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サービス紹介ページの書き方|伝わる構成と例

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格安HP屋 編集部

サービス紹介ページの書き方|伝わる構成と例

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この記事の結論

サービス紹介ページは、検索から直接読まれることもある、ホームページの中の「営業担当」です。誰の、どんな悩みを、どう解決するのかを、悩み→中身→選ばれる理由→料金→流れ→事例→よくある質問→お問い合わせの順に書けば、初めての人にも伝わります。構成の型と「〇〇」で書いた見本、検索で見つけてもらうための1サービス1ページの考え方までまとめました。

ホームページのことで迷ったら、気軽に聞いてください。相談・お見積もりは無料です。

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目次9の章+よくある質問
  1. 01結論|サービス紹介ページは「誰の、どんな悩みを、どう解決するか」を1サービス1ページで
  2. 02サービス紹介ページの役割|検索から読まれる、もう一つの入口
  3. 03伝わる構成の型|8つのブロックを上から順に
  4. 04ブロックごとの書き方|「悩み」「料金」「選ばれる理由」でつまずかない
  5. 05BtoBとBtoCの違い|読む人と、決め方が違う
  6. 06見本|「〇〇」で書いたサービス紹介ページの例
  7. 07検索に強くする|1サービス1ページと、お客様の言葉
  8. 08格安HP屋に頼むと|サービスの数だけページを作っても、料金は同じ
  9. 09まとめ|サービス紹介ページは、読む人の疑問に順番に答える
  10. Q&Aよくあるご質問

結論|サービス紹介ページは「誰の、どんな悩みを、どう解決するか」を1サービス1ページで

サービス紹介ページで伝えるべきなのは、サービスの説明より先に、誰のどんな悩みをどう解決するのかという一点です。読む人は「自分の困りごとに合うか」「いくらで、どう頼めるか」を知りたくて来ています。その順番に沿って書けば、文章が得意でなくても伝わります。

  • 構成:こんな悩みに → サービスの中身 → 選ばれる理由 → 料金 → 流れ → 事例 → よくある質問 → お問い合わせ、の8つのブロックを上から並べる
  • 言葉:業界の言葉ではなく、お客様が検索や電話で使う言葉で書く
  • ページの分け方:サービスがいくつかあるなら1サービス1ページ。事業内容のページは一覧(目次)にする
この記事のポイント:悩みから問い合わせまで8つのブロックで組む/悩みはお客様の言葉、理由は確かめられる事実/サービスが複数なら1サービス1ページに

サービス紹介ページの役割|検索から読まれる、もう一つの入口

サービス紹介ページは、検索からトップページを通らずに直接たどり着く人もいる、ホームページのもう一つの入口です。「〇〇市 エアコンクリーニング」「金属 試作 小ロット」のように、困りごとやサービス名で探す人には、会社名より先にサービスのページが検索結果に出ることがあります。そのページだけを読んで、問い合わせるかどうかを決める人もいます。

似たページとの違いを整理しておくと、何をどこに書くかで迷わなくなります。

ページ主な役割読む人の気持ち
トップページ会社の全体像と、各ページへの案内どんな会社か、ざっと知りたい
事業内容事業・サービスの一覧(目次)自分に関係のあるサービスはどれか
サービス紹介ページ1つのサービスをくわしく説明し、問い合わせにつなぐ自分の悩みに合うか、いくらで、どう頼めるか
会社概要所在地や設立年などの事実ちゃんとした会社か確かめたい
LP(ランディングページ)広告などから来た人を、1枚で申し込みまで案内するこのサービスをすぐ申し込みたい

事業がいくつもある会社は、「事業内容」を一覧にして、事業ごとに「誰に・何を」を1〜2文で書き、くわしいサービス紹介ページへつなぐ形がわかりやすいです。会社の基本情報の載せ方は会社概要ページの書き方に、1枚で完結させるページはLP制作とはにまとめています。

