この記事の結論
農家・農園のホームページで大事なのは、おしゃれさよりも「誰が、どこで、どう育てたか」と「いつ、何が、どうやって買えるか」が伝わることです。ネットで売るなら、特定商取引法の表記と食品表示の決まりを先に押さえておくと、あとで慌てずに済みます。この記事では、載せることの表から、売り方の選び方、季節の更新の回し方まで、農家のホームページで迷いやすいところを順番にまとめました。
目次9の章+よくある質問
結論|農家のホームページは「作り手」と「買い方」が伝われば直販の入口になる
農家・農園のホームページは、作り手の顔と「いつ、何が、どうやって買えるか」がひと目でわかれば、直販とファンづくりの入口になります。反対に、どれだけ写真がきれいでも、買い方や届く時期がわからないと、見た人は注文までたどり着けません。
押さえるところは、次の3つです。
- 作り手と畑が見えること:誰が、どこで、どんな考えで育てているか。直販のお客さんも、取引を考える飲食店も、ここを見て「この人から買いたい」と決めます。
- 買い方がすぐわかること:品目と時期、値段と送料、申込みの方法、届く日の目安。直売所があるなら場所と営業日も。
- ネットで売るなら決まりを守ること:特定商取引法の表記と、食品表示のルール。「有機」「無農薬」といった言葉にも決まりがあります。
僕ら格安HP屋も、お米の生産・直売をしている農場のサイトを作ったことがあります。ここでは、どこに頼む場合でも役に立つことを中心に、順番に書いていきます。

農家のホームページの役割|直販・卸先の信用・体験・採用
農家のホームページを見に来るのは、買いたい個人のお客さんだけではなく、取引を考える飲食店や販売店、体験に来たい家族、働きたい人です。それぞれ知りたいことが違うので、最初に「誰に何を伝えるか」を決めておくと、載せることの迷いがぐっと減ります。
直販のお客さん|買い方と届き方を知りたい
産直のお米や野菜を買いたい人は、何が買えるか、いつ届くか、送料はいくらか、贈り物にできるかを確かめに来ます。直売所に来る人なら、営業日と場所、駐車場があるかどうかです。SNSや人づてで名前を知った人が、「どんな農家さんなんだろう」と確かめに来ることもあるので、作り手の紹介も欠かせません。
飲食店・販売店|取引できるかを知りたい
卸先の候補になる飲食店や販売店、加工をする会社は、どんな品目をどのくらいの量、どの時期に出せるのか、配送はどうするのか、連絡はどこにすればいいのかを知りたがります。ホームページに業務用の案内が1ページあるだけで、「一度問い合わせてみよう」と思ってもらいやすくなります。
体験・見学の参加者|当日の様子を知りたい
収穫体験や農業体験をしているなら、日程、料金、持ち物、雨の日の扱い、トイレや駐車場といった当日の様子が知りたいところです。申込みまでホームページの中で済むようにしておくと、電話で受け付ける手間も減らせます。
働きたい人|季節ごとの仕事を知りたい
農業法人や、忙しい時期に人を雇う農家なら、ホームページは採用の入口にもなります。求人サイトだけでは伝わりにくい一日の流れや、季節ごとの仕事の中身を書いておくと、応募する人が働く姿を思い浮かべやすくなります。採用ページの組み立ては「採用ページの作り方」にまとめています。
農家・農園のホームページに載せること|品目と時期・買い方を最初に
農家・農園のホームページで最初に作り込みたいのは、品目と時期がわかる収穫カレンダーと、申込みまでの買い方の案内です。そのうえで、作り手と畑の紹介、よくある質問をそろえていきます。必要なページと載せることを表にしました。
| ページ | 載せること | ひと工夫 |
|---|---|---|
| 作り手・農園の紹介 | 誰が、どこで、いつから、どんな考えで育てているか | 家族やスタッフの顔写真と、畑の景色を一緒に |
| 畑と育て方 | 土づくり、品種、手間をかけているところ | 農薬や肥料の書き方は決まった言い方で(次の章) |
