この記事の結論
仙台で制作会社を選ぶなら、費用の相場をつかんだうえで、仙台の会社と会って進めるか、オンラインで全国から比べるかを決めておくと迷いません。相場を左右するのは仙台という土地ではなく、依頼先の体制とサイトの中身です。取引先に確かめられる会社のサイトか、お客さんに来てもらうお店のサイトかで作り方も変わるので、誰に見せるサイトかを先に決め、追加料金・デザインの作り方・公開後の費用を契約前に確かめるのが、失敗しない近道です。
目次10の章+よくある質問
- 01結論|仙台の制作会社選びは、「誰に見せるサイトか」を決めてから比べる
- 02仙台の事業環境|卸売の比重が大きく、事業所の4割が青葉区にある
- 03仙台のホームページ制作の相場|依頼先ごとの目安と、見積もりの読み方
- 04仙台の会社に会って頼むか、オンラインで全国から選ぶか
- 05安く作っても失敗しないための選び方|見積もりの前に聞いておきたい4つのこと
- 06取引先に選ばれるホームページ|卸やBtoBの会社が載せておきたいもの
- 07仙台で見つけてもらうための集客|地名の入った検索と、行事の時期の更新
- 08仙台の事業者が相談できる窓口と、今年度の補助金
- 09格安HP屋に頼むと|仙台からでも同じ料金・同じ流れです
- 10まとめ|仙台の取引先とお客さんに届くホームページを、納得できる条件で
- Q&Aよくあるご質問
結論|仙台の制作会社選びは、「誰に見せるサイトか」を決めてから比べる
仙台で制作会社を選ぶなら、取引先に見せる会社のサイトか、来店してほしいお店のサイトかを決め、そのうえで相場と進め方を比べるのが近道です。仙台は、卸売の比重が大きい街です。同じホームページでも、取引先が会社を確かめるためのサイトと、観光客や近所の人に来てもらうためのサイトとでは、載せるものも力の入れどころも違います。ここがあいまいなまま見積もりを取ると、金額だけで比べることになりがちです。
- 誰に見せるか:取引先や求職者に信用してもらうためのサイトか、お客さんに来てもらうためのサイトか。まず一言で決めておきます。
- 相場と進め方:仙台だから高い・安いということはあまりありません。会って進めたいなら仙台の会社、広く比べたいならオンラインで全国から選ぶ方法があります。
- 契約前の確認:見積もりに入っていない作業、テンプレートか一から作るデザインか、公開後の費用とドメインの名義。この3つは書面で確かめます。
ここから先は、仙台市の統計で事業所の特徴を確かめたうえで、相場、依頼先の選び方、会社とお店それぞれの見つけてもらい方、市内で無料で相談できる窓口と今年度の補助金の順に書いていきます。僕ら格安HP屋は東京・神保町でホームページを作っている個人事業で、仙台に拠点はありません。自分たちの話は後半にまとめたので、前半は依頼先を選ぶための材料として読んでください。

仙台の事業環境|卸売の比重が大きく、事業所の4割が青葉区にある
仙台市は卸売業の比重が大きく、令和3年の統計から計算すると、民営の事業所のおよそ4割が青葉区に集まっている街です。令和3年経済センサス‐活動調査(令和3年6月1日現在)の結果を仙台市統計書で見ると、市内の民営事業所は4万7,321、そこで働く人は56万8,963人。産業別では「卸売業、小売業」が1万2,964事業所でいちばん多く、計算すると全体の27%あまりを占めます。「宿泊業、飲食サービス業」5,286、「建設業」4,469、「医療、福祉」4,279がそれに続きます。
商業だけを取り出すと、仙台の特徴がもっとはっきりします。卸売業の事業所は4,589で、年間商品販売額は約7兆1,955億円。小売業(6,085事業所)の約1兆4,879億円の、計算するとおよそ4.8倍にあたります。もう少し細かい分類で見ても、「機械器具卸売業」が2,093事業所で6番目に多く、「飲食店」(4,545)や「洗濯・理容・美容・浴場業」(2,759)と並んで上位に入ります。お店の数だけでなく、会社と会社の取引が大きな比重を占めている街です。