伝わる構成の型|8つのブロックを上から順に

サービス紹介ページは、悩み・中身・選ばれる理由・料金・流れ・事例・よくある質問・お問い合わせの8つを上から並べると、読む人の疑問に順に答えられます。読む人の頭に浮かぶ疑問を並べると「自分に関係ある?」「何をしてくれる?」「なぜここ?」「いくら?」「どう進む?」「本当に大丈夫?」「ほかに気になることは?」「どう頼む?」となり、その順番どおりに答えを置いていくイメージです。

ブロック答える疑問書くこと
1. こんなお悩みに自分に関係ある?お客様が実際に口にする困りごとを3〜5個
2. サービスの中身何をしてくれる?対象、作業の範囲、かかる時間、やらないこと
3. 選ばれる理由なぜここに頼む?確かめられる事実を3つまで(年数・資格・設備・対応の早さなど)
4. 料金いくらかかる?料金の目安、何で金額が変わるか、含まれるものと別にかかるもの
5. ご依頼の流れどう進む?問い合わせから完了までの手順と日数
6. 事例本当に大丈夫?似た依頼の例(お客様の了解を取ったもの)
7. よくある質問ほかに気になることは?電話やメールでよく聞かれる質問と答え
8. お問い合わせどう頼めばいい?電話・フォーム・受付時間と、問い合わせのときに伝えてほしいこと

ページの一番上(ファーストビュー)には、サービス名と「誰の、どんな悩みを解決するか」を一文で書き、問い合わせのボタンを置きます。最初の画面の組み立てはファーストビューの作り方でくわしく書いています。

ブロックごとの書き方|「悩み」「料金」「選ばれる理由」でつまずかない

8つのブロックのうち、書く手が止まりやすいのは「悩み」「料金」「選ばれる理由」の3つなので、ここではその書き方のコツをまとめます。

悩みは、お客様の言葉で書く

「エアコンの効きが悪い」「においが気になる」「自分で掃除したら水が垂れてきた」のように、お客様が電話や問い合わせで実際に口にする言葉をそのまま使います。社内の言葉(「分解洗浄」「高圧洗浄」など)は、サービスの中身のところで説明すれば十分です。GoogleのSEOスターターガイドも、そのトピックをよく知っている人と知らない人とでは、検索に使う言葉が違うかもしれないと書いています。お客様の言葉で書くことは、検索で見つけてもらうことにもつながります。

料金は、目安と「何で変わるか」を書く

案件ごとに金額が違う仕事でも、「〇万円〜」の目安や、よくある依頼の料金例を載せておくと、問い合わせる前の不安が減ります。あわせて、金額が変わる条件(広さ・数量・作業の内容)、料金に含まれるもの、別にかかるもの(交通費・部品代など)、見積もりが無料かどうかも書いておきましょう。

消費者向けのサービスで料金を載せるなら、税込で表示します。国税庁によると、事業者が消費者に対してあらかじめ価格を表示する場合は、消費税を含めた価格(税込価格)で表示する義務があり、表示する媒体は問われません(国税庁 タックスアンサー No.6902「総額表示」の義務付け)。財務省の説明では、一般的な事業者間取引の価格表示は総額表示義務の対象ではありませんが、BtoBでも税込か税抜かを書いておけば行き違いを防げます。個別の判断は税理士に確かめてください。

また、ホームページを見た人からネットや電話で申し込みを受けてサービスを提供する形なら、特定商取引法の「通信販売」にあたる場合があり、価格や支払いの時期、提供の時期、事業者の名称や住所などを表示する決まりがあります(消費者庁 特定商取引法ガイド「通信販売」)。表示のしかたは特定商取引法に基づく表記の書き方にまとめています。

選ばれる理由は、確かめられる事実で3つまで

「高品質」「安心」「丁寧」は、どの会社も書く言葉なので、それだけでは理由になりません。「創業〇〇年」「〇〇の資格を持つスタッフが担当」「見積もりは翌営業日までに出す」「作業の前に必ず写真で状態を説明する」のように、確かめられる事実に置き換えます。景品表示法には、表示の裏づけとなる合理的な根拠を示す資料を求められて出せないと、不当表示とみなされるしくみがあると消費者庁は説明しています。根拠を出せない「地域でいちばん丁寧」のような言葉は、書かないほうが安全です。