| 品目と時期 | 何が何月ごろ採れるか、予約を受け付ける時期 | 月ごとの表にすると、ひと目でわかる |
| 買い方 | 通販の申込み方法、値段と送料、支払い方法、届く日の目安、直売所や取扱店 | どのページからも申込みへ進めるボタンを置く |
| 業務用のご案内 | 出せる品目と量、規格、出荷の時期、配送、窓口 | 飲食店や販売店向けに1ページ分けると話が早い |
| 体験・見学 | 日程、料金、持ち物、雨の日の扱い、申込み方法 | 申込みフォームか予約サービスにつなぐ |
| お知らせ・畑だより | 収穫の様子、販売開始、売り切れ、イベント | 自分で更新できる形にしておく |
| よくある質問 | 届く日、保存方法、贈り物、傷んでいたときの対応 | 電話で聞かれることの多い順に並べる |
| 特定商取引法に基づく表記 | 事業者名、住所、電話番号、送料、返品の条件など | ネットで売るなら必ず用意する |
| お問い合わせ・アクセス | フォーム、電話、地図、直売所の営業日 | 電話に出られない時間帯も書いておく |
全部を最初からそろえなくても大丈夫です。直販が中心なら「品目と時期」「買い方」「よくある質問」を厚めに、卸が中心なら「業務用のご案内」を、体験に力を入れるなら「体験・見学」を先に作り込む、という順番で考えると無理がありません。
収穫カレンダーは、買う人の予定になる
農産物は、欲しいときにいつでも買えるわけではありません。だからこそ、「新米の予約受付は〇月から」「〇〇は〇月中旬から〇月上旬ごろ」のように時期がわかると、お客さんは予定を立てられます。天候で時期がずれる年もあるので、「〇月ごろ」「今年の様子はお知らせで」と幅を持たせておくと、あとで困りません。
買い方のページで、申込み前の不安をつぶす
通販で買う前に気になるのは、値段と送料、届く日、支払い方法、そして「届いたものが傷んでいたらどうなるか」です。これが買い方のページやよくある質問で先に読めると、わざわざ問い合わせなくても注文まで進めます。送料が地域で変わるなら表にし、贈り物に使えるなら、のしや届く日の指定ができるかも書いておきましょう。
ネットで売るときの決まり|特定商取引法の表記と食品表示
ホームページから注文を受けて農産物を売るなら、特定商取引法の「通信販売」にあたるので決まった表記が要り、商品そのものには食品表示のルールも関わります。
特定商取引法に基づく表記
消費者庁の特定商取引法ガイド(通信販売)によると、インターネットなどで広告して申込みを受ける通信販売では、広告に次のような事項を表示する必要があります。主なものを、農家での書き方の例と一緒にまとめました。
| 表示する事項 | 農家での書き方の例 |
|---|---|
| 販売価格と送料 | 商品ごとの税込価格。送料は地域別の表か、いちばん安い地域と高い地域の金額 |
| 代金の支払時期と方法 | 「クレジットカード(ご注文時)」「銀行振込(ご注文から〇日以内)」など |
| 商品の引渡時期 | 「ご注文から〇日以内に発送」「収穫の状況により、〇月〇日から〇月〇日までの間に順に発送」など(「〇月ごろ」「入荷次第」ではなく、期間か期限で書く) |
| 申込みの撤回・契約の解除(返品) | 返品を受けるかどうか。受けるなら条件と期間、送料をどちらが負担するか |
| 事業者の氏名(名称)・住所・電話番号 | 個人なら戸籍上の氏名(屋号や農園名だけは不可)。法人なら名称と、代表者か責任者の氏名 |
| 申込みの期間(決めている場合) | 「新米の予約は〇月〇日まで」など |
| 価格のほかにかかるお金 | 代引き手数料、振込手数料、冷蔵便の追加料金など |
