪の会社だから地元に詳しい」「オンラインだから手を抜かれる」と、所在地だけで決めつけないことです。自分の商売に合わせた作り方をしてくれるかどうかは、最初の打ち合わせで、どれだけこちらのお客さんや商圏のことを聞いてくれるかで分かります。梅田のオフィスで働く人に向けたサービスなのか、住宅街で近所のお客さんを相手にするお店なのか。そこを聞かずに金額だけ出してくる会社は、大阪の会社であっても慎重に見たほうがいいと思います。

安く作っても失敗しないための選び方|契約前に確かめたい4つのこと

費用を抑えたいのは、どの会社も同じです。ただ、安さだけで決めると、あとから「これは別料金です」が続いて、結局高くついたという話も珍しくありません。数十万円台で頼むなら、次の4つを契約前に確かめておくと安心です。

① 見積もりに含まれないものは何か

「ホームページ制作一式」とだけ書かれた見積もりには注意が要ります。ページの追加、原稿づくり、写真の用意、問い合わせフォーム、スマートフォン対応、公開の作業。このうち何が料金に入っていて、何が別なのかを一覧にしてもらいましょう。よくある追加費用のパターンはホームページ制作の追加費用の記事にまとめています。

② テンプレートか、一から作るデザインか

安いプランの多くは、あらかじめ用意されたひな形(テンプレート)に文字と写真を流し込む作り方です。それ自体は悪いことではありませんが、同じひな形を使ったサイトは見た目が似てきます。事業所がひしめく大阪の都心では、「どこかで見たことのあるサイト」は埋もれがちです。見積もりの段階で、デザインを一から作ってもらえるのかを聞いてみてください。

③ 修正は何回まで、どの段階までできるか

「修正は2回まで」「デザインが決まったあとの変更は別料金」といった条件は、会社によってさまざまです。回数だけでなく、どの段階までなら直せるのかも確かめておきましょう。途中で「やっぱり写真を差し替えたい」と思うのは、ごく普通のことです。

④ 公開したあと、誰が何をしてくれるか

公開後の不具合への対応、文字や写真の差し替え、サーバーやドメインの更新。これを月額の保守契約でまかなう会社もあれば、頼んだときだけ費用がかかる会社もあります。あわせて、ドメインとサーバーが誰の名義になるのかも確認しておきましょう。制作会社の名義になっていると、あとでほかの会社に乗り換えるときに手間取ることがあります。会社選び全体のチェックポイントはホームページ制作会社の選び方でも詳しく書いています。

問い合わせる前に|決めておくと見積もりがぶれない5つのこと

制作会社に相談する前に、次の5つをメモ程度に書き出しておくと、見積もりの精度が上がり、何社かを同じ条件で比べやすくなります。きっちり決める必要はありません。「だいたいこんな感じ」で十分です。

  1. 目的:問い合わせを増やしたいのか、採用に使いたいのか、取引先に信頼してもらうための名刺代わりなのか。
  2. 来てほしいお客さん:オフィス街で働く人か、近所に住む家族連れか、全国の取引先か。大阪のどのあたりの、どんな人に見てほしいのかを一言で。
  3. 必要なページ:会社案内、サービス、料金、実績、よくある質問、問い合わせなど。「最低限ほしい」と「あればうれしい」に分けておくと相談しやすくなります。
  4. 予算と公開したい時期:言い出しにくいかもしれませんが、先に伝えたほうが現実的な提案が返ってきます。
  5. 参考にしたいサイト:好きな雰囲気のサイトや、同業で見やすいと思うサイトを2〜3個。苦手な例もあると、なお伝わります。

大阪で特に効いてくるのは2番目です。同じ北区の中でも、ビジネス街の会社員と商店街の常連さんとでは、響く言葉も写真もまるで違います。ここが決まっていれば、地元の会社に頼んでも遠くの会社に頼んでも、提案の中身がぐっと具体的になります。進め方の全体像はホームページ制作の流れもあわせてどうぞ。

大阪で見つけてもらうための集客|「地名×業種」の検索と地図検索

ホームページは、作っただけではなかなか見てもらえません。大阪の中小企業やお店がまず狙いたいのは、「梅田 歯医者」「本町 税理士」「難波 美容室」のように、地名と業種を組み合わせた検索です。「大阪 税理士」のような広い言葉は、大手の比較サイトや全国の事務所との取り合いになりますが、駅名や町名まで絞ると、来てほしいお客さんに届きやすくなります。

どの地名で探されるかは、業種によって違います。オフィス向けのサービスなら「梅田」「本町」「淀屋橋」、住宅地のお店なら区の名前や最寄り駅、新大阪の近くの会社なら「新大阪」を入れて探す人もいるでしょう。自分のお客さんが実際にどんな言葉で探しているかは、来てくれたお客さんに「何で調べて来られましたか」と聞いてみるのが確実です。

