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ホームページ制作の相見積もり 取り方・比べ方・断り方

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格安HP屋 編集部

ホームページ制作の相見積もり|取り方・比べ方・断り方

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この記事の結論

相見積もりは失礼なことではありません。大事なのは、同じ条件で頼み、税込の総額と中身をそろえて比べることです。条件がばらばらのまま金額だけを並べても、どこに頼めばいいのかは見えてきません。選ばなかった会社への断りも、短いメールで早めに伝えれば十分です。

ホームページのことで迷ったら、気軽に聞いてください。相談・お見積もりは無料です。

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目次9の章+よくある質問
  1. 01結論|相見積もりは同じ条件で2〜3社に、断るなら早めに一言
  2. 02頼む前に決めること|目的・ページ・予算・納期
  3. 03そのまま使える依頼文の例|全社に同じ文面で送る
  4. 04何社に頼むか|2〜3社が現実的な目安
  5. 05比べ方|総額と中身を1枚の表に並べる
  6. 06安さだけで選ばない|金額のほかに見ておきたいこと
  7. 07断り方|決めたら早めに、短いメールで
  8. 08格安HP屋に相見積もりを頼むと|無料・税込で確定
  9. 09まとめ|条件をそろえて頼めば、比べるのは難しくない
  10. Q&Aよくあるご質問

結論|相見積もりは同じ条件で2〜3社に、断るなら早めに一言

ホームページ制作の相見積もりは、目的・ページ・予算・納期を先に決めて、同じ条件で2〜3社に頼み、税込の総額と中身をそろえて比べるのが基本です。

相見積もり(あいみつ)は、何社かに同じ内容で見積もりを頼んで比べることで、ホームページに限らずよく行われています。頼まれる側も慣れているので、遠慮はいりません。困るのは、条件を決めずに「ホームページを作りたいので見積もりをください」とだけ送った場合です。各社がそれぞれの前提で見積もるので、金額も中身もばらばらになり、どれがいいのか比べようがなくなります。

この記事では、頼む前に決めること、そのまま使える依頼文、何社に頼むか、比べ方、断り方の順にまとめました。受け取った見積書の読み方(ディレクション費や「一式」の意味など)はホームページ制作の見積書の見方に書いたので、あわせて読んでみてください。

この記事のポイント:目的・ページ・予算・納期を先に決める/同じ依頼文で2〜3社に頼み表で比べる/断りは決めたら早めに短いメールで

頼む前に決めること|目的・ページ・予算・納期

相見積もりの前に、少なくとも目的、必要なページ、予算の上限、公開したい時期の4つを決めておくと、各社の見積もりが同じ土俵にそろいます。できれば、更新のしかたと素材の用意も決めておくと、さらに比べやすくなります。

決めること決め方の例決めておくと
目的問い合わせを増やしたい、採用に使いたい、取引先に信用してもらいたい必要なページと機能が決まる
ページトップ、会社案内、サービス紹介、事例、よくある質問、お問い合わせページ単位で見積もる会社とも比べやすい
予算制作費の上限(税込)と、公開後に毎年出せる金額月額の提案と買い切りの提案を同じ物差しで見られる
納期公開したい日と、その理由(開業、展示会、年度替わりなど)間に合わない会社を早めに外せる
更新お知らせやブログを自分で更新したいか、任せたいか更新の仕組みと保守の見積もりがそろう
素材原稿のたたき台や写真を自分で用意できるか原稿づくりや撮影の費用が入るかどうかがそろう

ページの数に迷ったら、今の段階では「載せたい中身」を箇条書きにするだけでもかまいません。何ページにするかは、見積もりのときに各社の考え方を聞けば見えてきます。目安はホームページは何ページ必要?に、総額のおおよその幅はホームページ制作費用の相場にまとめています。

もう2つ、決めておくと話が早いのが、雰囲気が近い参考サイトを2〜3つと、社内で最後に決める人です。担当者が気に入った提案を、社長がひっくり返す。相見積もりでは、これがいちばん時間を無駄にします。

そのまま使える依頼文の例|全社に同じ文面で送る

依頼文は、決めたことを項目ごとに書き出して、全社にまったく同じ文面で送るのがいちばん確実です。質問も同じにしておくと、返ってきた答えを横に並べるだけで比べられます。

件名:ホームページ制作のお見積もりのお願い(〇〇株式会社)

ご担当者様
はじめてご連絡いたします。〇〇株式会社の〇〇と申します。会社のホームページの新規制作を考えており、お見積もりをお願いしたくご連絡しました。何社かに同じ内容でご相談しています。

