この記事の結論
保育園・こども園のホームページには、入園を考える保護者と、働く園を探す保育士の両方が見に来ます。定員や保育の内容などの基本情報は「ここdeサーチ」でも公表されるので、ホームページでは園の毎日の様子と、働く人の顔が伝わることに力を注ぐのが近道です。園児の写真は、保護者の同意と写し方のルールを先に決めておけば、安心して使えます。
目次9の章+よくある質問
- 01結論|保育園のホームページは「預けたい」と「働きたい」の両方に答える
- 02保育園・こども園のホームページを見るのは誰か|4つの読み手
- 03保育園のホームページに載せるページと中身|基本の8ページと追加の2つ
- 04園児の写真と個人情報|保護者の同意・顔の写り方・位置情報
- 05ここdeサーチなど公的な情報公開との関係|ホームページとの役割分担
- 06保育士が集まる採用ページ|給与の見せ方と求人の決まり
- 07更新の回し方|行事のお知らせは園の先生がWordPressで
- 08格安HP屋に頼むと|園のホームページも新規25万円(税込)・追加料金なし
- 09まとめ|保護者と保育士、それぞれの「知りたい」に答える
- Q&Aよくあるご質問
結論|保育園のホームページは「預けたい」と「働きたい」の両方に答える
保育園・こども園のホームページ制作で大切なのは、保護者の「安心して預けられるか」と、保育士の「ここで働きたいか」に、写真と言葉で答えることです。この記事の要点を先に書いておきます。
- 見に来る人は4種類:入園を考える保護者、在園の保護者、保育士の応募者、行政や地域の人。それぞれ知りたいことが違います。
- 基本情報は公的なしくみでも公表される:定員や保育の内容、実費で集めるお金などは、こども家庭庁の「ここdeサーチ」でも見られます。ホームページでは数字を食い違わせずに、園の毎日と考え方を伝えることに力を使います。
- 写真と採用は、ルールを先に決める:園児の写真は保護者の同意と写し方の決まりを、採用ページは労働条件の書き方を、公開前に固めておきます。2026年12月25日施行のこども性暴力防止法への備えも一緒に。

保育園・こども園のホームページを見るのは誰か|4つの読み手
保育園・こども園のホームページを見に来るのは、入園を考える保護者、在園の保護者、保育士の応募者、行政や地域の人の4つに分かれます。誰に向けたページかを決めてから作ると、載せる情報に迷いません。
入園を考える保護者
中心になるのは、「〇〇市 保育園」「〇〇駅 こども園」のように地名で探して、いくつかの園を見比べている保護者です。知りたいのは、保育の方針、一日の流れ、給食とアレルギーへの対応、持ち物、送り迎えのしやすさ、そして見学ができるかどうか。仕事の合間や子どもが寝たあとに、スマートフォンで開く人を思い浮かべて作っておくと外しません。
入園の申し込み先も、はっきり書いておきたいところです。こども家庭庁の説明では、保育所などを使う2号・3号認定の子どもは、保護者が市町村に認定と利用の希望を申し込み、市町村が利用調整をして利用先が決まります。幼稚園や認定こども園の1号認定は、園に直接申し込みます。保護者はこの違いで迷いやすいので、「見学の予約は園へ、入園の申し込みは市区町村の窓口へ」のように書き分けておくと親切です。
2026年度からは、親の就労の有無を問わず時間単位で園を利用できる「こども誰でも通園制度」も、子ども・子育て支援法にもとづく給付として全国の自治体で実施されています。受け入れている園なら、その案内も新しい入り口です。
在園の保護者
在園の保護者は、行事の予定や持ち物、台風などで休園するときの連絡を確かめに来ます。ただ、ホームページは誰でも見られる場所です。子どもの写真や一人ひとりへの連絡は保護者だけが見られる連絡アプリなどに任せ、ホームページには「誰に見られても困らない情報」だけを載せると安心です。
保育士の応募者
求人サイトやハローワークで園の名前を知った保育士は、どんな園かを確かめにホームページを開きます。給与や休みだけでなく、先生たちの表情や一日の働き方から「ここで働く自分」を想像できるかが、応募の分かれ目です。