区ごとの違いも大きいです。青葉区には1万9,182の民営事業所が集まり、計算すると市全体の4割にあたります。働く人では24万6,910人で、同じく計算すると4割を超えます。市内の宿泊・飲食の事業所5,286のうち3,026も青葉区です。一方、宮城野区と若林区では卸売の事業所が小売より多く(宮城野区は1,168対985、若林区は1,178対701)、運輸業の事業所も市内1,284のうち603が宮城野区にあります。中心部で飲食や買い物のお客さんを迎える商売と、宮城野区や若林区で卸や物流を担う会社とでは、ホームページに求められるものが違ってきます。
人も集まる街です。推計人口は109万6,225人(2026年9月1日現在)。仙台市の観光統計では、2025年の観光客入込数は2,619万7,464人、外国人の宿泊者は76万7,218人で、前年の1.39倍に増えました。国・地域別では台湾が34万6,140人で最も多くなっています。仙台七夕まつりには約210万7千人、SENDAI光のページェントには約250万人が訪れていて(いずれも2025年)、行事の時期には街の人出がぐっと増えます。
仙台のホームページ制作の相場|依頼先ごとの目安と、見積もりの読み方
仙台でも東京でも、ホームページ制作の費用は依頼先の規模とサイトの中身で決まり、地域による差はそれほど大きくありません。一般的な目安は次のとおりです。
| 依頼先 | 費用の目安(一般的なレンジ) |
|---|---|
| 自作(ツール・テンプレート) | 0〜10万円程度 |
| フリーランス | 10万〜50万円程度 |
| 格安・小規模制作会社 | 数十万円台が中心(テンプレート利用かフルオリジナルかで中身は大きく変わる) |
| 中堅制作会社 | 100万〜300万円程度 |
| 大手制作会社・代理店 | 300万〜1,000万円以上 |
見積もりの差が大きくなりやすいのは、ページ数と、中身を誰が作るかです。取扱品目の多い卸の会社なら、商品を1点ずつページにするのか、カタログのPDFを載せるのかで、作る量がまるで変わります。お店なら、メニューや料金表を自分たちで書き換えられる形にするかどうか。原稿と写真を自分たちで用意するのか、書いてもらう・撮ってもらうのかも、金額に大きく響きます。スマートフォンでの表示やSEO(検索で見つけてもらうための設定)が最初から料金に入っているかどうかも、会社によって違います。
とても安い見積もりには、たいてい安い理由があります。ひな形を使っている、ページ数が少ない、公開後の月額料金で回収する、といったものです。理由がはっきりしていて、自分たちの目的に合っていれば問題ありません。格安の制作会社がなぜ安くできるのかは格安ホームページが安い理由に、費用の考え方の全体はホームページ制作費用の相場にまとめています。
仙台の会社に会って頼むか、オンラインで全国から選ぶか
打ち合わせのたびに顔を合わせたいなら仙台の会社、料金や進め方を広く比べたいならオンラインで全国の会社から選ぶのが合っています。仙台市内の情報通信業の事業所は985で、そのうち659が青葉区にあります(令和3年)。中心部に通える会社なら、会って話せる相手を探すのは難しくないはずです。
仙台の会社に頼む良さは、倉庫やお店を実際に見てもらいながら相談できることです。仙台の地名や行事の感覚が通じやすく、「七夕の時期はこうなる」といった話も早い。パソコンの操作に不安がある方にとっても、近くにいて説明してくれる相手は心強いと思います。
オンラインにも良さがあります。移動がいらないので短い打ち合わせを何度でも入れられますし、決めたことがメールに残るので確認もしやすい。営業所が東北の各地にある会社なら、それぞれの拠点の担当者が同じ打ち合わせに入れるのも便利です。料金や得意分野で全国の会社を比べられるので、条件をはっきりさせて選びたい方にも向いています。
どちらにするにしても、相手を見るときの物差しは同じです。最初の打ち合わせで、取引先はどんな会社か、お客さんは地元の人か観光客か、といったこちらの事情をどれだけ聞いてくれるか。そこを聞かないまま提案や金額が出てくるなら、仙台の会社でも東京の会社でも、少し慎重に考えたほうがいいと思います。