【事業】〇〇業/〇〇県〇〇市/従業員〇名
【目的】問い合わせを増やしたい(今は電話と紹介だけです)
【ページ】トップ、会社案内、サービス紹介、事例、よくある質問、お問い合わせ(6ページ前後を想定)
【機能】お問い合わせフォーム、スマートフォン対応、お知らせを自社で更新できる仕組み
【素材】原稿のたたき台と写真はこちらで用意します
【ドメイン・サーバー】新しく取得したい(今あるものを使う場合は、そのアドレス)
【公開の希望】〇年〇月ごろ
【予算】制作費〇〇万円以内(税込)
【参考サイト】雰囲気が近いサイトのアドレスを2〜3つ

あわせて、次の点も教えてください。
・合計は税込でお願いします。毎年かかる費用があれば、その内訳も
・制作中と公開後の修正の扱い
・支払いの時期と方法
・最初のデザインをどんな形で見せていただけるか
〇月〇日までにいただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

「何社かに同じ内容でご相談しています」と書いておくのは、隠す必要がないうえ、相手も前提がわかって答えやすくなるからです。回答の期限は、打ち合わせの時間も考えて、余裕のある日にしておきましょう。送った日と、各社から返事が来た日をメモしておくと、あとで比べるときに役に立ちます。

何社に頼むか|2〜3社が現実的な目安

相見積もりは2〜3社に頼むのが現実的で、1社では比べる相手がなく、多すぎると1社ずつの話をきちんと聞く時間が取れなくなります。

見積もりの前に打ち合わせをする会社も多く、質問への返事を読んだり、提案を社内で回したりと、1社ごとに手間がかかります。4社、5社と増やすと、比べる作業そのものに追われて、肝心の中身を見る時間がなくなりがちです。最初から頼むつもりのない会社に声をかけるのも、相手の手間を考えると控えたいところです。

どの会社に頼むかは、制作事例を見て、自分の業種や好みに近いサイトを作っているところから選ぶのが近道です。料金をサイトで公開している会社を1社入れておくと、ほかの見積もりを見るときの基準にもなります。制作会社とフリーランスのように作り方の違う相手を混ぜるなら、その違いをわかったうえで比べてください。選び方の全体は失敗しない格安ホームページ制作会社の選び方で整理しています。

補助金を使うなら、相見積もりが条件になることも

補助金でホームページを作る場合は、相見積もりそのものが条件になっていることがあります。たとえば、小規模事業者持続化補助金〈一般型 通常枠〉の第20回の公募要領(第8版)では、1件あたりの発注総額が50万円超(税込)のものは、2者以上から見積もりを取り、より安い発注先を選ぶこととされています。内容の性質上、見積もりを取るのが難しい場合は、理由書を出す方法もあります。相見積もりは補助事業者が自分で別々の会社から取るように、とも書かれているので、使う制度の公募要領を必ず確かめてください。制度のあらましは持続化補助金でホームページを作るで説明しています。

比べ方|総額と中身を1枚の表に並べる

見積もりがそろったら、税込の総額だけでなく、含まれる作業や公開後の条件まで1枚の表に並べると、どこが違うのかが一目でわかります。下の「比べるところ」を縦に、会社の名前を横に並べた表を、紙か表計算ソフトで作ってみてください。

比べるところ確かめること
総額(税込)税抜なら税込に直す。制作費と、毎年かかる費用を分けて書く
含まれるものページ数、スマホ対応、お問い合わせフォーム、更新の仕組み、SEOの基本の設定
原稿・写真自分で用意する前提か、作ってもらえるか。その費用
修正制作中は何回まで、公開後は何日間無料か。その後の目安の金額
デザインテンプレートを使うのか、オリジナルか。初稿を画像で見せるのか、実際に動くページで見せるのか
名義ドメインとサーバーを、誰の名義で契約するか
保守月額か都度か、必須か任意か、何が含まれるか
支払い着手金・納品時・分割・月額のどれか。支払いの方法
やめるとき公開前にやめたらいくらかかるか。月額なら最低の契約期間と解約の条件
納期素材がそろってから公開までの目安

表を埋めていくと、答えが空いたままのマスが出てきます。それが、その会社に追加で聞くことです。空いたマスが多い見積もりほど、あとから費用が増えやすいと考えておくと安全です。よくある追加費用は「追加料金なし」の本当の意味にまとめました。

5年の総額で比べる

月額の費用がある提案と、買い切りの提案を比べるときは、5年分の総額に直します。計算は「制作費+毎年かかる費用×5年」です。たとえば、制作費30万円で、サーバー代込みの保守が月1万円なら、30万円+12万円×5年=90万円。制作費50万円で保守の契約がなく、サーバーとドメインの実費が年1万5,000円なら、50万円+1万5,000円×5年=57万5,000円です(どちらも計算の例です)。制作費だけを見ると前者が安く見えますが、5年で見ると逆になります。月額制と買い切りの考え方は月額制ホームページと買い切り、5年の総額で比べると?をどうぞ。