行政や地域の人
市区町村の担当者や地域の人も、園のホームページを見ます。運営法人や苦情を受け付ける窓口など、きちんと運営していることがわかる情報を1か所にまとめておくと安心です。
保育園のホームページに載せるページと中身|基本の8ページと追加の2つ
保育園・こども園のホームページの基本は、園の方針、一日の流れ、年間行事、入園案内、給食、アクセス、採用、お知らせの8つのページです。そこに、園の取り組みに合わせて子育て支援と情報公開のページを加えます。
| ページ | 載せること | 主に見る人 |
|---|---|---|
| 園の方針 | 保育理念と方針、園長のあいさつ、園の歩み、定員、運営法人 | 入園を考える保護者・応募者 |
| 一日の流れ | 年齢ごとの時間の流れ(登園・遊び・給食・午睡・おやつ・降園)、延長保育 | 入園を考える保護者 |
| 年間行事 | 月ごとの行事、保護者が参加する行事、行事の様子 | 保護者 |
| 入園案内 | 対象年齢と定員、保育時間、見学の申し込み方、入園の申し込み先、持ち物、実費で集めるお金、入園のしおり | 入園を考える保護者 |
| 給食 | 献立の考え方、アレルギーへの対応の考え方、食育の取り組み | 保護者 |
| アクセス | 地図、駐車場・駐輪場、送り迎えのときのお願い | 保護者 |
| 採用 | 園の雰囲気、一日の働き方、給与と休み、募集要項、応募フォーム | 保育士の応募者 |
| お知らせ | 行事の報告、休園の連絡、見学会や職員募集の案内 | 在園の保護者・地域の人 |
| 子育て支援 | 一時預かり、園庭開放、こども誰でも通園制度など(実施している場合) | 地域の保護者 |
| 情報公開 | 法人の情報、苦情受付の窓口、評価の結果、プライバシーポリシー | 行政・地域の人 |
小さな園なら、年間行事を「園の方針」に、給食を「一日の流れ」にまとめてもかまいません。ページの数より、保護者が知りたいことにすぐたどり着けるかが大事です。ページ数の考え方はホームページは何ページ必要?で、スマートフォンでの見やすさはスマホ対応はなぜ必須かで詳しく書いています。
「のびのび」「笑顔」だけで終わらせない
保育園のホームページでよく見かけるのが、「のびのびと」「笑顔あふれる」「自然とふれあう」といった言葉です。どれも大切なことですが、どの園も同じ言葉を使うと、見比べる保護者には違いが伝わりません。「毎週水曜日は近くの海岸まで散歩に行きます」のように、場面が目に浮かぶ書き方に置き換えてみてください。見学の日に先生がいつも話していることを、そのまま文章にするのが近道です。
見学のときによく聞かれる質問は、「よくある質問」のページにまとめておくと、電話での対応も減らせます。作り方はよくある質問ページの作り方をどうぞ。
園児の写真と個人情報|保護者の同意・顔の写り方・位置情報
園児の写真をホームページに載せるなら、保護者の同意を書面でもらい、顔の写り方と撮影場所の情報まで、園の中でルールを決めておくのが基本です。
個人情報保護委員会のガイドラインでは、本人が判別できる映像情報も個人情報の例に挙げられています。顔がはっきり写った写真は、名前が書いていなくても「その子だとわかる情報」になり得るということです。また、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準(第14条の2)は、施設の職員が仕事の中で知った利用者や家族の秘密を漏らしてはならない、と定めています。
公開前のチェックリスト
- 同意は書面で、載せる場所ごとに:入園のときに、ホームページ・パンフレット・SNSなど、載せる場所ごとに選べる同意書をいただく。あとから取り消せることも書いておく
- 同意のない子が写っていないか:公開の前に、担任と別の職員の2人で確かめる
- 顔の写り方:顔がはっきり写る写真は同意のある子だけ。迷ったら後ろ姿や手元、遠くからの写真にする
- 名前が読めないか:名札、名前入りの持ち物、連絡帳、壁の掲示物が写り込んでいないか
