「うちのHP、そろそろ古いかな……でもリニューアルって、やる気力もお金もないし……」
こうしたご相談を、月に何度もいただきます。リニューアルは決断が難しいもの。今日は、私たちが「これは作り直しを真剣に検討すべき」とお伝えしているサインを5つ、ご紹介します。
サイン1:スマホで見て、文字が小さくて読みにくい
2015年頃以前に作られたサイトに多いのがこれです。スマホ表示が「PCを縮めただけ」になっており、文字が小さい・ボタンが押しづらい。今やWebアクセスの7割以上はスマホです。これは致命的です。
サイン2:管理画面に入るのが怖い
「最後にいじったのは3年前」「管理画面のIDとパスワードがわからない」
このパターンは、放置サイトの典型です。WordPressであればセキュリティアップデートが止まっており、改ざんリスクが高まっています。
サイン3:お問い合わせがほぼゼロ
HPを置いている目的は、たいていの場合「お問い合わせ・集客」です。半年以上問い合わせがゼロなら、サイトが機能していない可能性が高い。デザインだけでなく、導線設計から見直すリニューアルが必要です。
サイン4:自社の写真が、どこにもない
古いサイトは、フリー素材だけで構成されていることが多いです。スタッフの顔、店内の様子、商品の質感——これらが見えないと、訪問者は「本当に実在する会社か?」を不安に思います。リニューアルの大きなきっかけになります。
サイン5:常時SSL(https)になっていない
URLが「http://」のままで「https://」になっていないサイトは、ブラウザで「保護されていない通信」と表示されます。Googleからの評価も下がります。これは、リニューアル云々の前に、まず対応が必要なレベルです。
2つ以上当てはまったら、ご相談ください
5つのうち2つ以上当てはまるなら、リニューアルを検討する時期です。当社では、現状サイトの簡易診断を無料で行っております。「リニューアルすべきか、まだ大丈夫か」だけでもお伝えできますので、お気軽にお問い合わせください。
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