ページの中では、地名をただ並べるのは逆効果です。「北区・中央区の法人のお客様からのご相談が中心です」「駅の北口を出て徒歩5分」のように、実際の対応エリアや道順、そのエリアでの事例を書くほうが、読む人にも検索エンジンにも伝わります。SEOの基本は中小企業のためのSEOで説明しています。

来てもらう商売なら、Googleビジネスプロフィールを先に

飲食店や美容室、クリニックのように来てもらう商売なら、Googleビジネスプロフィール(Google検索やGoogleマップに出るお店の情報。無料で登録できます)を整えるのが先です。大阪市では宿泊業・飲食サービス業だけで事業所の1割を超えるので、地図の上でも比べられる相手は多いと考えておいたほうがいいでしょう。

  • 店名・住所・電話番号を、ホームページと同じ書き方にそろえる
  • 営業時間・定休日・臨時休業をこまめに直す
  • 外観・店内・料理や施術の写真を増やす(外観の写真は、初めての人が店を見つける目印になります)
  • 口コミには、ひとつずつ丁寧に返信する

プロフィールからホームページへ、ホームページから予約や問い合わせへ、とつながっていれば、地図で見つけた人をそのままお客さんにできます。やり方はMEO対策の記事に、飲食店のホームページについては飲食店のホームページの記事にまとめています。

大阪市の事業者が相談できる窓口と、補助金の考え方

ホームページを作る前に「何を載せればいいのか」「補助金は使えるのか」を誰かに相談したい、という方もいると思います。大阪市内には、無料で相談できる公的な窓口があります。

  • 大阪産業創造館(産創館)の経営相談室:堺筋本町にある、大阪市内の中小企業の支援拠点です。経営や創業の相談を無料で受け付けていて、来館や電話のほか、ネットで専門家を選んで相談することもできます(産創館 経営相談室)。
  • 大阪府よろず支援拠点:国が全国に設置した無料の経営相談所で、大阪では産創館の2階にあります。ホームページやSNS、ITツールの活用、売上を伸ばす方法なども、何度でも無料で相談できます。予約制です(大阪府よろず支援拠点)。
  • 大阪商工会議所の経営相談:大阪市内の小規模事業者・個人事業主・創業予定の方向けに、北・東・中央・西・南の各支部で相談を受け付けています。窓口での相談は無料で、小規模事業者持続化補助金の相談もできます(大阪商工会議所 経営相談)。

補助金では、国の小規模事業者持続化補助金がよく知られています。ホームページの制作費は「ウェブサイト関連費」として対象になり得ますが、第20回公募の公募要領(2026年7月の第8版)では、ウェブサイト関連費だけでの申請はできず、この経費の補助金申請額の上限は30万円(税込)です。申請には、地域の商工会議所が発行する「事業支援計画書(様式4)」が必要で、第20回は申請の受付が2026年11月5日から12月15日まで、様式4の発行受付は12月4日までの予定とされています。審査があるので採択されるとは限らず、補助金は後払いです。大阪市内の事業者なら、大阪商工会議所の持続化補助金のページで流れを確かめ、早めに相談しておくと安心です。

大阪市や大阪府にも中小企業向けの支援制度はありますが、対象や募集期間は年度ごとに変わります。ホームページの制作に使える地域独自の制度があるかどうかは、申し込む前に大阪商工会議所や産創館の窓口で確認してください。補助金を使うときの注意点はホームページ制作と補助金の記事にまとめています。

格安HP屋に頼むと|大阪からでも同じ料金・同じ流れで進められます

ここからは僕らの話をさせてください。格安HP屋は、2020年10月に始めた個人事業で、東京都千代田区の神田神保町(神保町駅A1出口から徒歩3分)でホームページを作っています。大阪に事務所はありません。打ち合わせはすべてオンラインで、大阪からでも東京からでも、同じ料金・同じ流れで進めます。

① 安くて、追加料金がかからない

料金は、ホームページの新規制作が25万円、リニューアルが30万円、LP(1ページで商品やサービスを紹介するページ)制作が8万円で、すべて税込です。サーバーとドメインの実費(年1〜2万円ほど。名義はお客様)以外に、追加の請求はしません。制作中の修正は回数無制限で、追加料金もかかりません。支払いは納品時に一括で、着手金はいただいていません。公開前にキャンセルされた場合、費用はかかりません。

② テンプレートを使わない、完全オリジナルのデザイン

ひな形に当てはめるのではなく、一社ずつ、業種やお客さんに合わせて一から作ります。先に書いたとおり、大阪の都心は同業のライバルが近くにいる場所です。ほかと見分けがつくデザインは、それだけで選んでもらうきっかけになります。

③ 最初のデザインを、実際に動くHTMLでお見せします

初稿は、画像やラフ(ワイヤーフレーム)ではなく、パソコンやスマートフォンで実際に開いて触れる形でお渡しします。完成に近い状態で判断できるので話が早く、「思っていたのと違った」という行き違いが少なくなります。お客様からの評価が高いのも、この点です。送ったURLを開くだけなので、大阪のオフィスでも、移動中のスマートフォンでも確認できます。