安さだけで選ばない|金額のほかに見ておきたいこと

相見積もりでいちばん安い会社が、いちばん得とは限らないので、金額の差の理由と、やり取りのしやすさもあわせて見てください。

安い理由・高い理由を説明できるか

「なぜこの金額なのか」を聞いたときに、何を省いて安くしているのか、何が入っているから高いのかを、わかる言葉で答えてもらえるかを見ます。安さに筋の通った理由があれば、安い会社を選ぶのは合理的な判断です。考え方は格安ホームページはなぜ安い?に書いています。

返事の速さと、質問への答え方

見積もりの間のやり取りは、制作が始まってからのやり取りの予告編のようなものです。返事がいつも遅い、質問の答えがずれている、という相手とは、制作中も同じことが起こりやすくなります。

デザインをどう確かめられるか

制作事例を見るときは、自分の業種に近いものがあるかに加えて、事例どうしが似すぎていないかも見ておきます。どれも同じような見た目なら、テンプレートを使っているのかもしれません。最初のデザインを画像で見せるのか、スマートフォンでも触れる形で見せるのかも、行き違いの起こりやすさにかかわります。

条件を変えない大幅な値下げには注意

ほかの会社の金額を伝えたとたん、作業の範囲を変えずに大きく値下げされることがあります。うれしい話ですが、どこかの作業が薄くなっていないか、修正の回数や公開後の対応が減っていないかは、改めて確かめてください。

断り方|決めたら早めに、短いメールで

選ばなかった会社には、発注先が決まったらなるべく早く、お礼と「今回は見送る」ことをメールで短く伝えれば十分です。

断りにくくて返事を先延ばしにするのが、いちばん相手を困らせます。理由はくわしく書かなくてかまいません。「予算の面で」「条件の面で」「社内で検討した結果」くらいで十分です。選んだ会社の名前や、ほかの会社の金額は書かないのがマナーです。何度も打ち合わせをした相手なら、メールのあとに電話で一言添えると丁寧です。そのまま使える例を3つ置いておきます。

【ほかの会社に決めたとき】
件名:お見積もりのお礼(〇〇株式会社)
〇〇様
先日はお見積もりとご提案をいただき、ありがとうございました。社内で検討した結果、今回はほかの会社にお願いすることになりました。お時間を割いていただいたのに申し訳ありません。いただいたご提案は、社内でもとても参考になりました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

【予算が合わなかったとき】
件名:お見積もりのお礼とご連絡(〇〇株式会社)
〇〇様
このたびはお見積もりをいただき、ありがとうございました。検討を重ねましたが、今回は予算の面で折り合いがつかず、見送らせていただくことにしました。せっかくご提案いただいたのに、申し訳ありません。今後ともよろしくお願いいたします。

【計画そのものを延ばすとき】
件名:ホームページ制作の件(〇〇株式会社)
〇〇様
お見積もりをいただき、ありがとうございました。社内の事情で、ホームページの制作そのものをしばらく延期することになりました。再開するときに、改めてご相談させてください。取り急ぎ、お礼とご連絡まで。

断りの連絡は、相手にとっても次の予定を立てるための大事な知らせです。短くても早く届くほうが、ずっと親切です。

格安HP屋の制作の流れ:1 無料相談、2 お見積り(税込・追加料金なし)、3 初稿を動くHTMLでパソコンとスマホで確認、4 修正(制作中は回数無制限)、5 公開(納品後30日の無償サポート)

格安HP屋に相見積もりを頼むと|無料・税込で確定

格安HP屋は、相見積もりの1社としてのご相談も歓迎で、見積もりは無料、金額は最初から税込で決まっています。

料金は、ホームページの新規制作が25万円、リニューアルが30万円、LP(1枚で完結する宣伝用のページ)が8万円で、すべて税込です。ページ数や機能の数で金額は変わらず、追加料金もかからないので、比べる表の「総額」のマスが最初から埋まります。別にかかるのはサーバー・ドメインの実費(年1〜2万円ほど)だけなので、新規制作なら5年の総額は、25万円に実費の5年分を足した30万〜35万円ほどです。公開後に修正を頼んだ場合は、その分が加わります。