- 場所がわからないか:散歩先の写真の背景から、通り道や家が推測できないか
- 位置情報を消したか:スマートフォンで撮った写真には、撮影した場所の情報が記録されていることがある。載せる前に消すか、記録しない設定で撮る
- いつまで載せるか:卒園した子の写真を、いつ入れ替えるかを決めておく
総務省の「インターネットトラブル事例集」も、投稿した写真の背景などから居場所がわかってしまうことがある、と注意を呼びかけています。位置情報については、Appleのサポートページが、位置情報を含む写真を共有すると相手が撮影場所を知ることができる場合がある、と説明しています。
写真やイラストの権利の考え方はホームページの写真の著作権・肖像権に、個人情報の扱いを書くページはプライバシーポリシーの作り方にまとめました。子ども向けの教室や塾も運営している法人は、学習塾・スクールのホームページ制作の記事も参考になると思います。
ここdeサーチなど公的な情報公開との関係|ホームページとの役割分担
定員や保育の内容などの基本情報は、こども家庭庁の「ここdeサーチ」でも公表されるので、ホームページではそれと食い違わない数字と、園ならではの中身を載せます。
子ども・子育て支援情報公表システム「ここdeサーチ」は、全国の教育・保育施設などの情報を1つのサイトで見られるしくみです。こども家庭庁の説明によると、施設の住所、教育・保育の内容、利用定員、実費で集めるお金などがわかり、これから園を探す人や転園を考えている人に向けたものです。
もとになっているのは、子ども・子育て支援法の第58条です。市町村の確認を受けた保育所・認定こども園・幼稚園や、小規模保育などの地域型保育は、教育・保育の情報を都道府県知事に報告し、知事がそれを公表します。2025年4月からは「経営情報の見える化」も始まり、毎事業年度が終わってから5か月以内に経営情報を報告することになりました。こども家庭庁の資料では、常勤の保育士などのモデル給与、人件費の割合、職員配置の状況などを、園ごとに公表するしくみとされています。保護者の園選びと、保育士の職場選びを助けることが目的のひとつです。
ほかにも、園の情報公開にかかわる決まりはいくつかあります。主なものを表にまとめました。
| 決まり | 対象 | 中身 |
|---|---|---|
| 児童福祉法 第48条の4 | 保育所 | 地域の住民に、保育についての情報を提供しなければならない(2024年4月から、努力義務ではなく義務に) |
| 子ども・子育て支援法 第58条 | 確認を受けた保育所・認定こども園・幼稚園・地域型保育など | 教育・保育の情報と経営情報を都道府県知事に報告し、知事が公表する(ここdeサーチ) |
| 学校教育法 第43条、同法施行規則 第66条(幼稚園に準用) | 幼稚園 | 運営の状況についての情報を積極的に提供する。自己評価の結果を公表する |
| 認定こども園法 第24条 | 幼保連携型認定こども園 | 運営の状況についての情報を積極的に提供する |
| 児童福祉施設の設備及び運営に関する基準 第36条の2 | 保育所 | 定期的に外部の評価を受け、その結果を公表するよう努める |
| 社会福祉法 第59条の2 | 社会福祉法人 | 定款、役員などの報酬の基準、計算書類などをインターネットで公表する |
ホームページへの掲載をはっきり求める決まりばかりではありませんが、情報を提供する、結果を公表する、という決まりに応える場所として、園のホームページはいちばん使いやすい場所です。「情報公開」のページを1つ作って、法人の情報、苦情を受け付ける窓口、自己評価や第三者評価の結果を並べておくと、聞かれたときにも案内しやすくなります。社会福祉法人の計算書類などは、福祉医療機構のシステムで届け出て行政がその内容を公表すれば、法人が公表したものとみなされますが、ホームページからもたどれるようにしておくと親切です。
苦情を受け付ける窓口を置くことも、児童福祉施設の基準(第14条の3)で求められているので、担当者と連絡先をホームページにも書いておきましょう。どの決まりが当てはまるかは園の種類や運営する法人で変わるので、迷ったら所管の自治体に確かめてください。