事例は、お客様の了解を取ったうえで「どんな依頼で、何をしたか」を短く書きます。集め方と載せ方はお客様の声・導入事例の作り方を、質問の選び方と答え方はよくある質問ページの作り方を参考にしてください。

BtoBとBtoCの違い|読む人と、決め方が違う

会社向け(BtoB)と個人向け(BtoC)では、ページを読む人と申し込みを決める人が違うので、同じ8つのブロックでも力を入れるところが変わります。

比べるところBtoB(会社向け)BtoC(個人向け)
読む人担当者。決めるのは上司や社長のことも使う本人や家族
決め方何社か比べ、社内で相談してから決めるその場の印象と料金で決めることもある
力を入れるブロックサービスの中身(対応範囲・仕様)、事例、流れ悩み、料金、よくある質問
あると助かるもの社内で回せる資料(PDFのダウンロード)、対応エリアや対応できる量写真、料金の例、予約や空き状況
問い合わせの入口フォーム・資料請求・電話。「まずはご相談」電話・フォーム・予約。「空き状況の確認」
言葉づかい仕様や数字を正確にやわらかく、専門用語は言い換える

BtoBのページで用意しておきたいのは、「担当者が上司に説明しやすい材料」です。料金の考え方、対応できる範囲、納期の目安を1枚の資料にまとめてダウンロードできるようにしておくと、社内で回してもらいやすくなります。製造業のサイト全体の考え方は製造業・町工場のホームページ制作でも取り上げています。

見本|「〇〇」で書いたサービス紹介ページの例

ここに載せるのは、この記事のために僕らが作った見本で、実在の会社のページではありません。〇〇の部分と数字を自社のものに置き換えて、下敷きにしてください。【】は見出しの目印です。

見本1:個人向け(エアコンクリーニング)

【ページの一番上】エアコンクリーニング|〇〇市・〇〇町のご家庭向け。効きが悪い、においが気になるエアコンを、分解して洗います。

【こんなお悩みに】冷房の効きが悪くなった/スイッチを入れるとにおう/吹き出し口に黒い点々が見える/自分で掃除したら水が垂れてきた

【サービスの内容】壁掛けエアコンのカバーやフィルターを外し、熱交換器と送風ファンを専用の洗剤で洗います。作業は1台〇時間ほど。室外機の洗浄は別のメニューです。天井に埋め込むタイプは対応していません。

【選ばれる理由】清掃の仕事を〇年続けてきた担当者が、見積もりから仕上げまでひとりで担当/作業の前に、汚れの状態を写真でご説明/途中で追加の作業が必要になったら、必ず手を止めてご相談

【料金】壁掛けタイプ 1台〇〇円(税込)〜。お掃除機能付きは1台〇〇円(税込)〜。2台目からは1台につき〇〇円引き。お見積もりは無料です。

【ご依頼の流れ】1. フォームかお電話でご相談 → 2. 日程と料金の目安をご連絡 → 3. 当日、汚れを見て料金を確定 → 4. 作業 → 5. 仕上がりを一緒に確認

【事例】〇〇市の戸建て、リビングと寝室のエアコン2台。においのもとになっていた送風ファンの汚れを落としました。

【よくある質問】Q 作業中は家にいないといけませんか? A はじめと終わりの確認だけ、立ち会いをお願いしています。

【お問い合わせ】エアコンのメーカーと型番、台数がわかると、料金の目安をすぐにお伝えできます。

見本2:会社向け(金属部品の試作加工)

【ページの一番上】試作・小ロットの切削加工|図面1枚、1個から。開発中の部品を、最短〇営業日で形にします。

【こんなお悩みに】試作の数が少なく、量産の工場に断られた/図面が固まる前の段階で相談したい/材質や加工の方法で迷っている

【サービスの内容】アルミ・ステンレス・〇〇の切削加工。対応サイズは〇〇mm×〇〇mmまで、数量は1個から〇〇個まで。表面処理は協力会社と連携して手配します。

【料金の考え方】材質・形状・数量・納期で決まります。図面をいただければ、〇営業日以内にお見積もりをお出しします。

【資料】設備の一覧と対応できる材質をまとめたPDFを、このページからダウンロードできます。

【お問い合わせ】図面(PDF・DXFなど)と数量、希望の納期をお送りください。

見本3:事業内容の一覧(事業がいくつかある会社)