さきほどの比べる表を、僕らの場合で埋めると次のとおりです。

比べるところ格安HP屋の場合
総額(税込)新規25万円・リニューアル30万円・LP8万円。追加料金なし。別にサーバー・ドメインの実費(年1〜2万円ほど)
含まれるもの新規・リニューアルは、必要なページ数だけのページ、WordPress、お問い合わせフォーム、スマホ最適化、SEOの基本(構造化データ・サイトマップ・GA4の設定など)
修正制作中は回数無制限・追加料金なし。納品後30日間(リニューアルは60日間)は無償。その後は1件1,000円〜、デザイン変更やページ追加は1万円〜が目安
デザインテンプレートを使わない完全オリジナル。トップページのデザインは2案ご提案。初稿は実際に動くHTMLでお見せする
名義ドメイン・サーバーともお客様名義。取得から設定までの代行は実費のみ
保守月額0円の都度依頼が基本。希望する方には保守管理プラン(月額2万円・税込)。最低契約期間はなく、必要な時期だけスポットで頼める
支払い納品時に一括(公開後14日以内)。着手金・分割払いなし。銀行振込かクレジットカード
やめるとき公開(納品)前なら費用は一切かからない
納期素材がそろってから、新規は最短2〜4週間、リニューアルは最短3〜6週間、LPは最短10営業日(内容により前後)

初稿は、画像ではなくパソコンやスマートフォンで実際に開ける形でお送りするので、比べる表の「デザイン」のマスを、完成に近い形で埋められます。打ち合わせはオンラインで、全国どこからでも同じ料金です。持続化補助金などの申請に使う見積書も、無料でお出しします(申請の代行はしていません)。

ほかの会社に決まったときは、メールで一言いただければ十分です。まずは依頼文をそのまま送っていただいてもかまいません。料金は料金プラン、作ったサイトは制作事例とデザインイメージでご覧いただけます。

まとめ|条件をそろえて頼めば、比べるのは難しくない

ホームページ制作の相見積もりは、頼む前に条件を決め、同じ文面で2〜3社に送り、税込の総額と中身を1枚の表で比べれば、迷わずに選べます。

  • 目的・ページ・予算・納期を決めてから頼む。更新のしかたと素材の用意も決めておくとなおよい
  • 依頼文と質問は全社で同じにする。税込で出してもらう
  • 頼むのは2〜3社が目安。補助金を使うなら、公募要領の見積もりの条件を確かめる
  • 比べる表で、総額・含まれるもの・修正・デザイン・名義・保守・支払い・やめるときをそろえる。月額があれば5年の総額に直す
  • 断るときは、決めたら早めに短いメールで。理由はくわしく書かなくていい

相見積もりは、安い会社を探す作業というより、自分に合う頼み先を見つける作業です。格安HP屋は、新規25万円・リニューアル30万円・LP8万円(すべて税込・追加料金なし)で、テンプレートを使わないオリジナルのホームページを作っています。比べる相手の1社として、お問い合わせから気軽に声をかけてください。流れを先に知りたい方はホームページ制作の流れもどうぞ。

よくあるご質問

気になる質問を
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ほかの会社の金額を伝えて、値下げをお願いしてもいいですか?
金額の目安を口頭で伝える程度ならかまいませんが、見積書そのものを渡すのは避けましょう。見積書には、その会社の作り方や条件が書かれているからです。値下げをお願いするなら、ページを絞る、原稿を自分で用意するなど、作業の範囲を相談するほうが、仕上がりを落とさずに済みます。
見積もりを頼んだら、必ずどこかに発注しないといけませんか?
いいえ、比べた結果、今回は見送ることもあります。予算や時期が合わなければ、計画を練り直すのも立派な判断です。その場合も、見積もりを出してくれた会社には「今回は見送ります」と一言伝えておきましょう。
見積もりの前に打ち合わせを求められたら、応じたほうがいいですか?
条件がまだ固まっていないなら、応じたほうが見積もりは正確になります。話しながら、ページや機能の過不足に気づけることもあります。時間の上限を先に伝えたり、オンラインでお願いしたりすれば、負担も小さく済みます。条件が固まっていて文面で足りるなら、そう伝えて見積もりだけをお願いしてもかまいません。
いちばん高い見積もりの会社を選んでもいいですか?
もちろんかまいません。相見積もりは、安い会社を探すためだけのものではなく、金額と中身の釣り合いを確かめるためのものです。高くても必要な作業が入っていて、説明に納得できるなら、それが合う会社です。社内で説明できるように、選んだ理由をメモしておくと安心です。
一度断った会社に、あとからまた頼んでもいいですか?
かまいません。丁寧に断っておけば、あとで改めて相談しやすくなります。ただし、前にもらった見積書は有効期限が切れていることが多いので、条件を伝え直して、見積もりを出し直してもらいましょう。

この記事を書いた人

格安HP屋 編集部

東京・神保町/中小企業向けホームページ制作

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