保育士が集まる採用ページ|給与の見せ方と求人の決まり
保育士の採用ページは、給与や休み、一日の働き方を具体的に書き、求人の決まりどおりに労働条件をはっきり示すことが、応募への近道です。
保育士は、園のほうが選ばれる立場にある職種です。こども家庭庁がまとめた資料によると、2026年1月の保育士の有効求人倍率は3.88倍で、全職種の平均1.27倍を大きく上回っています。求人を出すだけでは応募が来にくいからこそ、応募する前に園のことがよくわかる採用ページが力を発揮します。
採用ページに載せたいこと
- 一日の働き方:早番・遅番などシフトの例、休憩の取り方、書類仕事をいつするか、持ち帰りの仕事があるかどうか
- 給与:基本給と手当、賞与、月収と年収の目安。経験年数ごとの例があるとわかりやすい
- 休み:年間休日、有給休暇の取りやすさ、行事の前後の働き方
- 育ち方:研修、経験年数に応じた役割、資格を取るときの支援など
- 一緒に働く人:先生たちの写真と言葉(載せるのは本人が同意した人だけ)
- 見学と応募:園見学の申し込み方、選考の流れ、応募フォーム
給与は、ここdeサーチで公表されるモデル給与と見比べられることもあります。金額が大きく違うと応募する人は不安になるので、同じ賃金の決まりにもとづいて書き、年に一度はそろっているか確かめましょう。
求人の決まりも押さえておく
自分の園のホームページで募集するときも、職業安定法のルールがかかります。厚生労働省の案内では、ハローワークへの求人の申し込みや求人広告と同じく、自社のホームページで募集するときも、募集要項に労働条件を明示しなければならないとされています。業務の内容、契約の期間、試用期間、就業の場所、働く時間と休日、賃金、加入する保険などです。2024年4月からは「業務の変更の範囲」「就業場所の変更の範囲」と、有期契約の場合の「更新の基準」も加わりました。厚生労働省のチラシ「募集時などに明示すべき労働条件が追加されます」に記載例があります。
2022年10月からは、求人の情報で虚偽の表示や誤解を生じさせる表示をしてはならず、情報を正確で最新の内容に保つことも求められています。募集を終えたら掲載をやめる、いつ時点の求人かを書いておく、といった対応です。
2026年12月25日施行の「こども性暴力防止法」にも備える
2026年12月25日には、こども性暴力防止法が施行されます。保育所、認定こども園、幼稚園、小規模保育などは、子どもにかかわる仕事をする人に性犯罪の前科がないかを確かめること(犯罪事実確認)などが義務になります。こども家庭庁のこども性暴力防止法のページで公開されている施行ガイドライン(2026年9月改訂)では、採用の募集要項の採用条件に「特定性犯罪前科が無いこと」をはっきり書いておくことが適当とされ、募集要項の参考例も用意されています。施行の前に、採用ページの募集要項も見直しておきましょう。施行後は、義務の対象になる園は、こども家庭庁が定める「法定事業者マーク」をホームページや求人広告に表示することもできます。
採用ページ全体の組み立て方は採用ページの作り方で詳しく書いています。労働条件の書き方で迷うところは、社会保険労務士などの専門家に確かめてください。
更新の回し方|行事のお知らせは園の先生がWordPressで
お知らせや行事の報告は、園の先生が自分で書き込めるようにしておき、「月に2回」など無理のない回数と担当を決めておくと長く続きます。
WordPress(ワードプレス)は、管理画面から文章と写真を入れるだけでページを更新できるしくみです。ブログを書く感覚でお知らせを出せるので、専門の知識がなくても扱えます。反対に、更新が止まって前の年の行事予定が載ったままだと、見に来た保護者は「今も同じなのかな」と迷ってしまいます。
続けるためのコツ
- 担当と回数を決める:主任の先生が月に2回、など。「行事の翌週に報告を1本」と決めておくのもいい方法です
- 写真のチェックを手順に入れる:前の章のチェックリストを、投稿の前に通す流れにする