とくに気をつけたいのが返品です。返品の条件を表示していないと、消費者は商品を受け取った日から8日以内なら、送料を負担して申込みの撤回や契約の解除ができます。生ものを扱う農家こそ、「お客様のご都合による返品はお受けできません。傷みや品違いがあった場合は、到着から〇日以内にご連絡ください」のように、はっきり書いておきましょう。消費者庁のQ&Aでも、「返品はその都度ご相談」のような書き方では足りないとされています。
2022年6月1日からは、申込みの最後の確認画面にも、分量、販売価格と送料、支払いの時期と方法、引渡しの時期、申込みの期間、撤回や解除に関することを表示する必要があります。使うネットショップのサービスや、ホームページの注文フォームの確認画面にこれらが出るか、公開前に確かめておきましょう。住所や電話番号を載せたくない場合の扱いなど、表記の書き方は「特定商取引法に基づく表記の書き方」で詳しく書いています。
食品表示|野菜・果物は「名称」と「原産地」
消費者庁の「食品表示ガイド 早わかり」(令和7年4月版)によると、食品表示法では消費者に販売されるすべての食品に表示が義務づけられていて、野菜や果物などの農産物(生鮮食品)で必要なのは「名称」と「原産地」です。国産品の原産地は都道府県名で、市町村名など一般に知られている地名に代えることもできます。袋に詰めた玄米や精米なら、名称、原料玄米、内容量、調製時期や精米時期、事業者の氏名(名称)・住所・電話番号などが必要で、ジャムのような加工食品になると、原材料名や賞味期限、保存方法など項目がぐっと増えます。
表示の義務があるのは、農協やお店だけではありません。消費者庁の食品表示基準Q&Aでは、生産農家でも消費者に直接出荷するなど「業として」売る場合は表示が義務づけられていて、農産物そのもの、箱や袋の見やすいところ、送り状や納品書などに表示すればよいとされています。表示がいらないのは、袋に入れずに畑などの生産地で売る場合などに限られます。
ホームページの商品ページは、食品表示基準の表示の対象外です。ただ、消費者庁が2022年6月に公表した「インターネット販売における食品表示の情報提供に関するガイドブック」は、ネットで売るときもできるだけ食品表示基準に準じて情報を出すことを勧めています。産地(季節で変わるなら複数)、冷蔵・冷凍・常温の別、届いてから何日くらい日持ちするか、箱の大きさ。このあたりを商品ページに書いておくと、お客さんの不安と問い合わせの両方が減ります。
「有機」「無農薬」は、書き方に決まりがある
こだわりを書くときに気をつけたいのが、育て方を表す言葉です。農林水産省によると、有機JASマークがない農産物に「有機」「オーガニック」などの表示をすることは法律で禁止されています。有機質の肥料を使っていても、認証を受けていなければ「有機〇〇」とは書けません。また、農林水産省の特別栽培農産物に係る表示ガイドラインでは「無農薬」「減農薬」といった表示はしないものとされ、農薬を使わずに育てた特別栽培農産物なら「農薬:栽培期間中不使用」と書くことになっています。ホームページの商品名や説明も、この言い方にそろえておくと安心です。
加工品を作って売るなら、保健所にも確認を
厚生労働省の通知「農業及び水産業における食品の採取業の範囲について」では、農業者が自分で作ったものを加工せずに直売する場合(庭先、直売所、通信販売など)や、観光農園の収穫体験は「採取業」の扱いで、食品衛生法の営業の許可や届出の対象外とされています。一方で、カット野菜のように手を加えたものや、ジャムやジュースなどの加工品を作って売る場合は、営業の許可や届出が必要になることがあります。何をどう作るかで変わるので、始める前に管轄の保健所で確かめてください。
ここまでの決まりは、2026年9月時点の公式の説明をもとにした一般的な内容です。個別のケースの判断は、消費者庁や保健所の窓口、弁護士などの専門家に確かめてください。
ネットショップの作り方の選び方|売り場とホームページを分けて考える