安く作っても失敗しないための選び方|見積もりの前に聞いておきたい4つのこと
費用を抑えても失敗しないためには、含まれる作業、デザインの作り方、修正の条件、公開後の費用と名義を、契約の前に聞いておくことが大切です。どれも聞けばすぐ答えが返ってくることばかりですが、聞かないまま進めると、あとから費用が増える原因になります。
① 見積もりに含まれるもの、含まれないもの
「一式」とまとめられた見積もりは、中身を分けてもらいましょう。ページの追加、原稿の作成、写真、問い合わせフォーム、スマートフォン対応、公開の作業。卸の会社なら、あとから商品ページを増やすときの費用も聞いておくと安心です。よくある追加費用の例はホームページ制作の追加費用にまとめています。
② ひな形を使うのか、一から作るのか
安いプランの多くは、用意されたひな形(テンプレート)に文字と写真を入れる作り方です。早く安くできるのは利点ですが、同じひな形のサイトはどうしても似た見た目になります。取引先が何社かのサイトを見比べたとき、どこかで見たようなサイトは印象に残りにくい。デザインを一から作ってもらえるのか、見積もりの段階で聞いてみてください。
③ 最初のデザインの見せ方と、修正の条件
修正の回数や、どの段階まで直せるのかは会社ごとに違います。あわせて、最初のデザインをどんな形で見せてもらえるかも確かめておきたいところです。画像1枚で見るのと、スマートフォンで実際に開いて触ってみるのとでは、分かることがかなり違います。確認のしかたはデザインの確認のしかたで詳しく書きました。
④ 公開後の費用と、ドメインの名義
公開したあとの更新や不具合への対応に、毎月いくらかかるのか、頼んだときだけ払えばいいのか。ドメインとサーバーは誰の名義になるのか。制作会社の名義のままだと、あとで乗り換えるときにホームページの住所ごと移すのに手間取ることがあります。会社選び全体の確認点はホームページ制作会社の選び方にまとめています。
取引先に選ばれるホームページ|卸やBtoBの会社が載せておきたいもの
取引先向けの会社サイトで大切なのは、凝った演出よりも、会社名で検索した人が知りたいことにすぐ答えられることです。新しく取引を考える会社の担当者や、面接の前に会社を調べる応募者は、トップページを見て、必要な情報がどこにあるかを探します。
- 会社の基本情報:所在地、設立、代表者、営業所や倉庫の一覧。拠点ごとの住所と電話番号も載せておきます。
- 取り扱っているもの:主な取扱品目や取扱メーカー。商品名や型番で探されることもあるので、画像の中だけでなく文字でも載せておきます。
- 対応できる範囲:宮城県内だけか、東北の各県までか。配送や納期の目安が書けるなら、問い合わせる側の手間がかなり減ります。
- 問い合わせの窓口:担当の部署、電話、フォーム。問い合わせの前に準備してほしいことがあれば、それも書いておきます。
- 採用の情報:仕事の中身や職場の様子。求人サイトだけでは伝えきれないことを補えます。
何年も前に作ったサイトがスマートフォンで見づらくなっている会社も、まずはこの5つがきちんと見つかるかを確かめてみてください。全部を作り直さなくても、情報の整理とスマートフォン対応だけで印象は大きく変わります。作り直しの進め方はホームページのリニューアルの記事にまとめています。
仙台で見つけてもらうための集客|地名の入った検索と、行事の時期の更新
仙台のお店がまず狙いたいのは、「国分町 居酒屋」「長町 歯医者」「泉中央 美容室」のように、地名と業種を組み合わせた検索です。「仙台 居酒屋」のような広い言葉は、大手のグルメサイトや比較サイトとの取り合いになりがちです。勾当台公園、長町、泉中央のように、地下鉄の駅名になっている地名で探す人もいるでしょう。ページの中には「勾当台公園駅から徒歩3分」「青葉区と泉区からのご来店が多い」のように、実際の道順や通ってくれている地域を書いておくと、読む人にも検索エンジンにも伝わります。SEOの基本は中小企業のためのSEOで説明しています。
