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予算10万・30万・100万円で ホームページはどう違う?

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格安HP屋 編集部

予算10万・30万・100万円でホームページはどう違う?

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この記事の結論

ホームページの予算で変わるのは、主に「誰が、どこまで作り込むか」です。10万円前後なら自作やテンプレートが中心、30万円前後ならフリーランスや小規模の制作会社に頼めて、頼み先によってはオリジナルのデザインも選べます。100万円を超えると、調査や原稿・写真づくりまで任せられるようになります。予算は制作費だけでなく、5年分の維持費を足した総額で考えるのがおすすめです。

ホームページのことで迷ったら、気軽に聞いてください。相談・お見積もりは無料です。

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目次9の章+よくある質問
  1. 01結論|予算で変わるのは「誰が、どこまで作り込むか」
  2. 02予算別の早見表|頼み先・ページ数・デザイン・機能・サポート
  3. 03予算10万円前後のホームページ|できること・できないこと
  4. 04予算30万円前後のホームページ|小規模の制作会社に頼める
  5. 05予算50万〜100万円、100万円以上|お金をかけると何が変わる?
  6. 06金額の差が出る6つのところ
  7. 07予算の決め方|目的・回収の見込み・5年の総額で考える
  8. 08格安HP屋に頼むと|25万円(税込)に入るもの
  9. 09まとめ|予算は「中身」と「5年の総額」で決める
  10. Q&Aよくあるご質問

結論|予算で変わるのは「誰が、どこまで作り込むか」

予算10万・30万・100万円の違いは、主に頼み先と、設計・デザイン・原稿や写真・機能をどこまで作り込んでもらえるかの違いです。

ホームページの制作費は、ほとんどが人の手間の代金です。予算が増えるほど関わる人と時間が増え、任せられる範囲が広がっていきます。ざっくりまとめると、次のとおりです。

  • 10万円前後:自作やテンプレートが中心。数ページの「名刺代わり」のサイトを、早く持ちたい人向け。
  • 30万円前後:フリーランスや小規模の制作会社に頼める帯。頼み先によっては、オリジナルのデザインで必要なページをそろえられる。
  • 50万〜100万円:構成づくりから一緒に考え、ページ数や機能、原稿や写真の手伝いを増やせる。
  • 100万円以上:調査や戦略づくり、取材・撮影、システムの作り込み、公開後の分析まで任せられる。

ただし、同じ30万円でも、頼み先によって中身はかなり違います。金額の数字だけでなく、何が含まれているかで比べるのが大事です。依頼先ごとの相場の全体像はホームページ制作費用の相場にまとめました。僕ら格安HP屋の新規制作(25万円・税込)も、この分け方でいえば30万円前後の帯に入ります。そのうえで、できるだけ中立に書いていきます。

この記事のポイント:予算の差は作り込みの量と頼み先で出る/制作費と5年分の維持費を足して比べる/目的を1つに絞ると予算内で満足しやすい

予算別の早見表|頼み先・ページ数・デザイン・機能・サポート

予算ごとの違いを、頼み先や作り方、ページ数、デザイン、機能、更新、サポート、向く人といった点で並べると、次の表のようになります。

比べるところ10万円前後30万円前後50万〜100万円100万円以上
主な頼み先自作、フリーランスや格安プランの一部フリーランス、格安・小規模の制作会社小規模〜中堅の制作会社中堅〜大手の制作会社、広告代理店
作り方作成ツールやテンプレートに、文字と写真を入れるテンプレートの調整か、オリジナルか(頼み先しだい)構成から考えて、オリジナルで作る調査・戦略づくりから、分業で作り込む
ページ数の目安1〜5ページほど5〜10ページほど10〜30ページほど数十ページ以上
デザインひな形の色・写真・文字の差し替えひな形の調整から、オリジナルまでオリジナル。下の階層のページまで作り込むブランドの考え方から形にする
機能問い合わせフォーム程度フォーム、お知らせ・ブログ、スマホ対応事例の一覧、採用、外部の予約サービスとの連携など会員・決済・社内システムとの連携なども
原稿・写真自分で用意自分で用意することが多い整理や選び方を手伝ってもらえることも取材・撮影・文章づくりまで任せられることが多い
更新ツールの管理画面で自分でCMS(WordPressなど)で自分でCMSで自分で、または更新を頼む更新や分析まで任せる形も
公開後のサポート自分で調べることが多い一定期間の対応など、頼み先による保守契約を選べることが多い専任の担当がつくことも
向く人まず早く、安く持ちたい必要な情報をきちんと載せたい中小企業・お店集客や採用に本格的に使いたいサイトの規模が大きい、関わる部署が多い