株式会社〇〇の事業は3つです。
金属加工事業:産業機械メーカー向けに、試作から量産までの切削加工を行っています。(くわしく見る)
〇〇事業:〇〇向けに、〇〇を〇〇しています。(くわしく見る)
〇〇事業:〇〇の方に、〇〇をお届けします。(くわしく見る)

見本のように、個人向けは「悩み」と「料金」を、会社向けは「中身(対応範囲)」と「資料」を厚めにすると、それぞれの読み手に合います。見出しの言葉は「〇〇でお困りの方へ」「〇〇の特長」など、自社の言い方に変えてかまいません。

検索に強くする|1サービス1ページと、お客様の言葉

サービス紹介ページを検索で見つけてもらうには、1つのサービスに1つのページを用意し、そのページのタイトルと見出しにお客様が使う言葉を入れるのが基本です。

  • 1サービス1ページ:「エアコンクリーニング」と「浴室クリーニング」のように、探す人が違うサービスはページを分けます。1ページにすべてを詰め込むと、どの検索に対しても中途半端なページになりがちです。
  • タイトルはページごとに変える:Googleは良いタイトルを、そのページに固有で、明確かつ簡潔で、内容を正確に説明しているもの、と説明しています。「サービス|株式会社〇〇」ではなく、「エアコンクリーニング|〇〇市の〇〇ハウスクリーニング」のように、サービス名と地域を入れます。
  • URLもわかりやすく:/service/aircon/ のように中身がわかる言葉にしておくと、あとで管理するときも迷いません。
  • 地名だけ変えたページを並べない:地域ごとにページを作り、地名だけ差し替えた同じ文章を並べるのはやめましょう。Googleのスパムに関するポリシーでも、特定の地域や都市を対象にしたページを複数作って1つのページに誘導するやり方は、誘導ページの不正使用の例に挙げられています。
  • ページどうしをつなぐ:サービス紹介ページから関係する事例・よくある質問・お問い合わせへリンクし、事例のページからもサービス紹介ページへ戻れるようにします。

文章の量は、多ければいいわけではありません。Googleも、長い文章は段落や章に分け、見出しを付けて全体を見通せるようにするよう勧めています。検索の基本は中小企業のためのSEO基礎ガイドに、ページ数の考え方はホームページは何ページ必要?にまとめました。問い合わせまでの流れをさらに見直すなら、コンバージョン率を上げる方法とお問い合わせを増やすホームページの作り方も役に立ちます。

格安HP屋の制作の流れ:1 無料相談、2 お見積り(税込・追加料金なし)、3 初稿を動くHTMLでパソコンとスマホで確認、4 修正(制作中は回数無制限)、5 公開(納品後30日の無償サポート)

格安HP屋に頼むと|サービスの数だけページを作っても、料金は同じ

格安HP屋では、ページ数や機能の数で金額が変わらないので、サービスが5つあれば5つのサービス紹介ページを、必要な数だけ作れます。HP新規制作は25万円、リニューアルは30万円(どちらも税込・追加料金なし)です。サービスが1つで、まずは1枚で申し込みまで案内したいなら、LP制作8万円(税込)という選び方もあります。サーバー・ドメインの実費(年1〜2万円ほど、お客様名義)のほかに、追加の請求はしません。

  • テンプレートを使わないオリジナルのデザイン:サービスごとに伝えたいことが違うので、ページの組み立ても一社ずつゼロから考えます。
  • 初稿は動くHTMLで確かめられる:最初のデザインを、画像やラフではなく、パソコンやスマートフォンで実際に開いて触れる形でお見せします。ボタンの位置や文字の読みやすさを完成に近い形で確かめられるので、話が早く、行き違いも少なくなります。
  • BtoBに合う機能も標準:資料ダウンロード機能、迷惑メール対策・自動返信・Slackへの通知ができるお問い合わせフォーム、スマホ最適化、SEOの基本(構造化データ(検索エンジンに内容を伝える記述)・サイトマップ(ページの一覧)・OGP(SNSで共有されたときの見え方)・GA4(アクセス解析)の設定)が、同じ料金に入っています。
  • 公開後の更新:お知らせや実績は、WordPressでご自身で更新できます。更新のマニュアルもお渡しします。