農産物をネットで売る方法は、産直の通販サイトに出品する、ネットショップ作成サービスで自分の店を持つ、フォームで注文を受ける、の大きく3つです。どれが正解ということはなく、品目の数や売りたい量、手をかけられる時間で向き不向きが分かれます。
| 売り方 | 向いている農家 | 気をつけること |
|---|---|---|
| 産直の通販サイトに出品する | まずは小さく試したい。お客さんを集めるところも、ある程度まかせたい | 手数料や出品の条件はサイトごとに違う。そのサイトの決まりの中で売ることになる |
| ネットショップ作成サービスで自分の店を持つ | 品目が多い。リピーターを自分で育てたい。決済はまかせたい | 月額や決済手数料はサービスごとに違う。お客さんを呼ぶのは自分 |
| ホームページのフォームで注文を受ける | 品目が少ない。お米の年間予約や、飲食店からの注文が中心 | 入金の確認、確認のメール、在庫の管理が手作業になる。最終確認画面の表示も自分で確かめる |
どの売り方を選んでも、ホームページの役目は変わりません。作り手と畑を伝えて「ここで買いたい」と思ってもらい、売り場へ迷わず案内すること。商品ページだけでは伝えきれない、作り手の考えや季節の様子を置いておく場所だと考えてください。モールやネットショップ作成サービスの費用と選び方は、「ネットショップ・ECサイトの作り方」で詳しく比べています。
写真と文章のコツ|ファンは畑の「本当の様子」についてくる
ファンになってもらう近道は、飾った商品写真よりも、畑と作り手の本当の様子が伝わる写真と、自分の言葉で書いた文章です。同じようなお米や野菜がたくさん並ぶ中で「この人から買いたい」と思ってもらえる理由は、たいてい作り手と畑の側にあります。
写真は「季節の畑」「作業の手元」「届いたときの姿」を
- 季節の畑:同じ場所から、春・夏・秋・冬の畑を撮っておく。1年分そろうと、それだけで農園の物語になります。
- 作業の手元:苗を植える手、収穫する手、選別や箱詰めの様子。手間をかけていることが、言葉より早く伝わります。
- 届いたときの姿:箱を開けたところ、量がわかる置き方。通販のお客さんがいちばん知りたい写真です。
スマートフォンで撮るなら、朝や夕方のやわらかい光の中で、横向きと縦向きの両方を撮っておくと、ホームページのいろいろな場所で使えます。家族やスタッフ、体験に来たお客さんが写る写真は、載せる前に本人の了解をとっておきましょう。写真の選び方や素材の使い方は「ホームページの写真・画像素材の選び方」も参考になります。
文章は、直売所で話していることをそのまま
文章は、直売所でお客さんに話していることを、そのまま書くくらいがちょうどいいです。「この品種を選んだ理由」「今年の夏の暑さで苦労したこと」「うちでは朝に収穫して、その日のうちに発送しています」のように、具体的なことほど伝わります。おいしい食べ方や保存のしかたを添えるのも喜ばれます。
反対に、「体にいい」「〇〇に効く」のような効き目をうたう書き方は、誤解やトラブルのもとになりやすいので避けて、味や育て方、食べ方を伝えるほうに力を入れましょう。お客さんからいただいた感想を載せるなら、ご本人の了解をとったうえで、いただいた言葉のまま載せます。お客様の声の集め方と載せ方は「お客様の声・導入事例の作り方」にまとめています。
季節の更新の回し方|畑の「今」は月1回で十分
更新は、月に1回、畑の今を1本書くくらいの無理のないペースで十分で、予約の開始と売り切れだけは早めに知らせるのがコツです。農家の仕事は季節で波があるので、忙しい時期に書けなくても回るように、1年の流れを先に決めておきます。
- 収穫の1〜2か月前:予約の受付開始、今年の育ち具合
- 収穫の時期:収穫の様子、発送の状況、残りの数
- 収穫のあと:売り切れのお知らせ、お礼、来年の予定
- 畑が落ち着く時期:土づくりや作業の風景、加工品、体験の予定