行事の時期と、海外からのお客さんに向けて
先に見たとおり、七夕まつりや光のページェントには、それぞれ200万人を超える人が訪れます。こうした時期の営業時間や混み具合、予約の受け方は、決まった時点で早めに載せておくと親切です。外国人の宿泊者は2025年に前年の1.39倍に増え、台湾からの宿泊者がいちばん多くなっています。観光客が立ち寄るお店なら、英語に加えて繁体字の案内を用意しておく、という選択肢もあります。
来てもらう商売なら、ホームページと合わせてGoogleビジネスプロフィール(Google検索やGoogleマップに出るお店の情報。無料で登録できます)も整えておきましょう。
- 店名・住所・電話番号の書き方を、ホームページとそろえる
- 行事の期間や年末年始の営業時間は、決まったらすぐに直す
- 料理や店内、外観の写真を、季節ごとに入れ替える
- 口コミには、一つずつ返信する
地図から見つけた人が、プロフィールからホームページへ、そこから予約や問い合わせへと迷わず進めるようにしておけば、見てもらえた分がそのまま来店につながりやすくなります。詳しくはMEO対策の記事に、飲食店のサイトについては飲食店のホームページにまとめています。
仙台の事業者が相談できる窓口と、今年度の補助金
仙台市内には、ホームページのリニューアルやネットでの集客まで、無料で相談できる公的な窓口がそろっています。どこも予約してから行くのが確実です。
- オーエン(仙台市中小企業応援窓口):仙台市が出資する非営利の支援団体、仙台市産業振興事業団の窓口で、AERの7階にあります。相談は何度でも無料です。ITの導入・利活用の無料相談では、「新規顧客開拓のため、ホームページをリニューアルしたい」という相談の例に、広報計画づくりの手伝いや、SEOの観点からのコンテンツの添削、ウェブ解析の支援が挙がっています。宮城県内の中小企業と個人事業主が対象で、AERのほか、事務所やZoomでも相談できます(IT導入・利活用に関する無料相談)。
- 宮城県よろず支援拠点:国が設置している無料の経営相談所で、青葉区上杉の宮城県商工振興センター2階にあります。「販路拡大のためにWebサイトやSNSを活用したい」といった相談にも応じていて、相談料はずっと無料、県内の事業者なら何度でも使えます(宮城県よろず支援拠点)。
- 仙台商工会議所:勾当台公園駅のすぐそば、青葉区本町にあります。経営支援員の相談に加えて専門家への相談も無料で、ウェブサイトやSNS、ネット販売を始めたい、検索での露出を高めたいという事業者を、ウェブコンサルタントなどの専門家と一緒に支えています(ITを活用した集客の支援)。
国の小規模事業者持続化補助金では、ホームページの制作費は「ウェブサイト関連費」として扱われます。2026年7月に改訂された第20回公募の公募要領(第8版)では、ほかの経費と組み合わせて申請する決まりで、この経費に充てられる補助金は30万円(税込)までです。申請の受付は2026年11月5日から12月15日まで(予定)。仙台商工会議所はこの補助金の相談を無料で受けていて、第20回の事業支援計画書(様式4)の発行は12月4日が締め切りです。締め切りの直前は窓口が混み合うと案内されているので、早めに動きましょう。審査があるので採択されるとは限らず、補助金は後払いです。流れはホームページ制作と補助金の記事にまとめています。
仙台市の制度では、令和8年度の「宿泊事業者総合支援補助金」がホームページに関わります。市内の旅館・ホテルや民泊を営む事業者が対象で、DXの経費の例に「WEBサイトのリニューアル」、多言語対応の例に「施設ウェブサイトの多言語機能の強化」が挙がっています。補助率は2分の1、上限は1事業者あたり50万円。申請の受付は2026年5月1日から2027年1月29日までで、予算に達すると早めに締め切られることがあります。交付決定の後に発注・契約した経費が対象なので、申し込みの前に事務局へ相談してください(仙台市の案内ページ)。ほかにも市の補助金は支援金・補助金の一覧で探せます。対象や募集期間は年度ごとに変わるので、使えそうな制度はオーエンや商工会議所で確かめてから申し込むのが安全です。