原稿は、ご用意いただいたものを流し込む形です。この記事の8つのブロックに沿って原稿を用意していただければ、そのまま組み込めます。準備するものの全体はホームページ制作で準備するものに、BtoBの会社のサイトを含む実際の制作例は制作事例に、業種ごとの見本はデザインイメージに載せています。

まとめ|サービス紹介ページは、読む人の疑問に順番に答える

サービス紹介ページは、読む人の「自分に関係ある?」から「どう頼む?」までの疑問に、上から順に答えていくページです。押さえておきたいのは次の5つです。

  • ページの一番上で「誰の、どんな悩みを、どう解決するか」を一文にする
  • 悩み・中身・選ばれる理由・料金・流れ・事例・よくある質問・お問い合わせの順に並べる
  • 悩みはお客様の言葉で、選ばれる理由は確かめられる事実で書く
  • 消費者向けに料金を載せるなら税込で。金額が変わる条件も添える
  • サービスがいくつかあるなら1サービス1ページ。事業内容は一覧にしてつなぐ

格安HP屋は、新規制作25万円(税込)・追加料金なしで、必要なページ数だけ、テンプレートを使わずに作っています。初稿は実際に動くHTMLでお見せするので、スマホでの見え方も完成に近い形で確かめながら進められます。サービスがいくつあって、どんなお客様に向けたページにしたいか、お問い合わせから気軽に聞かせてください。相談と見積もりは無料です。

よくあるご質問

気になる質問を
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サービスが1つしかない小さな会社でも、サービス紹介ページは必要ですか?
サービスの説明そのものは必要ですが、独立したページにするかどうかは中身の量で決めてかまいません。サービスが1つなら、トップページに「悩み・中身・料金・流れ」をまとめて書き、くわしい説明や事例を別のページに分ける形でも十分伝わります。書くことが増えてきたら、そのときサービス紹介ページとして独立させれば大丈夫です。
料金が案件ごとに違うので、ホームページに載せられません。どうすればいいですか?
「〇万円〜」の目安や、よくある依頼の料金例を1〜3件載せる方法があります。料金がまったく書かれていないと、問い合わせる前に「高いのでは」と不安になる人もいます。何で金額が変わるのか(広さ・数量・作業の内容など)と、見積もりが無料かどうかも書いておくと、相談しやすくなります。消費者向けに価格を載せるなら、税込で表示してください。
サービス紹介ページとLP(ランディングページ)は、何が違いますか?
サービス紹介ページはホームページの中の1ページで、会社概要や事例、よくある質問のページと行き来しながら読まれます。LPは、広告などから来た人に向けて、1枚で申し込みまで案内する縦長のページです。ホームページにはサービスごとのページを置き、広告を出すサービスだけLPを別に作る、という使い分けもできます。
同業他社のサービスページを参考にしてもいいですか?
構成や載せている項目を参考にするのはかまいませんが、文章や写真をそのまま使うのはやめてください。Googleも、たとえ一部であっても他人のコンテンツをコピーせず、自分の知識に基づいて作るよう案内しています。参考にするなら「どんな項目があるか」だけをメモして、中身は自社の言葉と数字で書きましょう。
事業内容のページと、サービス紹介ページは同じでいいですか?
事業が1つなら、同じページでかまいません。事業やサービスがいくつかあるなら、「事業内容」はそれぞれの概要を並べた一覧(目次)にして、サービスごとのくわしいページへリンクでつなぐとわかりやすくなります。一覧には、事業ごとに「誰に・何を」を1〜2文で書いておくと、読む人が自分に関係のあるページをすぐ選べます。

この記事を書いた人

格安HP屋 編集部

東京・神保町/中小企業向けホームページ制作

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