- 書くことの例を持っておく:行事の報告、給食やおやつの紹介、季節の遊び、見学会の案内、職員募集の開始など
- 古い情報を片付ける:終わった求人、前の年度の行事予定、解除した休園の連絡は、早めに消すか書き換える
更新の続け方や、自分でやる作業と頼む作業の分け方はホームページの更新・運用のコツにまとめました。

格安HP屋に頼むと|園のホームページも新規25万円(税込)・追加料金なし
格安HP屋なら、保育園・こども園のホームページも新規25万円(税込)で作れて、ページや機能が増えても追加料金はかかりません。
1. ページが増えても料金は同じ
料金は、ホームページの新規制作が25万円、リニューアルが30万円、LP(1ページで完結するページ)が8万円で、すべて税込です。ページ数や機能の数で金額は変わらないので、入園案内、給食、採用、情報公開と、この記事の表にあるページを必要なだけ作れます。サーバーとドメインの実費(年1〜2万円ほど。名義は園や法人)以外に、追加の請求はしません。お支払いは納品時の一括で、着手金はありません。
2. テンプレートを使わない、園ごとのオリジナル
園の方針も、園舎や地域の雰囲気も、一つひとつ違います。僕らはテンプレートを使わず、園ごとにゼロからデザインしています。「のびのび」や「笑顔」をどう見せるかも、その園の写真と言葉から考えます。
3. 初稿を、実際に動くHTMLで確かめられる
最初のデザイン(初稿)は、画像やラフではなく、パソコンやスマートフォンで実際に開いて触れるHTMLの形でお見せします。URLを開くだけなので、園長先生、主任の先生、法人のご担当者が、それぞれのスマートフォンで同じものを見ながら意見を出せます。
保育園のサイトで役に立つ、標準の機能
- WordPressでのお知らせ更新と、更新のマニュアル(園の先生が無料で更新できます)
- 見学の申し込みや応募に使えるお問い合わせフォーム(迷惑メール対策・自動返信つき)
- 入園のしおりや募集要項などを配れる資料ダウンロード機能
- 日本語・英語・中国語・韓国語の4言語までの多言語対応(外国にルーツのある家庭への入園案内などに。訳文の用意のしかたはご相談ください)
写真は、園でご用意いただいたものを使います。掲載の同意がある写真かどうかは、先に園のほうで確かめておいてください。公開後は、月額0円で必要なときだけ頼む形が基本で、更新やバックアップまで任せたい場合は保守管理プラン(月額2万円・税込)もあります。保守管理プランに最低契約期間はなく、必要な時期だけスポットで頼めます。
制作事例には、天草の港町にあるこども園「もぐし海のこども園」のサイトがあります。制作事例のページで、トップページの画面と、サイトのポイントを見られます。業種ごとの見本はデザインイメージ、料金の一覧は料金プランをどうぞ。打ち合わせはオンラインなので、全国どこの園でも同じ料金・同じ流れで進めます。
まとめ|保護者と保育士、それぞれの「知りたい」に答える
保育園・こども園のホームページは、保護者と保育士という2つの読み手に、写真と言葉で安心を届ける場所です。最後に要点を並べます。
- 見に来るのは、入園を考える保護者、在園の保護者、保育士の応募者、行政や地域の人。入園の申し込み先の違いは、はっきり書く
- 園児の写真は、書面の同意、顔の写り方、名前の写り込み、位置情報まで、公開前に確かめる
- ここdeサーチの数字とは食い違わせない。モデル給与は採用ページと見比べられることもある
- 採用ページは労働条件をはっきり書き、こども性暴力防止法の施行(2026年12月25日)に合わせて募集要項を見直す
格安HP屋は、新規25万円・リニューアル30万円・LP8万円(すべて税込・追加料金なし)で、テンプレートを使わないオリジナルのホームページを作っています。初稿は実際に動くHTMLでお見せするので、園の先生みんなでスマホから確かめられます。「うちの園だと、どのページが要る?」というご相談だけでも歓迎です。お問い合わせからどうぞ。
よくあるご質問
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