格安HP屋に頼むと|仙台からでも同じ料金・同じ流れです
格安HP屋に頼む場合、仙台からでも料金と進め方は東京のお客様と同じで、打ち合わせはすべてオンラインで行います。僕らは2020年10月に始めた「格安HP屋」という屋号の個人事業で、東京都千代田区の神田神保町(神保町駅A1出口から徒歩3分)を拠点にしています。仙台に事務所はありませんが、画面を共有しながらの打ち合わせとメールで、最後まで進められます。
① 安くて、追加料金がかからない
ホームページの新規制作は25万円、リニューアルは30万円、LP(商品やサービスを1ページで紹介するページ)制作は8万円。どれも税込です。かかるのは、サーバーとドメインの実費(年1〜2万円ほど。名義はお客様)だけで、それ以外に追加の請求はしません。制作中の修正は回数無制限で、追加料金もかかりません。お支払いは納品時に一括で、着手金や分割はありません。公開前にキャンセルされた場合、費用はいただきません。
② テンプレートを使わない、完全オリジナルのデザイン
ひな形は使わず、一社ずつ、業種やお客さんに合わせて一から作ります。取引先に見比べられる会社のサイトでも、観光客に選ばれたいお店のサイトでも、ほかと見分けがつくことが、覚えてもらう第一歩になります。
③ 最初のデザインを、実際に動くHTMLでお見せします
初稿は、画像やラフ(ワイヤーフレーム)ではなく、実際に動くHTMLでお届けします。パソコンでもスマートフォンでも、届いたURLを開けば、実際に触って完成に近い姿を確かめられます。お客様からの評価が高いのがこの点で、完成形に近い状態で判断できるぶん話が早く、行き違いも少なくなります。社内の何人かで同じURLを開いて意見を集めるのも簡単です。
流れは、お問い合わせ、オンラインでの打ち合わせ、動くデザインでの初稿の確認、修正、公開の順です。新規制作は素材がそろってから最短2週間〜、LPは最短10営業日が目安。お知らせやブログはWordPressで、公開後もお客様ご自身が無料で更新できます。納品後30日間(リニューアルは60日間)は無償でサポートし、その後は必要なときだけお見積りします(文字の差し替えなど簡単な修正は1件1,000円〜が目安)。保守は月額0円の都度依頼が基本で、任せたい方には月額2万円(税込)の保守管理プランもあります。保守管理プランに最低契約期間はなく、必要な時期だけスポットで頼めます。
これまでのサイトは制作事例に、メーカーなどのBtoBの会社から、クリニック、飲食店まで載せています。デザインの幅はデザインイメージでも見ていただけます。相談と見積もりは無料です。電話(050-3109-3399/平日10:00〜18:00)、メール(info@kakuyasuhp.com)、お問い合わせフォームのどれからでもどうぞ。料金の詳細は料金のご案内にあります。
まとめ|仙台の取引先とお客さんに届くホームページを、納得できる条件で
仙台は卸売の比重が大きく、青葉区に事業所が集まり、観光や行事でもたくさんの人が訪れる街です。取引先に確かめられる会社のサイトなのか、お客さんに来てもらうお店のサイトなのかを決めると、載せるべきものも、選ぶべき依頼先も見えてきます。
依頼先を選ぶときは、相場の目安を知り、会って進めるかオンラインで広く比べるかを決めること。そのうえで、見積もりに含まれるもの、デザインの作り方、修正の条件、公開後の費用とドメインの名義を、契約前に確かめてください。迷ったら、オーエンやよろず支援拠点、仙台商工会議所の無料相談を使うのも手です。北海道の事業者向けには札幌の記事、東京の制作会社も含めて比べたい方には東京の記事もあります。
その比べる候補に、僕ら格安HP屋も入れてもらえたらうれしいです。新規制作25万円・リニューアル30万円・LP制作8万円(すべて税込)で、サーバーとドメインの実費のほかに追加料金はかかりません。テンプレートを使わずに作った最初のデザインを、仙台からURLひとつで確かめてもらえます。
よくあるご質問
気になる質問を
ひらいてね