表の数字は一般的な目安で、特定の会社の料金ではありません。同じ予算帯でも、頼み先によって中身は上下します。特に30万円前後は幅が広く、テンプレートに近いものからオリジナルまでが混ざっている帯です。ページ数の決め方はホームページは何ページ必要?で目安を書いています。

予算10万円前後のホームページ|できること・できないこと

予算10万円前後なら、作成ツールやテンプレートを使って、数ページの「名刺代わり」のサイトを持つところまでが現実的な範囲です。

自分で作る場合、ツールの利用料やドメイン代のほかにかかるのは、自分の時間です。文章を考え、写真を選び、ページを組み立てて、スマホでの見え方を確かめる。慣れていないと、ここに何日もかかります。本業の時間をどれだけ回せるかも、予算の一部と考えておくといいでしょう。ツールの選び方はホームページ作成ツールの比較、WordPressで自作する場合はWordPress自作か制作会社かで比べています。

10万円前後で頼める先もあります。その場合は、テンプレートを使う、ページ数が決まっている、原稿や写真は自分で用意する、修正の回数に上限がある、といった条件がつくことが多いようです。「初期費用0円・月額◯円」の形で最初の支払いを抑えるサービスもありますが、こちらは月額を払い続けた総額で考える必要があります。比べ方は月額制ホームページと買い切りの比較をどうぞ。

10万円前後が向いている場合

  • 開業したばかりで、まず連絡先とサービスの内容が載ったページがほしい
  • 自分で手を動かすのが苦にならず、時間も取れる
  • いずれ作り直すつもりで、まず反応を見たい

反対に、同業と比べられる場面が多い、採用にも使いたい、検索から問い合わせを集めたい、という目的があるなら、10万円前後では物足りなくなりがちです。一人で事業をしている方の考え方は個人事業主のホームページ費用にまとめました。

予算30万円前後のホームページ|小規模の制作会社に頼める

予算30万円前後になると、フリーランスや小規模の制作会社に頼めるようになり、頼み先によってはオリジナルのデザインで必要なページをそろえられます。

会社やお店の基本の情報、サービスと料金、事例、問い合わせのページ。中小企業やお店が「ちゃんとしたホームページ」と聞いて思い浮かべる中身なら、この帯でも十分に作れることが多いです。お知らせやブログをCMS(WordPressなどの更新のしくみ)で自分で書き換えられる形も、この帯から選びやすくなります。

一方で、30万円前後は中身の差が大きい帯でもあります。テンプレートを少し調整しただけのものもあれば、一社ずつゼロからデザインするものもあります。金額だけ見て決めず、次の点を確かめてから比べてください。

  • デザインはテンプレートか、オリジナルか
  • ページ数や修正の回数に上限があるか、超えたらいくらかかるか
  • お知らせやブログを、自分で更新できるか
  • ドメインとサーバーは、誰の名義で契約するか
  • 公開後の修正は、誰に、いくらで頼めるか

見積もりで見落としやすい費用はホームページ制作の追加費用、項目の読み方はホームページ制作の見積書の見方で説明しています。

予算50万〜100万円、100万円以上|お金をかけると何が変わる?