毎日の小さな出来事はInstagramなどのSNSに、あとから読み返したい情報や申込みの案内はホームページに、と分けると続けやすくなります。SNSの投稿はどんどん流れていきますが、ホームページのお知らせは、あとから検索でも見つけてもらえます。インスタとの使い分けは「インスタだけで集客できる?ホームページとの使い分け」、つなぎ方は「SNSとホームページの連携」で書いています。
お知らせやブログは、人にまかせきりにせず、自分で書き足せる形にしておくのがおすすめです。WordPressで作っておけば、ブログを書く感覚で文章と写真を足せます。公開したあとの運用の考え方は「ホームページの更新・運用のコツ」も参考にしてください。

格安HP屋に頼むと|25万円(税込)で、直販の入口を一から作る
格安HP屋なら、農家・農園のホームページもHP新規制作25万円(税込)で作れて、ページ数や機能の数が増えても追加料金はかかりません。収穫カレンダーや業務用のご案内、体験の申込み、特定商取引法に基づく表記のページまで、必要なページを必要な数だけ用意できます。
- テンプレートを使わない、オリジナルのデザイン:一つひとつの農園に合わせて、ゼロからデザインします。
- 初稿は実際に動くHTMLで:最初のデザインを、画像ではなく、パソコンやスマートフォンで開いて触れる形でお見せします。畑の写真の見え方や、申込みボタンの押しやすさを、完成に近い形で確かめられます。打ち合わせはオンラインなので、遠くの農園でもURLを開くだけです。
- 更新は自分で、無料で:お知らせやブログはWordPressでご自身で更新できます。更新のマニュアルもお渡しします。
- 予約も同じ料金の中で:収穫体験の申込みフォームや予約の仕組みも、同じ料金の中で考えます(外部の予約サービスの利用料は、そのサービスへのお支払いです)。
かかるお金は、制作費のほかにサーバーとドメインの実費(年1〜2万円ほど)だけで、名義はお客様です。支払いは納品時の一括で、着手金はいただきません。制作中の修正は何回でも無料です。
なお、通販の売り場(産直の通販サイトやネットショップ作成サービスなど)をどうするかは、見積もりの段階でご相談ください。ホームページからその売り場へ迷わず案内できるように作ります。制作事例には、お米の生産・直売をしている横田農場のサイトがあります。どんな見せ方にしているかは制作事例で、ほかの業種のデザインはデザインイメージでご覧いただけます。
新規制作の納期は、写真や原稿などの素材がそろってから最短2〜4週間が目安です。収穫や予約開始の時期に間に合わせたいときは、早めにご相談ください。料金の中身は料金のご案内にまとめています。
まとめ|作り手と買い方が伝わるホームページを
農家・農園のホームページで大事なのは、作り手を伝えること、買い方で迷わせないこと、ネットで売るときの決まりを守ることの3つです。最後に要点を振り返ります。
- 見に来るのは、直販のお客さん、飲食店や販売店、体験の参加者、働きたい人。誰に何を伝えるかを先に決める
- 収穫カレンダーと買い方の案内を最初に作り込み、よくある質問で申込み前の不安をつぶす
- ネットで売るなら、特定商取引法の表記(とくに返品の条件)と食品表示を押さえる。「有機」「無農薬」の言葉にも決まりがある
- 売り場は産直サイト・ネットショップ・フォームから選び、ホームページは入口と信用の役目に
- 更新は月1回の畑だよりと、予約開始・売り切れのお知らせを軸に回す
格安HP屋では、農園ごとにテンプレートを使わないオリジナルのデザインを作り、HP新規制作25万円(税込)・追加料金なしでお受けしています。初稿は実際に動くHTMLでお見せするので、畑の写真の見え方や申込みボタンを、スマホで触って確かめてもらえます。相談と見積もりは無料です。「うちの農園だと、どんなページが要るだろう」というところから話したい方は、お問い合わせからお気軽にどうぞ。
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