流れは、お問い合わせ、オンラインでの打ち合わせ、動くデザインでの初稿確認、修正、公開の順です。新規制作なら素材がそろってから最短2週間〜、LPなら最短10営業日が目安です。お知らせやブログはWordPressで、公開後もお客様ご自身が無料で更新できます。納品後30日間(リニューアルは60日間)は無償でサポートし、その後は必要なときだけお見積りします(文字の差し替えなど簡単な修正は1件1,000円〜が目安)。保守は月額0円の都度依頼が基本で、任せたい方には月額2万円(税込)の保守管理プランもあります。

制作事例には、大阪市淀川区のエアコンプレッサ・塗装機器メーカー、株式会社明治機械製作所のコーポレートサイトや、大阪市北区のピラティススタジオ、neuler pilatesのサイトもあります。ほかの事例は制作事例、デザインの幅はデザインイメージで見ていただけます。

相談と見積もりは無料で、こちらから営業の電話をかけることはありません。電話(050-3109-3399/平日10:00〜18:00)でも、メール(info@kakuyasuhp.com)でも、お問い合わせフォームからでもどうぞ。料金の詳細は料金のご案内にあります。

まとめ|大阪の商圏に合ったホームページを、納得できる条件で

大阪市は卸売・小売と飲食の事業所が多く、中央区と北区に事業所が集まる街です。近くに同業が多いぶん、ホームページで「何が違うのか」を伝えられるかどうかが、そのまま選ばれるかどうかにつながります。

制作会社を選ぶときは、まず相場の目安を知り、会って進めたいのか、オンラインで広く比べたいのかを決めること。そのうえで、追加料金の範囲、デザインの作り方、修正と公開後の対応を、契約前に確かめてください。迷ったら、産創館やよろず支援拠点、大阪商工会議所の無料相談を使うのも手です。

僕ら格安HP屋も、比べる候補のひとつに入れてもらえたらうれしいです。新規制作25万円・リニューアル30万円・LP制作8万円(すべて税込)で、追加料金はかかりません。最初のデザインは、大阪からURLを開くだけで確かめられます。

よくあるご質問

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大阪でホームページを作ると、費用はいくらくらいかかりますか?
依頼先で大きく変わります。一般的な目安は、自作なら0〜10万円程度、フリーランスは10万〜50万円程度、格安・小規模の制作会社は数十万円台が中心、中堅の制作会社は100万〜300万円程度です。大阪だから特別に高い・安いということはあまりなく、差が出るのは依頼先の規模と作る中身です。格安HP屋は新規制作25万円(税込)です。
梅田や難波のお店です。ホームページとGoogleマップ、どちらを先に整えるべきですか?
来てもらう商売なら、まずGoogleビジネスプロフィール(Googleマップなどに出るお店の情報)を無料で整えるのがおすすめです。そのうえでメニューや料金、雰囲気を詳しく伝えるホームページを用意し、両方の店名・住所・電話番号の書き方をそろえておくと、地図で見つけた人が迷わず予約や問い合わせに進めます。
大阪の会社ではなく、東京の制作会社に頼んでも打ち合わせは大丈夫ですか?
打ち合わせをオンラインで進める会社なら、所在地はあまり問題になりません。画面を見ながら話せますし、決めたことがメールに残るので行き違いも減らせます。一方で、何度も会って相談しながら進めたい方には、大阪市内や近くの会社のほうが向いています。進め方の好みで選ぶのが現実的です。
大阪市内で、ホームページや集客のことを無料で相談できる窓口はありますか?
あります。堺筋本町の大阪産業創造館(産創館)に経営相談室があり、同じ建物の2階には国が設置した無料の経営相談所「大阪府よろず支援拠点」があります。大阪商工会議所も、市内の小規模事業者・個人事業主・創業予定の方向けに経営相談を受け付けています。どこも予約してから行くのが確実です。
小規模事業者持続化補助金は、ホームページ制作に使えますか?
「ウェブサイト関連費」として対象になり得ます。ただし第20回公募の公募要領(2026年7月の第8版)では、ウェブサイト関連費だけでの申請はできず、この経費の補助金申請額の上限は30万円(税込)です。申請には商工会議所が発行する事業支援計画書が要るので、大阪市内なら大阪商工会議所へ早めに相談を。
大阪から格安HP屋に頼むと、料金や進め方は変わりますか?
変わりません。打ち合わせはオンラインで、全国どこからでも同じ料金・同じ流れです。新規制作25万円・リニューアル30万円・LP制作8万円(すべて税込)で、サーバーとドメインの実費以外に追加の請求はしません。最初のデザインは実際に動くHTMLでお見せするので、大阪からでもURLを開くだけで確認できます。

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