予算が50万円を超えてくると、構成づくりや原稿・写真の手伝い、ページや機能の追加など、作る前の準備と中身にかけられる手間が増えていきます。

50万〜100万円

頼み先と一緒に、誰に向けて何を伝えるかを整理するところから始められる帯です。事例や採用のページを充実させる、下の階層のページまでデザインを作り込む、原稿の整理や写真選びを手伝ってもらう、外部の予約サービスとつなぐ。集客や採用にサイトを本格的に使いたい会社なら、検討しやすい範囲だと思います。

100万円以上

中堅の制作会社で100万〜300万円程度、大手の制作会社や代理店で300万〜1,000万円以上が目安です。市場やお客様の調査、ブランドの考え方づくり、取材や撮影、文章づくり、会員や決済などのしくみの作り込み、公開後の分析や改善の提案まで、専門の人が分担して進めます。サイトの規模が大きい、社内で関わる部署が多い、ブランドを一から見直したい、という場合に向く帯です。

逆にいえば、会社案内とサービスの紹介が中心で、原稿や写真を自分たちで用意できるなら、100万円以上の帯を選ばなくても目的は果たせることが多いはずです。高いほど成果が出る、という単純な話ではありません。

金額の差が出る6つのところ

同じページ数でも見積もりの金額が違うのは、設計、デザインの作り込み、原稿と写真、機能、進行の管理、保守の6つにかける手間が、頼み先ごとに違うからです。

  1. 設計:誰に向けて、どのページに何を載せるか。聞き取りの深さや、構成を何度練り直すかで手間が変わります。
  2. デザインの作り込み:テンプレートの差し替えか、オリジナルか。トップページだけをデザインするか、下の階層のページまで作り込むか。
  3. 原稿と写真:自分で用意するか、取材・撮影・文章づくりまで頼むか。ここを頼むかどうかで、金額は大きく動きます。
  4. 機能:問い合わせフォームだけか、予約・会員・決済・多言語なども要るか。外部のサービスを使うか、一から作るかでも違ってきます。
  5. 進行の管理:打ち合わせの回数、関わる人の数、社内の確認の段階。確認する人が多いほど、進行の手間は増えます。
  6. 保守:公開後の更新、バックアップ、セキュリティの確認をどこまで含めるか。制作費に含めるか、月額で別にするかも頼み先しだいです。

見積もりを比べるときは、この6つが「含まれているのか」「自分でやるのか」をそろえてから金額を見てください。そうしないと、安く見えた見積もりが、実は原稿も写真も自分で用意する前提だった、ということが起こります。

予算の決め方|目的・回収の見込み・5年の総額で考える

予算は「いくらなら出せるか」だけで決めず、目的、回収の見込み、維持費を含めた5年の総額の3つから考えると、あとで後悔しにくくなります。

1. 目的を1つに絞る

問い合わせを増やしたい、採用に使いたい、取引先に信用してもらいたい。目的によって、必要なページも、お金をかけるべきところも変わります。全部を一度にかなえようとすると、予算はすぐに膨らむもの。いちばんの目的を1つ決めて、それ以外はあとから足す順番がおすすめです。

2. 回収の見込みをざっくり出す

たとえば、1件の仕事の粗利(売上から材料費などを引いた利益)が5万円なら、ホームページ経由の仕事が年に2件増えれば年10万円、5年で50万円になります。これは考え方の例で、ホームページを作れば仕事が増えると約束するものではありません。それでも「何件増えたら元が取れるか」を一度計算しておくと、予算の上限を決めやすくなります。

3. 維持費を足した「5年の総額」で比べる

ホームページは作って終わりではなく、ドメインとサーバーの費用が毎年かかり、保守を頼めば月額もかかります。制作費だけで比べると、あとで思わぬ差が出ます。

払い方最初に払うもの毎年・毎月かかるもの5年の総額
買い切り+都度依頼(格安HP屋の新規制作の場合)25万円(税込)サーバー・ドメインの実費 年1〜2万円ほど。保守は月額0円30万〜35万円ほど(ほかに、頼んだ修正の費用)
買い切り+月額の保守(例)50万円保守 月1万円、サーバー・ドメイン 年2万円50万+60万+10万=120万円
初期費用0円の月額制(例)0円月1万円(サーバー・ドメイン込みとした場合)60万円(最低契約期間や解約時の費用は別に確認)

「例」の2つは計算のための仮の数字で、特定の会社の料金ではありません。維持費の中身はホームページの維持費・保守費用の相場、公開後の更新の考え方はホームページの更新・運用で書いています。

予算内で満足するためのコツ

  • 最初は必要なページだけにする:お知らせや事例は、あとから足せます。最初から全部そろえようとしないこと。
  • 原稿と写真は自分で用意する:頼めば費用がかかる部分です。スマホで撮った写真でも、明るい場所で撮れば使えることは多いものです。
  • 1ページで足りるならLPにする:1つのサービスや催しを伝えるだけなら、LP(1枚で完結する縦長のページ)という選び方もあります。くわしくはLP制作の基本を。
  • 見積もりは総額と中身でそろえる:含まれるもの、追加料金の条件、5年の総額を並べて比べる。
  • 補助金を調べる:条件が合えば、自己負担を減らせることがあります。

補助金の例をひとつ挙げると、小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)の第20回公募は、補助率が原則3分の2、補助上限が50万円(特例による上乗せあり)です。公募要領によると、ホームページなどのウェブサイト関連費は、補助金の額で30万円(税込)までで、それだけでは申請できず、ほかの経費と一緒に申請する決まりです。対象になるのは交付決定日以降に発生し、期間中に支払いを終えた経費だけで、補助金は後払い。申請の受付は2026年11月5日から12月15日までの予定です。窓口は、商工会議所地区の事務局と商工会地区の事務局に分かれています。使い方の注意は持続化補助金でホームページを作る、ほかの制度はホームページ制作と補助金をどうぞ。

格安HP屋の制作の流れ:1 無料相談、2 お見積り(税込・追加料金なし)、3 初稿を動くHTMLでパソコンとスマホで確認、4 修正(制作中は回数無制限)、5 公開(納品後30日の無償サポート)

格安HP屋に頼むと|25万円(税込)に入るもの

格安HP屋の新規制作は25万円(税込)で、ページ数や機能の数で金額が変わらず、次のものがはじめから入っています。

  • テンプレートを使わず、一社ずつゼロから作るオリジナルのデザイン
  • 必要なページ数だけの複数ページ(ページを増やしても料金は同じ)
  • WordPress(お知らせ・ブログ・実績などをご自身で無料で更新できます。更新のマニュアルつき)
  • お問い合わせフォーム(迷惑メール対策・自動返信・Slackへの通知など)と、資料ダウンロード機能
  • スマホ最適化
  • 多言語対応(日本語・英語・中国語・韓国語の4言語まで。2022年4月から標準)
  • SEOの基本(構造化データ(検索エンジンに内容を伝える記述)・サイトマップ(ページの一覧)・OGP(SNSで共有されたときの見え方)・GA4(アクセス解析)の設定)と、ChatGPTなどのAI検索に読まれやすい作り。検索順位の約束はしません
  • 制作中の修正は回数無制限・追加料金なし。納品後30日間は無償でサポート

予約や動きのある演出なども、同じ料金の中で考えます(外部の予約サービスなどを使う場合、その利用料はそのサービスへのお支払いです)。料金の外でかかるのは、サーバー・ドメインの実費(年1〜2万円ほど・お客様名義)だけ。原稿と写真はお客様にご用意いただき、いただいた原稿の流し込みまでが料金の範囲です。

初稿は、画像やラフではなく、実際に動くHTMLのデザインでお見せします。パソコンやスマートフォンでURLを開くだけなので、予算の中でどこまでできたのかを、完成に近い形で確かめられます。早見表でいえば30万円前後の帯ですが、「予算は決まっているけれど、テンプレートでは物足りない」という方に向けて、この中身にしました。

1ページで足りるならLP制作(8万円・税込。お問い合わせフォーム・スマホ最適化・GA4の設定込み)、今あるサイトの作り直しならリニューアル(30万円・税込。今のサイトの分析、全ページの移行、URLの転送、SEOの引き継ぎ込み)もあります。作ってきたサイトは制作事例、業種ごとの見本はデザインイメージ、料金は料金プランをご覧ください。

まとめ|予算は「中身」と「5年の総額」で決める

予算10万・30万・100万円の違いは頼み先と作り込みの量の違いなので、金額の数字より、何が含まれて5年でいくらになるかで決めると失敗しにくくなります。

  • 10万円前後は自作やテンプレートが中心。自分の時間も予算のうちと考える
  • 30万円前後は頼み先による中身の差が大きい。テンプレートかオリジナルかを確かめる
  • 50万〜100万円、100万円以上は、設計や原稿・写真、機能の作り込みにお金がかかる
  • 予算は目的・回収の見込み・5年の総額から考え、補助金も調べておく

格安HP屋の新規制作は25万円(税込)・追加料金なしで、オリジナルのデザイン、必要なページ数、WordPress、フォーム、多言語、SEOの基本まで入った料金です。「予算30万円で、ここまでやりたい」「まずLPで始めて、あとで広げたい」といったご相談も、見積もりは無料です。お問い合わせからお気軽にどうぞ。

よくあるご質問

気になる質問を
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10万円でホームページ制作会社に頼めますか?
頼める先もありますが、テンプレートを使う、ページ数が決まっている、原稿や写真は自分で用意する、修正の回数に上限がある、といった条件がつくことが多いです。月額制で初期費用を抑える形もあります。契約の前に、含まれるもの、追加料金の条件、5年で払う総額を確かめておきましょう。
予算30万円と50万円では、何が変わりますか?
変わるのは主に作り込みの量です。50万円前後になると、ページ数を増やす、ページごとのデザインを作り込む、原稿の整理や写真選びを手伝ってもらう、といったことが増えてきます。ただ、中身は頼み先によって違うので、同じ条件で見積もりを取って比べるのが確実です。
100万円かければ、問い合わせは増えますか?
金額が高いほど問い合わせが増える、とは限りません。100万円以上の帯には、調査や戦略づくり、取材・撮影、公開後の分析などが含まれることが多く、それが目的に合っていれば意味があります。会社案内とサービスの紹介が中心なら、もっと小さい予算で目的を果たせることも少なくありません。
制作費のほかに、毎年いくらかかりますか?
最低限かかるのは、ドメインとサーバーの費用です。格安HP屋の場合、この実費は年1〜2万円ほどで、名義はお客様になります。ほかに、保守契約を結べば月額の費用、有料の予約サービスなどを使えばその利用料がかかります。見積もりの段階で、5年分を足した総額を出しておくと安心です。
補助金を使えば、予算を増やせますか?
条件が合えば、自己負担を減らせることがあります。たとえば小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)の第20回公募は、補助率が原則3分の2、上限50万円。ホームページなどのウェブサイト関連費は、補助金の額で30万円(税込)までで、それだけでは申請できません。対象は交付決定日以降に発生した経費で、補助金は後払いです。
格安HP屋の25万円は、どの予算帯にあたりますか?
この記事の表でいえば、30万円前後の帯です。25万円(税込)の中に、テンプレートを使わないオリジナルのデザイン、必要なページ数、WordPress、お問い合わせフォーム、多言語対応、SEOの基本が入っていて、ページ数や機能の数で金額は変わりません。ほかにかかるのは、サーバー・ドメインの実費(年1〜2万円ほど)だけです。

この記事を書いた人

格安HP屋 編集部

東京・神保町/中小企業向けホームページ制作

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